【日本版ラストオリジン】ラビアタと無敵の龍。金コアを優先したいのはどちら?を徹底考察【21/06/26版】

スポンサーリンク

この記事で分かること

・6/24時点での無敵の龍、ラビアタの性能
・それぞれの強み弱み
・あくまでZelarny目線での金コア優先度

無敵の龍獲得記事はこちら。

はじめに:迷ったら無敵の龍

金クラゲの数が許すなら他のどのキャラよりもこの二人を優先がオススメです。
足りてないというなら

圧倒的に無敵の龍がオススメだと思います。

理由について細かく解説を行います。

 

性能確認:ラビアタ

6/16にアップデートにより大幅調整を受け、非常に頼もしくなりました。
Ver1.0環境と比べると別人のレベルです。
 
参照:[Last Origin (ラストオリジン) 日本版攻略wiki] 編集者さんに感謝。

長所

もう全部のスキルが強いです。
ぶっ壊れレベル。

スキル1:軽装並の軽さで縦3マス攻撃を連打

ー基礎攻撃倍率が重装攻撃機なので非常に高め(所持攻撃力の3倍近く)ながらAP消費が4と軽装並(ポイちゃんと同じ)で縦3マス攻撃を行う
・射程1は相変わらずだがフルリンクボーナスや観測装備などで射程を延ばすことは可能
 さらにVer2.0仕様では当然多くを巻き込むように狙う
 軽装が重装並みの攻撃力で範囲攻撃を連打しているようなもの

スキル2:保護無視横1列超火力攻撃

手動限定だがダメージの伸びがおかしい
 スキルレベル最大の場合所持攻撃力の5倍で保護無視の横1列攻撃を叩き込む
 さらにスキル1を3回使用後だとさらに87%威力が伸びる、と上方修正後の全キャラを見ても最大クラス
 

パッシブ1:高いダメカと早い行動力

ー重装ならではの耐久も強化しつつ、低い行動力を自分で補うパッシブ
・元々重装の為防御力も高い方
 さらに軽減パッシブを獲得し3回攻撃後は約6割カットとダメージカット最大倍率のリリスやフェンリル並みの軽減率
・行動力も獲得し一切攻撃してなくても4.2365と軽装並。
 3回攻撃後は4.54364625とVer1.0最速のスレイプニール並になるほどの速さ。この速さでスキル1を休みなく繰り出すことが可能

パッシブ2:ほぼ敵の防御能力を無力化

ー3回目以降の攻撃は防御貫通95%、バリア/被ダメ軽減無視を行う
これにより敵の防御能力はほぼ無力化して攻撃が可能
・上記までの早すぎる行動力と手数とこの攻撃能力で。縦3マス攻撃を。やばい。

パッシブ3:全域攻撃命中クリ強化

ー自分も入っているだけでなく、編成されているだけで配置に関わらず全域にバフを付与
・上記までのスキルで既に壊れ気味だがさらに周囲の強化まで出来る壊れっぷり。それも自分も含まれている
 
2回攻撃後は帯電する為分かりやすい。95%防御貫通/バリア/被ダメ軽減無視状態

 

短所

射程が短い
 1しかない為フルリンクボーナスや観測機器などで射程の延長が事実上必須
 必然的に前列配置が固定となりやすい為編成次第では配置の枠を食い合うことがある
 
保護に弱い
 攻撃速度も攻撃能力も攻撃倍率も高い完璧具合、だがオートでは保護機の裏にいる厄介な敵を優先して落とすに適さない
 
スロースターター
 バリア/被ダメ軽減付与は2回攻撃命中後、の為3回目の攻撃までは阻まれてしまう。速攻で片付けたい相手がいる場面には適さない
 
全域バフは強い、が行動力は入っていない
 自分のみパッシブ2で加速し率先しつつ味方も鼓舞しながら敵を粉砕するラビアタらしいバフだがそれ故連携が重視されていない。
 アタッカーをラビアタのみとすると保護機に阻まれ続けている間に後衛が落ちる、なんてことが起こりうる
 
燃費が悪い
 重装の為仕方ないが資源消費が苦しい。周回に用いる際は資源の減りに注意
コアリンクに特殊代用コアが必須
 これは仕方ない。設定上も1体だし。むしろ特殊代用コアが何者レベル
 

総評:高難易度向け万能アタッカー

攻撃参加できる位置に置くだけでとにかく強い。
場所を選ばずバッタバッタと敵をなぎ倒してくれる様は快感。
被ダメ軽減も高い数値の為多少巻き込まれてもびくともしない。
ただし射程の短さと保護に弱い点、速攻に向かないだけは装備や編成で補わなければならない。
重装の為燃費が重いのもネック。フルリンクボーナスも事実上射程+1固定の為消費資源-にもできない。
性質上様々な敵と相対する永遠の戦場やチャレンジなど、高難易度向けのキャラと言える

 

性能確認:無敵の龍

三安のラビアタに対抗するべくブラックリバーが核心技術を使用しているだけありぶっ飛んだ性能です。
壊れレベル。
 
参照:[Last Origin (ラストオリジン) 日本版攻略wiki] 編集者さんに感謝。

長所

こちらも全部のスキルが強いです。
ぶっ壊れレベル。

スキル1(通常時):ダメージの伸びがおかしい単体攻撃

ー目立たないが強力なスキル
・攻撃してダメージ判定前に標的を付与し予ダメを30%近くも伸ばすだけでなく、クリティカルだとさらに30%近く増加
スキルLv10だと予ダメ+60%(1.6倍)と同義
・標的かつ効果抵抗も下げる為倒しきれなくても後続の攻撃が集中かつデバフも通りやすい
・射程が3の為後列配置と射程減OS装備で簡単にスキル1を封じ、スキル2での支援特化へと戦闘スタイルを変化させやすいのもメリット

スキル2(通常時):全キャラ唯一の全域へAP、攻撃力バフを軽いAPで付与

ースキルレベル10だと位置に関係なく全てのキャラに付与
 APを付与するキャラも攻撃力バフを付与するキャラも多くいるが、いずれも自身の配置に無関係で全域に、かつAP付与も攻撃も同時に、なんてキャラは龍だけ
 APを配る、と言うことはRound内行動のルール上敵のAPを上回ればそのまま先手が取れてしまう
 先手が取れた状態で攻撃力バフまでかかるのだから敵の行動を1つ潰せるも同様。必然的に被弾チャンスも減らせる
 
・この時点でだいぶやばいのにホライゾンか21スクワッドメンバー相手だと効果量が1.5倍になる
 ↓この面々。つまり龍本人もAP10使って全域に攻撃APバフ付与して1.9の1.5倍、AP2.85を回収する。
 自身の位置無関係の全域AP攻撃力バフを7.15とその他の支援機の単体支援バフより軽いAPで行っているようなもの。
 強すぎる。
 誓約/花束での好感度200筆頭なのも納得。スキルレベル11相当にできる。

 

スキル1(砲撃モード):超火力倍率で叩き込む9マス威力減衰なし保護無視かつバリア、防御貫通攻撃

ー要するに敵全域に被ダメ軽減所持する敵以外にスキルダメージ分与えるような攻撃。
 この攻撃を軸とした龍、マリアペア編成で常設ほぼ全てを周回可能。
 残してしまう場合は追撃するか、追撃用のキャラを編成することで周回可能となるほど
 1Wave1回制限の為連発はできないが、この砲撃が降り注いだ時点で敵が生き残れても瀕死なことが多い。
 6-4EXなどに出現するスペクターなどは、ダメージ最小化バフを龍より先に行動させたキャラで剥がす編成とすることが鍵となる
 

パッシブ1:全域防御バフ付与

ー回避、効果抵抗、被ダメ減を全域に付与
 避けやすくなるしデバフ弾きやすいし受ける被ダメも減らせる、を立っているだけで付与可能なオンリーワンスキル
 タンカーはもちろん、反撃もちに対しても強く出れやすいメリットが強い

パッシブ2:周囲に攻撃全部盛り

ー攻撃、命中、クリ、行動力と攻撃参加面々が欲しい能力を全て網羅した欲張りスキル
・さらに偵察状態や攻撃支援状態だと1.5倍になるという強みも
 このパッシブ2の関係から、攻撃支援面々に雑に隣接させるだけで倍増させることが可能
 
 例)永戦フルオート編成
  ラビアタ、LRL、ハチコにこのパッシブ2が付与されていることになる
  LRLに遅延された敵は龍とハチコの行動力、APブーストで手数の増えたラビアタに狩られることになる定番編成
  LRLは21スクワッドの為AP供給量が1.5倍となっており、2回行動遅延を行うことも多い。
  こうなると敵は毎WaveAPを4前後削れられる為、ほとんどの敵は行動力補正がない場合無限に行動できないままラビアタとペロに倒されることになる

 

パッシブ3:モードチェンジと着弾型スキル持ちに対し攻撃命中クリを強化するスキル

ー着弾型とは時差攻撃系のこと。メイ、イフリート、セルジュークのスキル2が該当
・自身が偵察を得ていると自分にも上記効果を獲得する
 つまり偵察ドローンか、運命の水晶玉を龍が装備している場合攻撃力+21.75%、命中率+43.5%、クリ率+14.5%を自己バフとして獲得可能
 当然バフ/デバフLv+2や誓約か好感度200でバフ/デバフLv+1を獲得しているとステ振りラインも変化する

軽装かつ支援機な為消費資源が軽め

 

短所

被ダメージ軽減や超防御、被ダメ最小化に弱い
 FAビッグチックⅡなど、高被ダメ軽減を所持する敵相手は打ちもらしが多い
 フロストバイトなど防御が4,5万になる敵も苦手(スキルレベル13以下の話)
 被ダメ最小化もどうにもならない。あえて龍の行動を遅らすなど行動力を調整し、うまいことバフを剥がしたい
 またはバッファー参加するしかない、と見極めが重要
・HPの高い敵や特殊ギミックには不向き
 5-8、5-8EXのアンダーウォッチャーや6-8、6-8EXのエクスキューショナーなどHPの多すぎる個体や特殊ギミックは攻略できない。
 ケミカルチックType-Xなどが出現する永戦でも龍砲撃のみだと積むことになる
 
ぺらい
 これは龍に限った話ではないが軽装かつ支援機の為多少基礎耐久力が低い。被ダメ軽減を所持していようと落ちる時は落ちる
 確実に保護範囲に配置したい
 
コアリンクに特殊代用コアが必須
 これは仕方ない。設定上も1体だし。むしろ特殊代用コアが何者レベル
 

総評:周回向け万能キャラクター

砲撃での広域殲滅が行える周回への適性とバッファー参加での高難易度適性も併せ持つ万能さを持つ。
砲撃はある程度相手は選ぶがそれは龍だけの話であり、他の面々でサポートしてやれば常設はもちろんイベントステージ周回もドンとこい。
補助面でも全域バフのスキル2、パッシブ1、周囲8マスへのパッシブ2、ととにかく補助能力も強烈。
特にスキル2が優れていて、敵から先手を取りやすい。
龍が行動する度にグランクリュ・チョコレートの戦闘開始時AP+2項かを自分を含めて配っているようなもの、と思うと強さがよくわかる
ラビアタ、LRLなどの同21スクワッド面々と部下のホライゾンには効果が倍増するのも見逃せない
万能すぎて性能把握が大変だが覚える価値はある

 

結論:限りある金クラゲを使うなら無敵の龍優先

上記までざっくりとそれぞれの長所、短所を見てきました。
ラビアタは永戦などの高難易度用、無敵の龍は周回用、と見ることができます。

実際無敵の龍のこの無双っぷりは、常設はもちろんですがイベントステージでも露骨に対策エネミーが出現するまで続きます。

金クラゲが足りない、という層は基本的にプレイ期間の短い層だと思います。
そうなるとキャラも揃ってないことが多いので、モチベはキャラを集められるか否かがかかっていると思います。
キャラ集めには強力な周回キャラが必要です。
強力な周回キャラを用意するには、育成引率役も必要です。
上記2つを一人で行えるのが、無敵の龍です。
高難易度適性のあるラビアタもぶっとんで強いのは間違いないんですが、こと育成や周回、となると龍には敵わない、と見ています。
 

露骨な対策エネミーとは

21年冬イベ(本国だと12/21~でした)登場予定。
露骨な龍(とポピー)対策エネミー"フリーザーヘッド
 
ダメージが通るわけがない防御力を所持していながらこちらに解除不可の防御貫通率低下を付与してくる。
しかもパッシブ3だけでなくパッシブ2まで同様であり、最大-80%の防御貫通率低下を出現した瞬間から付与してくる

防御貫通が強みの無敵の龍もコイツの前にはどうにもならない。

超防御、だが防御貫通ができない、となるともう防御無関係の属性攻撃で殴るしかない
実際こいつが出現したイベントでは同イベントで掘れるサディアスなど属性範囲攻撃で薙ぎ払う様子が多く確認された

サディアスって?の記事はこちら(ネタバレ注意)

 

おわりに

今回は、龍とラビアタ、金クラゲを優先するならどちら?を細かく解説しました。

・ラビアタは重装でありながら軽装並に範囲攻撃を繰り出すパワーアタッカー。
 射程が短いという欠点こそあるものの、バッサバッサと敵をなぎ倒すことが可能。
 自己強化に優れ硬いだけでなく周囲強化まで行える為長期戦に強い。高難易度向き。

・無敵の龍は超火力保護無視9マス砲撃と強力な行動加速付き支援が強みなサポーター。
 前者が通じる場所ではマリア随伴で9マス砲撃のみでステージクリア可能。
 通じない場合では行動加速付き支援で手数と火力を全域に付与できるというオンリーワン性能。
 周回に強い為キャラ、装備掘りやレベリングも対応可能。高難易度もバッファー参加で出ずっぱり。
 露骨な対策エネミーが出現すると思われる12月末のイベントまで龍の時代と言ってもいい

これらの理由から無敵の龍に金クラゲがオススメ
と、いう記事でした。
 
参考になりましたら幸いです。
Zelarnyでした。
閲覧ありがとうございました。
スポンサーリンク