【日本版ラストオリジン】思わず頬が緩んでしまうキャラボイスを紹介。たまには音を出して台詞を聞こう Part1

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はじめに

今回は、思わず頬が緩んでしまうキャラボイスを紹介します。

日頃周回周回としていると案外キャラのボイスって聞かないもの。
好感度ごとにキャラのボイスは聞ける範囲が広がっていきますし、なかにはスキン版のボイスも実装されていたり誓約の指輪を渡した渡してないでボイスが変化するキャラも多くいます。
台詞やボイスを聞いたら案外可愛いやん!となるキャラもいるかもしれません。
 
以下は筆者のにやけてしまうキャラボイス紹介第1弾です。
どうぞお付き合い下さい。
 

好感度の謎記事はこちら。

誓約って?の記事はこちら。

なごむキャラボイス紹介

ボイス紹介なので当然音が出ます。
視聴の際はご注意下さい。
 

ハチコと毎日

誓約後に追加される、愛情状態でタッチすると聞けるボイスです。

ラストオリジンのハチコは元ネタを忠犬ハチ公だとしています。
キャラデザインこそラストオリジン式なわんこメイドとなっているものの、渾身的であることは同じです。
もこもこだ、と言われて喜んだり司令官に頭を撫でてもらうのが一番幸せ、と言ってくれたりととにかくロビーでの癒し能力が高いのがハチコです。
 
その中でもこちらの台詞は忠犬ハチ公の最期を知っているとなおさら大事にしたくなる一言となっています。
もしかのハチ公にあの日が来なかったらーー。
目の前のハチコとは名前の由来となっているだけではありますし犬の遺伝子が入っているだけで犬でもありませんが、その言葉通り毎日一緒にいたくなる気持ちがわいてくる台詞です。
 

子供メイドスキン版:おっきくなっても

こちらも誓約後の愛情状態で聞ける台詞です。

子供メイド服スキンだと精神年齢が大幅に落ちて、本当に子犬のような性格と話し方になります。
基本スキンと別人のようになるので好みが分かれるようですが、筆者はこっちが真のハチコなのだと思っています。
基本スキンが主人が倒れ待ち続けている間の"忠犬"ハチ公をモチーフとしたのだとしたら、こちらは主人がまだ健在で遊んでいた頃の"ハチ公"なのではと。
 
犬はいくつになっても受けた愛情を覚え続けていると言います。
悲劇など起こりえない、いえ絶対に起こらせてはならないラストオリジンの世界では、こちらのハチコは悲しむことなくありのままで居られます。
おっきくなってむちむちして重くなっても、抱きあげ続けてあげたいものです。
 

ペロの膝の上宣言

誓約後に追加される、愛情状態でタッチすると聞けるボイスです。

通常タッチボイスの「飾りじゃないので引っ張らないでください」
好感度70で開放の「なでなでするのはいいですが…そろそろ仕事をしなきゃいけないのでは…?」
好感度100開放の「あっ…あぁ…何かついてたので掃除しました。」
等迷ったんですが、一つだけ紹介するならこの台詞かなと。
 
ペロちゃんは保護対象を伴侶だと思うように設計されています。
それでも基本べたべたはしてこず、一定距離を保って職務を全うしようとするタイプです。
ただそれでも愛情を隠しきれないのか、好感度100では無意識にペロペロと毛づくろいをしてくれていると思われる台詞が出たりと猫の本能が抑えられていない時があります。
誓約後ともなると、高い安全な場所、ではなく司令官の膝の上、という世界一大好きな特等席に乗りたがってきます。
ぜひ座ってもらって、本物の猫のように可愛がりながら仕事を進めるとしましょう。
きっと捗るはずです。
 

水着スキン版:猫じゃないけど

好感度100で開放される台詞です。

好感度0~での基本タッチでは、「私は猫ではありませんから、当然水にも入れますよ。」
と言ってくれるものの猫の本能には逆らえないのか水に触れずに海に入るには……とかもっと大きな浮き輪があれば……と悶々としていたりします。
 
好感度100ともなるとオイルを塗って欲しい、なんて平時のペロだと言わなさそうなことを伝えてきます。
海だということで浮かれ気味な台詞が多い水着ペロ。
さすがに最後あたりは気恥ずかしそうにしている声音なものの、きっと真剣に見つめてきていそうです。
水を弾くオイル、ぺたぺたと塗ってあげるとしましょう。
それでも恐る恐るでしょうが、あなたが一緒なら安心です。
 

スノーフェザーの一か所

好感度100で開放される特殊タッチ台詞です。

好感度0~99だと「私の体は無駄に大きくて魅力に欠ける」なんて言っちゃう彼女。
身長174cmと妖精村組で最も背が高いのもありそう思ってしまうのも分からなくはありません。
実際は警護対象を抱きかかえて浮上できるよう大きく設定されているので、小さかったら警護対象が被弾してしまうかもしれません。
 
イベント"妖精村のアリア"ではA.I.ロバートに襲撃された際スノーフェザーちゃんは司令官を身を挺して庇っています。
このイベストを知っていると、司令官は「そんなことないよ、魅力だよ」と伝え続けたのでしょう。
…言葉で、なのか触り続けて、なのかは司令官によるとは思いますが。
好感度最大である100で困ったようにこう言ってくれる、ということは……そういうことなんでしょうか。
 

誓約後:念願のなでなで

誓約後にタッチすると聞ける台詞です。

フクロウって本来人に撫でられるのを好むかどうかは個体によるそうです。
スノーフェザーちゃんは動物遺伝子が薄いからか、はたまたコンパニオンシリーズの末妹だからか、他のコンパニオンとは一切あったことがないながら撫でられるのが好きのようです。

妖精村でのイベストで"リーダー"との会話の際、主人を持つならこんな人がいいな、と話していた彼女。
誓約後はもはや一緒に寝ていますし、"なでなで"を所望するスノーフェザーちゃんの要望にも……。
台詞にない「あっ……えへへ……」から結果は明白です。
 
かつては妖精村を救うため事件を起こしました。
失敗したら二度と檻から出られないところを、救って下さった"人間様"。
人間を守るというバイオロイドなら当然の義務をこなしたものの、気を失うほどの出血をする失態をしたところ手当てしてくれた"人間様"。
“ご主人様"にもなってくれた最後の人間は、スノーフェザーちゃんの"理想の主人像"を持っていました。
末永く幸せになって欲しいものです。
 

マジカルモモのえへへ~

戦闘中、再度指示する時に発するボイスです。

好感度0~の特殊タッチ「司令官くん、めっ!」、100の特殊タッチ「ふふっ。それが…お望みなら…。」もいいかと思いましたがこちらを紹介。
モモちゃん自体THE魔法少女、なステレオタイプなだけによく笑うのはイメージ通りではあります。
ただ戦闘指示で選択し直す度に「えへへ~」と笑って指示を待ってくれる魔法少女はそんなに多くないのではないでしょうか…!
発音の仕方、トーンからなんとも和むボイスで、モモちゃんを連れて行って手動で攻略する星梅の際などはついついつついてえへえへ言わさせてしまいます。
SS昇級版のモモちゃんは魔砲少女ともいえる破壊力を持つため和む笑い方の割にとんでもない火力出るのもまた魅力となっています。
 

変身コス版:ステッカーの代わりの

好感度40で開放される台詞です。

元のモモちゃん自体、司令官LOVE勢で割と直球な子ではありますが好感度40でこれ。
40以前だとマジカルモモステッカーの種類が多くて集めきれないと言ってたり、元のスキンでは「ステッカーを差し上げましょうか?」と前フリをしていたモモちゃん。
好感度40では頬に"代わり"として"残るもの"を付けてくれます。
台詞には"何を"がないものの、ボイスとして収録されているのは……!
 
なお、頬へのキスは相手に対する親愛の情を意味していると言われています。
モモちゃんは製造国が日本なので欧米のような挨拶の意味では使用していないとすると。
……作中でマジカルモモシリーズが長編アニメにもなるわけです。

ポックル大魔王の本物

強化時の台詞です。

大魔王、なんて名前の付く割に萌えキャラなポックル。
大魔王モードを演じているバイオロイドなだけで、ポックル自身は小心者で"でかい小動物"と呼べるほど。
「戦闘よりも音楽鑑賞の方が性に合います…。」なんて台詞もあるくらい非好戦的だったりします。
 
そんなポックルではあるものの"強い魔王"像に憧れがないわけではないらしく、装備強化をすると想像をしては「えへへ……」とぽやんとしてくれます。
日頃小動物みたいな言動と挙動なだけにこの台詞が特に彼女らしいとすら思ってしまいました。
なお大魔王の話ばかりすると怒る模様。
“大魔王を演じているポックル"ではなく"ありのままのポックル"を見て欲しいようです。
ありのままで強くあれたら、素敵ですよね。
 

魔法少女スキン:ふにゃふにゃステッカー

好感度40で開放される台詞です。

イベント"ハロウィンパークパニック!"でマジカルモモ、白兎がポックルに衣装を選び、候補の絞り込みを司令官に任せたものの……。
司令官は大絶賛ピョンテ中で余裕がなく、適当にそれ!と選んだのがこちらの衣装でした。
 
後の台詞を聞くに"きつい"らしく、色々収まっていない魔法少女ポックル。
身長178cmで肉体年齢24歳に少女組の着るような衣装を着せたらそりゃあ……!
と思いきや、下着だけは「キツめが好きでピッタリ」なのだとか。
そんなキツキツ衣装にしまっておいたポックルステッカー。
当然正常な形状はしていないにも関わらず、司令官は喜んで張ってもらうのでした。
ポックルステッカーにいくつ種類があるのかは分かりませんが、そんな状態だなんてレアもレア、プレミアものですよね。
 

おわりに

今回は、思わず頬が緩んでしまうキャラボイスを紹介Part1を紹介しました。

日本版ラストオリジンのキャラはスキンが実装されているもののスキンボイスがまだ、のキャラは非常に多いです。
なので黒モモちゃんで好感度100で特殊タッチすると、この衣装この仕草この表情なので元のスキンからして100%くらい意味が反転した台詞になってしまうことも……。
これもまた現時点の楽しみ方でしょうか。
捜してみると面白いのでオススメです。
 
今回の記事で一人でも多くの方がキャラ入手してはい終わり、ではなくボイスを聞いてよりキャラを好きになってくれることを願います。
Zelarny(@Zelarny)でした。
閲覧ありがとうございました。
 
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