【日本版ラストオリジン】ロードマップにもある”Ver2.0″って何?どう変わるの?を解説!【本国版実施情報から予測】

2021年6月18日

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 当記事では本国版プレイヤーでもある筆者が本国版で実施されているVer2.0について現日本版のVerのとの差について解説します。
※当然ですが日本版での詳細は日本版運営にしか分かりません。全てが実装されない可能性もあります。少しずつ実装されていく可能性もあります。
 あくまで"本国版ではこうなっていて日本版とこれだけ違があり今後こうなるかも“程度にお考え下さい。
(2021/02/16追記)過去イベントチャート見直し機能について追記
現状日本版で実装が予定されているVer2.0、とは

Ver2.0とは:大幅な改修

一応日本版公式からはこのように発表はされています。

画像クリックで公式への該当ページへ。たのしみ

とはありますが、ざっくりすぎて分かりませんよね。

Ver2.0実装後の本国版ではこのようになっています、というのを紹介します。


少なく見ても、本国版実施時には以下の実装がありました。細かいものは省きつつ、理解できている上でユーザー目線で重要だと思われるものをピックアップします。

  1. 全体的や各所のUI変更など
  2. 戦闘員、装備の一括製造(B一括分解もこの時期だった?確認できず)
  3. レベルキャップ100開放
  4. アカウントレベルが150開放
  5. 好感度が上限が200へと開放
  6. 戦闘員の上方修正、エネミーの調整
  7. 保護、支援攻撃周りの挙動改善
  8. 多くの敵を巻き込んで攻撃するように挙動変更
  9. その他細かいものいっぱい

全体的や各所のUI変更

このあたりは実装されてからのお楽しみでもいいかと思います。全体的に状況が分かりやすくなるだけでなく、細かい改修も加えられているのが分かります。

そんなんで分かるか!見せろって人へのスクショ一覧(クリックで展開)

※エミュの機能で一時的に日本語翻訳された画面を表示しています。本国版は実際は韓国語です。

ホーム画面。ツナ缶が左上に移動している。副官複数設定はまた後日の模様

 

基地→秘密の部屋。プレゼントアイテム使用後が確認できる
交換所。交換済みを非表示にするチェックがある
編成画面。キーボードのテンキーのような数字が表示され他人に説明しやすくなっている
キャラクター画面。中破のあるなしも左のアイコンで確認できる
範囲も立体化され分かりやすくなっている
上記全ての画像の左上にあるこれ、ナビゲーションメニュー。各所への行き来がしやすい

当ブログは"より知りたい人"を応援します。


研究システムの改善(改善?)

精密分解に到達するためにあえて修復室送りしなくてよくなっています。

あえて大破させるとか旧Verの司令官旧人類かよ…

ただし現在の日本版のVerでは精密分解施設到達までにこれが必須な事実。6-8の1waveなどに低レベルを突っ込ませるのが早いです。


背景システム

恐らくこれのことだと思います。今現在より設定できる背景が増えます。

より好みの背景でキャラの立ち絵を楽しむことができます(なおツナ缶。下の方の背景、あ、あれは……!?


基地建設システム

基地内に施設を配置できるようになります。

マイオルカの中で隊員たちがせっせと仕事をしてくれている。出撃できなくなるが、待機室で暇してるより有意義なはずだ
カフェもある。多少の栄養を渡して合成キャンディなど好感度アイテムを製作してもらうこともできる。メンバーに他意はない。決して
装備強化の効率を上げる施設なんかも。仕事してもらうAGSは慎重に選ぼう。いや誰を配置しても差はないけど、ここにタイラント君詰めてみ?機材がきっと壊れる

他にも色々ありますが割愛します。実装後の楽しみもいいかと思います。


戦闘員、装備の一括製造(B一括分解も?)

こちらについては運営への要望でよく見るため表示しておきます。

紫で一括製作の文字がある。同じレシピで製造枠の数だけ一度に回すことが可能
右下に一括製作の文字。時短アイテムは必要だが1ボタンで全ての製造結果を確認できる
分解画面。緑でB一括分解の文字が見える。これについてはまた別の時期だった?記事を発見できず

過去イベントチャート閲覧機能(2/16追記)

自分より先輩の本国プレイヤーさんが言うにはVer2.0で実装された機能のようです。

始めた時期から今までのイベントのストーリーチャートをいつでも見れるようになります。


レベルキャップ100開放

90→100へと開放されます。

秘密の部屋画面。贈り物をあげた後の表示が確認できる。必要経験値85万に注目

1→90より1.5倍くらい多いと感じます。

本国版ではレベリングスポットもより効率のいい場所が出ている為、苦にはしていませんが……準備はしておいても損はありません。

スキルレベルは10上限のままのため、必然的にレベルだけあげる形になります。

経験値OS。強化するものに困ったらぜひ
SS軽装攻撃機、アレクサンドラのパッシブ。常設4-8で掘ることができる。このパッシブはもちろん攻撃機としても非常に強力

スキルポイント上限も拡張され300になる

90→100になることでスキルポイントも3ずつもらえるため、さらに30振れるようになります。

最大300まで特化ステータスを伸ばすことができます。

今は交換するものない!って方も上限を300にするために強化モジュールを使ってもいいかもしれませんね。

司令官レベルキャップ150開放

現状の100→150に開放されます。

ツナ缶がもらえます

司令官も成長できる喜び。この項目いる?

好感度上限が200へと開放

何気に大きい要素です。

【好感度上限の拡張通知]
* 5月8日のチェックの後、バイオロイド戦闘の最大の好感度上限を200まで拡張することができるようになります。
– 好感度上限は<約束の花束>消耗品ギフト時に一定の数値だけ増加します。
– <約束の花束>はステージクリア報酬や交換所で獲得することができます。
-好感度200達成時、戦闘でバフ/デバフ効果が+ 1Lv追加で増加します。
-戦闘不能になる場合には、好感度は減少するが、好感度の上限は減少しません。

※Ver2.0実施時の本国公式パッチノートよりそのまま抜粋。

好感度が200だとスキルレベルがさらに1あがるようなものです。

花束を渡して上限開放されたキャラたちだけの嫁パ編成とか、想像するだけで胸が躍りますね


誓訳システム

あえて触れません。

お楽しみに!

誓訳ボイスも実は既に聞こうと思えば聞けます。
誓訳後の楽しみボイスも聞こうと思えば聞けます。
があまりにも無粋だと思ってます


戦闘員の上方修正、エネミーの調整

当ブログで紹介していた事前情報と環境に差異があるのはこれの時期も含まれています。

本国版ではこのような大規模アップデートではなくても、定期的に調整を繰り返していたことが分かっています。

日本版は現在、調整後のキャラクターと調整前のキャラクターが混在しているため優劣の差が激しくなっています。

例えばラビアタは3回攻撃前から既に割合こそ低いが効果が適用され始めている、とか

一例としてキャメルちゃん。他にもカリスタ、ファントムなど現在の日本版のVerでは少々扱いが難しい戦闘員もより輝くようになっている
敵も調整された。
その他のこまかーい調整の数々の一部。日本版に詳しいユーザーなら"仕様"にしてはなんかおかしいな、と感じた部分も修正される。エミリーちゃんも扱いをかえなくてはいけない

 


保護、支援攻撃周りの挙動改善

説明するよりは見てもらったほうが早いと思います。

こんな挙動をするようになります。

マリーが軽装保護なのは日本版同様。ハチコが隣接味方を保護するのも同様です。

このように多数が攻撃される配置において保護機が攻撃指定と巻き込まれる形のキャラ双方で保護できる場合、保護するようになっています。

こちらが日本版。ギガンテス君は列、行保護と非常に優秀です。この配置で横のポックルが狙われれば必ず保護する状態です。

ですが敵の2マス攻撃の対象が一番手前の為、反応できずポックルが被弾してしまっています。

適当に選んだらたまたまこうなっただけでポ虐の趣味はありませんむしろ幸せになって頼む

Ver2.0になると、隊員たちの戦闘モジュールもアップグレードされるようですね。


多くの敵を巻き込んで攻撃するように挙動変更。資源ランに革命

こちらも見てもらったほうが分かりやすいと思い、動画を用意しました。

現Verの日本版では資源ランとして有名な3-1Ex。最適化されたリンティやフェンリルでも、3分半ほどはかかりますが……

Ver2.0環境の本国版で今もなお資源ラン最効率の編成の一つ、1リンクエイダーラン。動画は2倍速。そう2倍速でこの時間

Ver2.0環境では環境が一変。このようにオートでも高範囲を巻き込むように攻撃します。

また、何度周回を繰り返そうと同じ装備同じステで周回する限り必ずこのように同じ巻き込む位置を狙って攻撃します。

日本版ではこのエイダーのような9マス攻撃でも、AIではランダムに打ち込んでしまうためこのような殲滅の仕方はできません。

資源ランの常識が変わります。今のうちに育てておくのもいいかもしれませんね。


そんなことより本当に2月にVer2.0くるの?

ぶっちゃけないと思います。

早くて3月、遅くて4,5月じゃないですかね……

運営からは今月から定期通信を月1ごとに出す、と意気込みを見せてはくれています。

信じて続報を待ちましょう。


その他細かい改善や仕様変更もいっぱい。そして……

本当にページを見ているだけでびっくりするほどの仕様変更や改善が行われていました。

今では物凄く快適になり、開発元であることもあって最新情報が流れ、最新鋭の環境でピョンテやイラストやアプデに一喜一憂しています。

本国版ユーザーからすると日本版は窮屈に感じている人もいるかもしれません。そう思ってしまうほどです。

日本版もいずれはこのようになっていくため、日々運営を続けてくれているはずです。

ただ、お気づきの方はお気づきかもしれませんが。

不具合の連発やメンテ延長に次ぐ延長、一度や二度ではない臨時メンテの繰り返しがありました。

本国版の運営、スマジョでさえこの有様です。

日本版の運営が不具合なく臨時メンテもなくVer2.0アップデートができるとは到底思えません…

色々と拙いとこも多い日本版運営ですが、この我々が馴染みやすい日本語でのラストオリジンを運営してくれている運営です。

どうか暖かく見守りましょう。

 

以上、Zelarnyでした。閲覧ありがとうございました。

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Posted by Zelarny