【日本版ラストオリジン】AGS(ロボット)の有用性についての解説。栄養消費0がありがたい!【お勧め育成】

2021年6月29日

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こちらはギガンテス君のスキンのホーム画面。画像クリックで拡大
当記事では、ドロップや研究で製造できるAGS(ロボット)のうち、筆者から見て使用頻度が高いキャラの紹介を行います。2021/03/19時点になります。

読者の皆さんはAGS(ロボット)って育てていますか?

「ピョンテなイラスト目当てだからメカなんぞいらん!」

分かります。

分かりますけど、周回させてると資源消費、特に栄養がきつくないですか?
筆者も初心者時代は基本栄養だけ真っ先に研究実績が解除されました。

「なんとかして栄養の消費を抑えたい…」

そんな時出番があるのがAGSです。
なんと彼らは栄養消費が"0"なんです。
そこで今回は、資源運用するにあたり

「育てておいてよかった」

と筆者目線で思えたAGSについて紹介と解説を行います。

特に有用と感じたAGSたち

あくまで筆者目線です。一切ロボ使わない縛りの方もいます。

スティンガー

スティンガーは機動型なので行動力が高いだけでなく、機動型で唯一の奥2マス炎属性攻撃を所持しています。

この利点が特定のエネミーに非常に有用でして、以下のことができます。

  • 行動力を活かし先行ラウンドを獲得し、ほとんどの攻撃を1にするエネミーに対し炎属性攻撃被弾時発動の敵パッシブを利用し最速で処理することが可能(追記修正)
  • 防御力を1000%単位で増加させるエネミーが存在。炎属性攻撃で解除とある為やはり先行ラウンドで解除してしまう
  • 奥2マス攻撃の為、壁に守られている裏の対象にも攻撃することが可能
このようにギミック解除役に非常に有用です。
イベント過労死枠とも呼ばれています。
この記事投稿時点だとチョコ女王Ev2-6EXで採用されていることが多いです。

例:ケミカルX。ほぼ全ての攻撃を1にする代わり、炎属性攻撃を受けると周囲に壊滅ダメージを与えつつ退場するパッシブを所持


参考:YouTubeの動画[(ラストオリジン)LastOrigin 満月の夜想曲 EV-4EX]

このようなことができます。
後々ですが本国版では永遠の戦場でも登場することがあり度々オートキラーになることがありました。
 
アクティブ2もパッシブも優秀と非の打ち所のない非常に優秀なAGSです。
ぜひEXPブースト中に育てましょう。

ちなみに声優から分かると思いますが女の子(?)です。

 


ランパート

CV:檜山修之

……もあるんですが一番はこちらです。

これはAのランパートの消費資源。でも栄養消費は0のままです。

軽装型保護機なので日本版Ver1.0環境ではポイちゃんの支援攻撃のトリガーになってくれます。

ポイ編成だと栄養の消費だけ突き抜けて多いはよくあると思います。

AGSの中で唯一の軽装保護機の為、ポイ編成において資源の偏り緩和に一役買ってくれます。

鋼の守護者ランパリオン

ランパートを語る上で外せませんでした。

音がでます。ご注意下さい。むしろ大音量で聞いて下さい。

よっしゃああああああ!

ちなみに性能は変化ありません。あしからず。あくまでスキンですので。

ポイの性能がVer2.0がきて本国版通りに調整され軽装保護機とコンパニオンシリーズに変わってからは、AやSにランクアップさせることで自分の1マス上を指定保護するようになりより壁として活躍してくれます。

将来性を見据えても育てておいて損はないAGSとなっています。

 


スパルタンアサルト

現在のVer1.0環境では栄養回復させたい時に周回させるキャラ筆頭です。
最高効率資源ランポイントの2-4、ドロップアップブースト中の2-8などでよく使用されています。

今現在最高資源ラン効率でお馴染みノーリンクダイカランのチョコ女王Ev1-3のもこのように周回することができます。

※ただし攻撃範囲の差で3、40秒ほど遅い為効率的には圧倒的にダイカに劣ります。

ノーリンクLv90、命中145確保と残り攻撃になるよう振ってSSカウンターOS+10を装備させただけです(動画のは過剰装備をしています)

研究の分解効率+150%まで到達していないと恩恵の小さい資源ランですが、微増を行うことはできます。

Ver2.0になると環境が変わりますが、それまでは未だに出番があり育てておいて損はないと思われるAGSです。

ちなみにチョコ女王イベント内資源ランのダイカランの記事はこちらです。

攻撃極振りスパルタンアサルト(SS攻撃チップ+10を2枚、SS反撃OS+10、バリア+10)を装備し中列に配置することでEv1-7もソロ周回が可能だそうです。

 


ギガンテス

全キャラで最大の防御と最高峰の保護範囲を有します。行+列保護を所持しているのはギガンテスだけです。

しかも攻撃後は被ダメを3割カット、効果耐性まで獲得するようになる鉄壁ぶりです。

ただ行動力が犠牲になりすぎているので、その攻撃までが遠いのが難点

不思議な国のチョコ女王1部の敵など、防御力で受けれる敵には部類の強さを誇ります。
属性耐性は皆無なので補助が必須にななりますが、彼(?)がいることで成り立つ編成は多いです。
育てておいて損はないAGSとなっています。

真夏の深海の恐怖ダゴン

冒頭でも紹介しているギガンテスのスキンです。

迫力満載の巨大な体躯と少々刺々しくなり攻撃的になったデザインと、畏怖すら受ける黒基調の機体に青のラインがまさに深海を彷彿とさせるスキンとなっています。

別段性能は変わりません。

実はとあるAGSのスキンとはライバル関係らしいです。

 


アルバトロス

パッシブ3の待機時自分を含む9マスの全味方に2ラウンド継続の1回ダメージ無効化バフ付与が強力(スキルレベル10時)
この見た目ですがパッシブ的には回避タイプです。
AGSですがバイオロイドにも付与できるパッシブも有していて、貴重な回避増加付与持ちでもあります。

日本版の現在のVerでは左右と後列の機動攻撃機、機動支援機しか保護できませんが、Ver2.0以降になると特定の補助やOSを装備していると機動要塞ギガンテスのような働きをさせることも可能になります。

将来性抜群の作成及び育成、スキルレベル10を目指したいAGSとなっています。

天上の守護騎士

これはAGSあるある(ギガンテスは忘れましたなんですが、

スキンだと挙動が思いっきり別キャラになります。

めちゃめちゃカッコイイので気になった方は試しに図鑑で攻撃選択をさせてみて下さい。
あわよくば買ってやって下さい。

 


セルジューク

遅い、しか欠点がない重装攻撃機です。

高い攻撃力、高い防御力、広い攻撃範囲、対軽装の場合43%も増加するパッシブもちと下手なSより火力がでます。

後々はSにアップグレードも実装予定です。
戦闘開始時にAPを獲得するようになり初動の遅さが多少改善されるようになります。
当ブログで紹介していたEv2-3EXの上級者向けネタ編成はあの挙動自体はバグ利用ですが、Ver2.0になるとAIに回収が入り範囲攻撃は多くの敵を巻き込むよう狙うようになる為、着弾まで時間はかかりますが十字砲火を敵陣のド真ん中に毎回打ち込んでくれます。

将来性有望の育てておいて損はないAGSとなっています。

あとスキンがせくしぃです。よく見ると本体もアップグレードされ挙動も大きく変わります。

どう見ても女性型のホログラムですが、感情モジュールはやっぱり入ってないそうです。

 


番外編

惜しくもランクインを逃れた、または将来的に有望と判明しているAGSを紹介します。

シェード

AGSの為一切栄養を消費しないヴァルキリーと言える性能をしています。

しているんですが………

ヴァルキリー同様命中増加を所持していない為、回避の高い敵に弱く回避最大適用が後列の為癖が強いです。
そして攻撃速度。

この動作を反撃の度に繰り出します。

決して弱くはなく下手なEXステージくらいなら栄養を一切の消費なくソロ週回クリアできる実力はありますが、何分このカッコイイ挙動のため周回時間がかさみがちです。
高範囲攻撃持ちが優勢になっていくVer2.0環境が控えている今、オススメできるかというと……です。

 

ちなみに、このシェード君は以下の素材と部品電力で作れます。

分解すると以下のモジュールを得られます。

高級モジュール(通称赤チョコ)特殊モジュール(通称青チョコ)がどうしてもすぐ欲しい時に部品電力、各種パーツに余裕があるなら作って分解もいいかもしれません。彼(?)にとっては酷なことですが。

アクティブ2が非常にカッコイイので興味のある方は必見です。

 


エイダー

現日本版のVer1.0だと趣味編成になりがちですが、Ver2.0環境だと立場が一転します。

過去にVer2.0って?の記事でも紹介している動画と同じものがこちらです。

Lv100、1リンクエイダーによる3-1EX高速周回の様子(2倍速)です。
Ver2.0以降の本国版での栄養回復最高峰資源ラン要員として活躍してくれます。

フルリンクと別に用意し運用している方もいます。

行動力が事実上行動不可レベルになるほど落ちるデメリットがあるため連射は効きませんし威力減衰もありますが、9マス攻撃は強力です。

あとSDがまるっこくて可愛いです。

研究をここまで進められたのなら作成かつ育成して損はないキャラクターですが、現日本版のVer1.0環境では出番が控えめの為こちらで紹介とします。

 


トミーウォーカー

「なんでコイツ?」

と思うかもしれませんが、そもそも攻撃倍率だけならぶっちぎりの超倍率(所持攻撃力×435%)攻撃をメインで使用します。

セントオルカではトミーの鉄虫版に叩き潰されて泣きを見た方もいるんじゃないでしょうか?

ただ射程がしかなく、足りない場合アクティブ2の引き寄せ攻撃を使用します。
これも面白い挙動なんですが有効活用できる機会が少ない為育成オススメ!かと言われると……です……。

ではなぜ番外編で紹介しているかというと、なんとVer2.0または強化が入ると今のパッシブに以下の効果が追加されます

敵が倒される度トミーの十字方向の味方の経験値+最大7.25%と書かれています。

ステージによってはあのアレクサンドラ(スキルレベル10時+40.25%)を超えます。

脅威の+65.25%を毎Wave付与することもできます。

実際5月予想の7区域にはこのパッシブをほぼ最大有効活用できるレベリングマップも登場します。

将来的には育てておいて損のないAGSとなっていますが、現日本Verではいまいちぱっとしないためこちらでの紹介とさせて頂きます。

 


ロク

現日本版のVerでは本気を出していません。

爪を隠しています。

現状でも出番はあるにしろ栄養消費のない強力な雷アタッカー程度のイメージしかありませんが、
上方修正またはVer2.0が行われると回避できるエリアなら無限に反撃を行うようになります。(現日本版のVerでは最初の1回のみ)

栄養を一切の消費なく部品と電力のみで単騎周回ができるため重宝します。

Ver2.0ではこちらの縦3マス保護無視属性攻撃を毎回多くの敵を巻き込んで行うようになります。

例:ノーリンクのロクによるイベント内ソロラン(とあるエルフ村イベ)の様子

無音の動画です。ご安心下さい。

フルリンクとノーリンクもいるといいかもしれませんね。

ちなみに将来的にはこのデフォスキンはL2Dがつくため、ぬるぬる動くようになります。

研究の一番最後の為製造までが大変ですし製造するのも大変ですが、今以上に将来有望なAGSとなっています。

 


最後に

AGSはいいぞ。

ロボ不要縛りでもしていない限り有効活用したほうが栄養の使用度を減らせるなど資源運用がしやすいよ、って記事でした。

今回の記事では紹介しきれませんでしたが、その他のAGSたちも魅力でいっぱいです。

  • ポップヘッドは声や話し方と勝利モーションが微笑ましいだけでなく、将来的には昇級もきてより支援機らしく活躍してくれます。
  • フォールンは実はスパルタンアサルトと同等またはそれ以上と言われています。あと勝利モーションではドヤと言わんばかりにこっちを見てきます
  • 他のブーマーやキャプテンといったスパルダンも育ちきればスパルダンズ主体であの6-8をクリアできます。
  • フォトレスちゃんはかの極悪難易度のセントオルカのチャレステでメインタンクに抜擢されました。
  • ドローン君?彼はまぁうん
そしてまだ見ぬAGSたちも次々実装され、どのキャラも魅力に溢れていることが既に分かっています。
今回紹介した記事を読まれ少しでも使ってみようかな、と思ってもらえたら嬉しいです。
参考になれば幸いです。

以上、Zelarnyでした。

閲覧ありがとうございました。

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