【日本版ラストオリジン】Ver2.0アプデ時のスキル調整により保護範囲が広域化するキャラクターの紹介【本国版からの予習記事】

2021年6月29日

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当記事では、Ver1.0環境と比べスキル調整により挙動が変化する要素のうちの1つ"保護範囲の広域化“について紹介します。

はじめに:大前提の説明

日本版のVer2.0アップデートでは、大きくスキル調整が入るキャラクターが存在します。

定期通信Vol.4より
本国版では定期的に調整が行われていましたが、日本版はこれまでほぼほぼ行われずに現時点に至っています。
日本版では小さな調整も含めてまとめてVer2.0アップデートで行う可能性が高いです。
中には別キャラのような運用となるキャラクターも存在することを大前提とさせて頂きます。
本国版のVer2.0アップデート時の大幅調整の一覧はこちら(韓国語)。
より知りたい方は翻訳機に通すなどして各々での確認をされて下さい。

その他の多くの敵を巻き込むよう範囲攻撃を使用する、と保護の仕方の変化や戦闘以外の全体的な変化については過去の記事で紹介済みです。

あわせてどうぞ。

保護範囲広域化の分かりやすい動画

Ver1.0環境の日本版だと周囲4マスの不屈のマリー。

しかしVer2.0環境の本国版では自身の配置に関係なく全域を指定保護するようになります。

 

保護範囲広域化キャラクター一覧

筆者が把握している分では以下の6人

左から不屈のマリーブラックリリスケルベロススレイプニールブラックハウンドランサーミナ

となりそうです。

 

不屈のマリー

保護範囲以外にも調整項目が多すぎて別キャラみたいになってます。

調整項目が多すぎて把握しにくいので折りたたみます。

見たい方だけどうぞ。(この文字列クリックで展開)

– 不屈のマリー
運用利便性改善のためスキルが全体的に調整されました。
<変更詳細>
*アクティブスキル1:ピンレーザー射撃
– 既存の効果が挑発を除いて削除されました。
– 攻撃力クリティカル減少効果が追加されました。
– 新規効果「逆襲準備」状態であれば、被害量が増加する機能が追加されました。
– スキル威力が増加しました。

*アクティブスキル2:枯れの砲撃
– 既存の効果が削除されました。
– 消耗APが1増加しました。
– スキル威力が増加しました。
– 射程距離が1増加しました。
– 保護無視判定に変更されました。
– 新規効果「画網構築」段階に比例して被害量が増加する機能が追加されました。

*パッシブスキル1:エランビタル
– 既存の効果が削除されました。
– 前列に近いほど防御力の増加受ける被害の減少機能が追加されました。
– 攻撃時に攻撃力の増加機能が追加されました。

*パッシブスキル2:対空指揮
– 範囲がスクワッド全体に拡張されました。
– 大機動型の被害量的中増加は、軽装型でなくても適用されるように調整されました。
– 行動力増加効果が追加されました。

*パッシブスキル3:画網構築
– 既存の効果が削除されました。
– ラウンド開始時、3段階にわたって敵の回避を減少させる機能が追加されました。
– 2段階が適用された敵に攻撃的中時、受けるダメージ増加効果が追加されました。
– 3ステップが適用された敵に攻撃的中時、回避増加効果が解除される機能が追加されました。

* 専用装備 : 走者の目 D型OS
– 反撃機能が追加されました。 強化段階に応じて反撃威力が増加します。

把握しにくすぎるのでwikiを並べてみます。編集者さんに感謝。

保護範囲の全域化以外にも、反撃が無くなった代償に軽装味方の行動力まで増加、ラウンドを経過するごとに敵全域の回避低下+α被弾ごとにアクティブ1の威力増加専用装備に反撃が移る、など専用装備こみで調整されています(詳しくは折りたたみ参照)

日本版では初心者以外めっきり出番の減ってしまっていたマリー隊長ですが、Ver2.0ではバッファー兼デバッファー兼保護とイベントEXステージなどでも度々出番があります。

 

ブラックリリス

扱いやすくなりますが、それゆえの注意点もあります。さすがリリス。

– ブラックリリース : ストッキング サディスティック
より活用しやすい機能が調整されています。
<変更詳細>
善良なリリスが幸せになる日が来るでしょうか…

*パッシブスキル2:サディスティック
– 攻撃力が増加した状態でなくても反撃するように調整されました。

*パッシブスキル3:ストッキング
– 範囲が1グリッド拡張されました。

本国版ラストオリジン公式ネイバーカフェ2/28パッチ(韓国語)の一部を日本語訳化し引用

攻撃力が増加した状態でなくとも、というのはこれまで味方の攻撃力補助や標準OSを装備してでしか反撃は有効ではありませんでした。

今現在の本国版ではパッシブ3に攻撃力と行動力ブーストまでかかるようにもなっています。

自身の前方3マスになりましたが、当然その分デメリットの命中低下-43.5%も高範囲にかかるのでステ計算の見落しに注意です。

 

ケルベロス

とても扱いやすくなります。

– ケルベロス
運用利便性改善のため、一部スキルが調整されました。
<変更詳細>
*アクティブスキル1:スターンロッド
– 回避減少効果の持続ラウンドが1減少しました。
– 電気抵抗減少効果が追加されました。

* パッシブスキル1:護衛支援
– HP条件が削除されました。

*パッシブスキル2(S昇級):総攻撃です!
戦闘開始時、受ける被害減少効果が削除されました。
– <地獄の番人>活性化状態でないとラウンド開始時に受ける被害減少活性化効果が追加されました。

Ver2.0と同時はこれだけなんですが、他にも何回か調整が繰り返されています。倍率以外は現本国版と同様となる見込みです。

回避低下が消失→電気耐性低下、行動不能条件の変更、パッシブ1の広域化かつHP制限撤廃とクリ率の増加、自分には防御増加とAの時点でもサブタンカーや電気攻撃サブアタッカーとして非常に優秀となっています。

Sになると被ダメ軽減を獲得、保護対象に攻撃命中行動力まで増加させるようになりサブ壁面とサポート面が強化されます。

 

スレイプニール

まさに止められない疾走。

反撃解除も獲得したことで保護機としての性能がさらに増しています。

– P-49 スレープニール
運用利便性改善のため一部アクティブパッシブスキルが調整されました。
<変更詳細>
*アクティブスキル2:限界突破
– 反撃効果解除機能が追加されました。

*パッシブスキル1:スピード勝負だ!
– 範囲が全体一般~全体固定(スキルレベル10)に調整されました
– 自分にも攻撃力 クリティカル 行動力の増加効果が適用されます。

* パッシブスキル2:どこを見てるの?
– 1重畳あたりの行動力増加効果が向上し、最大3重畳に変更されました。
– 一定以上重複すると、自分に適用される攻撃力クリティカル増加効果が削除されました。
– 有効化状態でラウンド開始時、最大3回まで永久に回避が増加する効果が追加されました。

過去にも調整があったようで、倍率以外は同じとなる見込みです。

ちょっと分かりにくいですが、Ver1.0との大きな差は以下になります。

保護範囲が全域かつ自身にも適用と、攻撃時の回避率増加→ラウンド開始時固定値+攻撃一回ごとに2Randの間さらに回避増加(最大4スタック)
相変わらず避けれるステージでは部類な強さを誇ります。
よほど命中が尋常じゃない高さとならない限りは出番がありそうです。

 

ブラックハウンド

攻撃機用プニルの立ち位置は変わらずです。

– P-8 ブラックハウンド
運用利便性改善のためパッシブスキルが調整されました。
<変更詳細>
*パッシブスキル2:VIFF起動
– ラウンド開始時、回避増加効果が追加されました。
– 攻撃時に適用される回避増加数値が減少した代わりに、最大3回まで重複可能に調整されました。
– VIFF起動状態で追加攻撃時に適用される回避増加効果が削除されました。

プニルと同じ全域化かつラウンド開始時増加+αです。

反撃無効化を所持していないがHP50%以下だとAP供給ができる攻撃機用プニル、と覚えていいです。

 

ランサーミナ

現日本版の採用率的に載せようか迷いましたが一応。

複数回の調整を貰っている為どのタイミングのデータを使用するかで性能が変わりそうです。

2ラウンド制限の撤廃範囲が十字になる、支援機も保護できるようになる、冷気耐性まで増加と非常に扱いやすくなります。

今後S,SSのアップグレードが予定されているキャラでもあります。育てておいて損はないでしょう。

 

その他:調整で逆に保護範囲が狭くなるキャラクターも

フロストサーペント

最終的に別キャラみたいになります。

正直どのデータ使うかで以下すら異なる可能性もあります。Ver2.0直後だとAP付与はHP関係だったようです。

保護範囲及び保護対象が変化することは覚えておきたいです。

 

最後に

今回は、Ver2.0で大幅アップデートされるキャラクターの一部の内容のうち主に"保護性能の変化“について紹介しました。

そのVer2.0がいつ来るか分からない、のが今現在の日本版ですが……。
逆に見れば今回の記事のような予習をする時間とすることで
 
“アップデート後の性能をある程度把握しやすい"
 
ということでもあります。
 
Ver2.0では本当に多くの調整が入りラストオリジン2と言っていいほどになります。

実際にどのように実装されるかは分かりませんが、予習が全くの無駄にはならないはずです。

あくまで本国でのVer2.0直後時の性能の予想です。
日本版運営の使用するデータの時期によっては必ず紹介通りになるわけではないことはご了承願います。
 
以上、Zelarnyでした。
閲覧ありがとうございました。
 
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