【日本版ラストオリジン】ラスオリJPはあなたの声でより良くなるかも?不具合報告はもちろん要望も積極的に伝えよう

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はじめに

日本版ラストオリジンは本国である韓国版ラストオリジンと似て非なる部分があります。

韓国版(以降本国版と表記)の基礎からごっそりそのまま日本版に持ってきて日本語化パッチを当てている、のではなく"基礎は別でローカライズできた部分だけを上乗せしている“といったイメージのようです。
実際、過去日本版運営ことアイシャ81号(以降81号と表記)は「土台が異なるため本国版のように細かな調整を随時適用できない」と公式お知らせでぼやいたことがあります。
 
[司令官の皆様への定期通信 Vol.5]より
よって日本語なだけの本国版ラストオリジン、ではなく一部日本仕様のラストオリジンなのが日本版です。
今回は、そんな日本版ラストオリジンに“問い合わせ"を送り声を届けようの記事です。
 
日本版運営のPiGは韓国の会社です。
ラストオリジンの良さを日本のユーザーにも知って欲しい、と立ち上がってくれた会社です。
我々日本人からすると外人の運営です。価値観の違いなどから違和感を覚えることは珍しくありませんでした。
声を届けることで、我々が楽しみやすいように動いてくれる可能性があります。
 

筆者の問い合わせで動いてくれたかも案件一覧

まずはじめに、筆者ことZelarnyが声を届けてみた結果動いてくれたかもな例をいくつか紹介します。
“かも"です。
自分以外にも案外気にしている方は多いのかもしません。
81号に「おかしいぞ」と問い合わせてくれている同士さん、いつもありがとうございます。
 

Sリンティの一人称

見ての通り、リンティの一人称は公式からして"ボク"です。
自己紹介時の文字だけに限らず、ボイスでもリンティは"ボク"と自称することがあります。
 
それなのにSに昇級させた途端、パッシブには“私"の文字。
しかも戦闘中敵を倒す度に「私が一番です~!」と表示されるんですから違和感が異常でした。
 
不具合、というと進行不可や非表示、操作不可などを思い浮かべるかもしれません。
IT関連では実際はこういった誤字脱字も不具合に分類されるので、見つけたら伝えることで修正してもらえることがあります。
 

公式告知で無規制版イラスト使用

公式はこれまで一貫して規制版イラストでキャラ紹介画像を出してきたのにエプロンが透けている方の無規制版で出したことがありました。
この頃はちょうど、規制版しかなかったラストオリジンで無規制版を正式に配信するには声優変更される可能性がある、と告知していた時期でした。
 
そんなR-18レーティングに引っかかるため声優さんの名前そのままで紹介してもいいのか悪いのか分からない状態での無規制版イラスト。
筆者は「問題になるんじゃ」と不安になって問い合わせを送りました。
結果、81号は公式ページの画像をしれっと規制版に差し替えて事なきを得ました。
 
エタニティ以前もスノーフェザーちゃんやサディアス、ドラキュリナを無規制版イラストで出したり、水着セールの時水着ダフネが無規制版だったりとちょこちょこやらかしています。
エタニティとスノーフェザーは特に目立つので問い合わせましたが、未だに心配の種だったりします……。

 

“フリーザー"ではなく"フライヤー"

今でこそスパルダン鉄虫の黄色、電気攻撃系の敵はフライヤー何たら、と表示されています。
しかし問い合わせるまで名前が"フリーザー"で、フリーザーなのに中身はフライヤー系の性能、と困惑の元でした。
 
これは2,3度と問い合わせてやっとでした…。
自分たち上級者は名前なんて見なくても姿だけでなんとなく性能や対処法は分かります。
しかし初心者さんたちがなんだこいつ、と調べたら名前は同じなのに2種類の敵がいる、なんて絶対困ります。
 
どうも本国の綴りだと"フリーザー"と"フライヤー"は同じ文字だから起きた事象らしいですが、そんなこと日本版では通用しません。
日本語に正しく訳されていてこそのローカライズです。
これも立派な不具合。修正されて良かったです。
 

特定キャラの歯抜け表情差分実装

ロビー編集機能にて、表情差分を選択できるものの表情差分へと切り替わらない不具合がありました。
この時期の日本版は実装できる表情差分は本国版の最新コンテンツのものでも実装できていたようで、日本版だと開催が1年先になりそうなイベントで実装された表情差分がもう無告知で実装されていたりしました。

左右の天空のエラ、中央のムネモシュネの表情差分は本国版の21年冬イベの"記憶の箱舟"で実装されました。
それがこのスクショの時期22年1月にはもう日本版で選択かつ反映できたんです。
 
日本版運営がどのようにパッチを当てたのかは定かではありません。
知る由はありませんが、今回のスキンセイレーンや無敵の龍の差分はなぜか"歯抜け"でした。
完全に選択できないなら"未実装"ということで文句はありませんでした。
しかし中途半端に適用されており"表示されない"は明らかな不具合です。
 
二度三度、四度と問い合わせてやっと22/04/20のメンテで実装されました。
システム改善Verの開発に尽力中は知っていますが、だからと不具合を放置していい理由にはならないと思います。
緊急性の高いものではないとはいえ、不具合は不具合です。
不満は小さな信頼の積み重ねの失敗から溜まっていくと思います。
さすがの筆者もここは我を通すことにしました。

 

セティのパッシブ名

なぜかパッシブ1とパッシブ2の名称が同じ時期が長く続いていました。
当初は別名だったのに、いつからか同じとなり放置されていました。
明らかすぎる不具合なので問い合わせていたところ、さくっと修正して貰えました。
 

“問い合わせ"は意図を分かりやすくかつ丁寧に

[お問い合わせを送る]より

やらかしが多い日本版運営ですので、つい感情交じりに書きなぐって送ってしまう気持ちは分かります。

それだけ「期待しているんだぞ」という意思表示でもあると思います。
日本版ラストオリジンを応援してくれてありがとうございます。
 
ただ冒頭に載せましたように、運営は外国人です。
日本版を運営するにあたり日本語は読めるし書けるのでしょうけども、たまに怪しい感じを受ける通り日本人同士のような円滑な意思疎通が取れていない可能性があります。

一時期から日本版ラストオリジンのシナリオ、キャラクターのセリフの日本語監修をして下さっている方の発言です。

なんでもそうだとは思いますが、同じ人間同士思いやりが必要です。
運営とユーザー、と立場こそ違えど画面の向こうには人間がいるんです。
相手が外国の方ならなおのこと。
不具合にしろ要望にしろ、意図を明確に、かつ伝わりやすいよう丁寧な単語や言葉を用いて送ることで通りやすいかもしれません。
ぜひ意識した上で、81号に声を届けてあげてほしいと思います。

 

おわりに

今回は、ラスオリJPをよりよくするのはあなたの声かも、を紹介しました。

[司令官の皆様への定期通信 Vol. 2]より
今回の記事では主に81号の"やらかし"をピックアップしましたが、筆者個人としては81号は本当によくやっていると思っています。
誠実にこなしてはくれているほうだと感じています。

周知されていなさそうな仕事として、

・うっかり強化や分解で消失したキャラ装備の復旧
・Twitterアカウント→Googleアカウントへの移行

などなどを未だにしてくれている様子をTwitterで確認しています。

[ラストオリジン公式ツイッターその1その2]より
22/04/21投稿現時点からだと、日本版ラストオリジンは2周年目前です。
20/05/19にサービス開始をした日本版。
81号も2歳になりそうなところです。
 
[ラストオリジン日本版リリース1周年記念イベント]より
あと1か月もしない間に、豪華な内容の2周年記念キャンペーンが開催されるかもしれません。
楽しみですね。
 
筆者ことZelarny(@Zelarny)はこれまでもこれからも、81号を応援しつつ日本版ラストオリジンの繁栄を願っています。
この記事を読まれた方が一人でも、「自分も」とより良い日本版ラストオリジンのため動いてくれたらいいな、と思います。
アイシャ81号への問い合わせページはこちら
 
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