箱舟と春待つ護り手イベント Ev2-6Ex 中級者向けEXP18000レベリングを紹介

箱舟と春待つ護り手イベント、そして第2区の後日談パートとなるハコブネ!逆バニークライシス!周回、捗っているでしょうか。

ここ箱舟2区のExは総じて元々の珍しいドロップの数々のほか、緑のオリジンダストまで拾えると実に豪華なステージ群なのはもちろん、実は難易度相応に膨大なEXPまで得られてるのは知っていましたでしょうか。

見て下さい1Waveクリアしただけなのにこの獲得EXPを。

23/02/22~23/03/08まで開催中の現在は+50%のEXPブーストまでかかっているため、なんと5400×5waveで1週で27000ものEXPが手に入ってしまいます。

今回は、こちらのEv2-6Exの中級者向けレベリングについて紹介します。

 

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箱舟Ev2-6Ex EP18000レベリング 概要

以下の全ての編成の育成枠以外はスキルレベル10を大前提とします。

敵編成が敵編成ゆえ、EXP付与持ちのアレクサンドラや昇級マイティRでは引率が不可能なため最も人数の少ない周回に添える形となりこと画像の中破ラミエル、レモネードの場合常設8-8でしかドロップしない粒子加速機[力]を所持しているか否かで育成枠の数が変化し、最大3枠まで育成が可能です。

逆に未所持だと……色々試した分にはどうしても3人編成にしかならなかったので、その時は最大2枠、となります。

中級者向け8-8周回の項目のある記事はこちら。

 

粒子加速器[力]所持の場合

Wave1とWave4では敵が普通に残るものの、敵の行動は挟まらないまま処理できるため育成枠が被弾する危険性はありません。

レモネードアルファはノーリンクでも命中200以上でスキル2使用、ラミエルの後でさえあるなら何でもいいです。

Wave4でラミエルの攻撃に被弾し点火状態のケミカルXをRound終了時の大爆発まで待たずとも固定ダメで処理が可能なため、その後に行動するかもしれない育成枠の行動を挟むことなく通過が可能となり時短となります。

 

未所持の場合

粒子加速器[力]の代わりにグランクリュ・チョコレートを装備させ攻撃力を稼ぎつつ、ラミエルを強化したり敵全域を弱体化させられるキャラクターを添えることになります。

冒頭でも記載済みの通りラミエルとレモネードをどう弄っても2体でチョコで周回は難しそうでした……。

バッファーは火力に貢献できて事故らないなら何でもいいですが、例をあげるとすると以下の通りです。

グレムリンが昇級、アルマンは対重装/軽装の複合特攻OS装備が推奨など多少なりと知識がいります。

育成枠として、でもいいですが一応保護機も添えておくなど保険を用意しておくと安心でしょう。

ラミエルとレモネードの二人の例はこちらです。

所持済みの場合から補助装備をチョコへ変更し、ラミエルだけが先行しやすいためにレモネードの行動遅延装備を外した、なだけですね。

そもそもラミエルとレモネードを同時Roundでラミエル→レモネードと行動させたいのは数秒の時短狙いなだけなので、上と同じでもいいと言えばいいです。

 

気を付けたいこと

当然ながら育成枠を、キャラを足す、ということはこれまで2人で安定周回していた編成パズルに追加要素を付与することを意味します。

ラストオリジンのキャラたちは皆個性的で完全に同一性能、なキャラが不在なため、2人では回れていたけどとあるキャラを足した瞬間事故った、は日常茶飯事です。

例えば画像のニッキートレイシーだと、パッシブにより敵全域へダメージを通しやすくする代わりに味方の命中やクリ率を下げるためにこれのせいで外して反撃を貰って大破したりクリがでなくて耐えられる、なんて事態が起こりえます。

ニッキーを足す時点でクリや命中バフを付与できるキャラも同時編成するなど、キャラたちの特性を理解し絶対安定できる、と確信した上で周回に送り出すことを推奨します。

 

注意点1:引率役2名とも好感度200/未誓約の時

いずれもの好感度が200以下または未誓約でバフ/デバフLv+1効果を未取得の場合、Wave1だけは持続ダメこみでも倒し切れず寒冷地型マンモスがギリで残るパターンが存在するため育成枠が育っておらず1しか与えられない、とかなると倒されて周回停止する可能性がある点には留意する必要があります。

その場合は以下を意識することで安定すると思われます。

・ラミエルのLvを101以上まで上限解放して攻撃力を稼ぐ
・育成枠からラミエルへ攻撃バフや対重装特攻を付与する
・レモネードアルファのフルリンクボーナスをバフ/デバフLv+2に変更する
・育成枠に軽装型を2体編成しレモネードアルファのパッシブを起動、被ダメ増加デバフを付与する
・いっそ耐えられるHPや防御を育成枠に振る
・ダミホロや刺激剤で耐えさせるのも有効
・いっそラミエルとレモネードの行動順を崩さない程度に育成枠のステ装備を整え削りきらせる

等々いくらでも手はあるので、

「花束20本もないしあっても使いたくない」

とか

「指輪ないしあっても使いたくない」

場合でも周回は可能なのであれこれ弄ってみて下さい。

 

注意点2:重装型ひよこに注意

レモネードのパッシブにより、重装が2以上だと味方重装は大幅行動ブーストを獲得します。そう、“ラミエルだけを"ではないため、育成枠に重装を入れると高確率でラミエルより先に行動してしまうのです。

これの何が問題か、というと……Wave1に出現している寒冷地型チックスナイパーの存在です。

このエネミーは回避時反撃持ちのため、手を出して避けられた場合手痛い反撃を受け落とされ周回が停止する可能性があります。

そもそもの話ラミエルの行動前に攻撃させない、がベストなのは言うまでも。

ー行動順を下げる
・出力安定回路
・精密型戦闘システム
・改良経験値OS
・改良バリア
ー攻撃しないスキルを指定する
ー後列に配置して前列に届かないよう射程外にする
ー雪スナへの初手必中値命中285を用意する

等々、行動順や配置、命中値に意識を向けておきましょう。

育成に出す前に行動順や命中値、使用スキルをチェックです。

 

注意点3:Wave4でのレモネードの行動順に注意

Wave4でレモネードが先行しケミカルXを倒してしまうと事故ります。

ラミエル→レモネードと続ける利点はケミカルXに火炎属性攻撃を命中させ点火状態とし、この点火状態でRound終了時にHPが0となり爆発、のタイムラグをレモネードの所持攻撃力依存の固定ダメで即処理することで無くすことです。

ラミエルが点火していないのに倒してしまうと周囲の敵を爆発で巻き込んで退場しないため、編成次第では事故ったり積んだりします。

育成枠の配置とバフ範囲次第ではレモネードがラミエルより先行してしまうことがままあるため、オート周回に出す前にバフ範囲を確認し行動力AP付与がないか確認しておきましょう。

 

注意点4:AGS3育成時は敵が加速

特に問題となりやすいのはWave1です。

出現しているフリーザーヘッドのパッシブにより、こちらのAGSの数が3以上だと敵陣は開幕AP獲得を行う関係で初手が早くなります。

特に画像の右側の敵、寒冷地型マンモスは今回紹介している編成例だと火力が足りず場に残りやすく行動されやすいため注意点1で記載した通りの対策を行うと事故りにくいかと思います。

もちろん寒冷地型マンモスを確殺できるなら問題になりませんが、仮に周回に出す時は留意しておくといいでしょう。

 

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箱舟Ev2-6Ex EXP18000レベリングまとめ

・中破ラミエルとレモネードを軸とし、2名でも周回可能な編成に育成枠を足してレベリングする
・粒子加速器[力]所持なら3枠育成、未所持なら2枠育成となる
・脳死でキャラを足して回れるような優しいステージではない
・育成枠を足すということは育成枠がやられたり育成枠が及ぼすバフデバフについても目を向ける必要がある
・放置周回を始める前に各キャラのバフデバフ、攻撃範囲、使用スキル等確認を怠らないことが安定のコツ

でしたね。

長かった箱舟イベントも3/8までと残り2週間を切りました。

悔いのないよう、最後まで楽しんでいきましょう!

これ以外の箱舟記事一覧はこちら。

以上、サービス開始から遊んでいるラスオリ一筋の自称上級者、Zelarnyがお送りしました。

閲覧ありがとうございました。

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