【日本版ラストオリジン】「ギガンテス、逆襲ヲ開始スル。」願いEv2-2Exを突破せよ!【参考にならないネタ編成紹介シリーズ】

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はじめに

百聞は一見に如かず。ということでまずこれを見て下さい。

※音が出ます。

全編はこちら。※音有

そう、前回の記事で紹介した本来射程1で射程延長もできないはずの拠点防御用AGSが最奥まで歩き敵をぶん殴って粉砕し続けている動画の。
ギガンテス編第二弾です。
思いのほか"面白い"と反響があったかつExも周回させてみたい、と声があったので試した所安定したので紹介します。

前回の歩いて反撃するだけのイベント"願い Ev2-6周回"記事はこちら。

 
今回の"参考にならない編成紹介シリーズ"では

「実用性はないけど見ていて面白い」

効率とは無縁の面白編成を紹介します。
キャラの組み合わせや装備の選択次第で戦闘の幅は可能性に満ち満ちています。
 

ギガンテス+S昇級ニンフ+αによる"願い"イベントEv2-2Ex(1週6分)周回

特に厄介なのがこちらのエネミー、ライトニングボンバーType-Sです。
基礎回避800%、攻撃後に-800%という極端な性能で、基本被弾する気がありません。
さらに回避すると防御無関係の電気属性攻撃で反撃してくる、という凶悪エネミーです。
よって攻撃後に狙うのが基本なため、有効手段が限られます。
赤ボンバーの攻略法については過去記事で解説済みなのでこちらを閲覧下さい。
今回のは前回に引き続き、あのギガンテスがこちらの赤ボンバーを粉砕し続けている編成です。
ここEv2-2Exの場合復活付与持ちまでいる関係でさらに難易度が高いのですが、安定編成が組めました。
 

より詳しいステージ情報と装備強化なし編成紹介はこちら。

同じく参考にならない氷龍ロボによる復活阻止超ごり押し編成紹介はこちら。

 

ギガンテス

前回のS昇級ニンフ添えによる反撃バフと射程3となっている理由については解説済みなため今回の記事での解説は省略します。
S昇級ニンフを後ろに添えるだけで行動権を使用しない反撃が使用できて、初手行動も早くなって、初手行動で被ダメ軽減バフを獲得できると硬化できるため属性攻撃もそこまで痛くない、でしたよね。
 
今回のギガンテスはここ願いEv2-2Ex用に仕上げました。
SS回避チップβ+10、SS回避チップ+10、永戦標準OS+10、永戦射程延長+2装備+10、フルリンクボーナスも命中+75%。
さらに周囲からのバフこみでステを調整した願いEv2-2Ex絶対安定周回するギガンテスです。
 

被ダメ軽減100%達成で全ての被ダメを1に

前回ギガンテスは攻撃すると被ダメ軽減38.5%獲得、S昇級ニンフから被ダメ軽減22.5%を付与されており合算で61%の被ダメ軽減となっている、は掲載しました。
今回の編成では、さらに3人の被ダメ軽減バフ付与持ちを編成しギガンテスの保護範囲に配置しています。

隣接しているネオディムで+21.75%、アルマンで+14.5%。
そして後方から位置無関係範囲のS昇級ダイカで+14.5%。
結果攻撃後のギガンテスの被ダメ軽減バフの合算値が100%を超え、攻撃後なら基本全ての攻撃を1にします。
鉄壁のギガンテスの完成です。

この位置からギガンテスに被ダメ軽減などもろもろを付与するS昇級ダイカさんすごい。

 

属性耐性など無関係の最高峰の防御機構、"被ダメージ軽減"

ギガンテスは知っての通り重装保護機。属性耐性は一切所持していません。
属性攻撃は防御無関係で属性耐性でダメージ計算を行います。
つまり各種属性耐性が0のギガンテスは、敵からの属性攻撃は100%威力で計算されてしまいます。
じゃあ属性耐性をあげれば、といっても〇〇コーティングなどで100%にした所でだいたいの属性攻撃ステージは攻撃に属性耐性低下デバフが入っている場合も多いです。
ステ画面で100%耐性にしておいても低下させられ100%耐性を下げられ、下げられた分の割合を受けてしまうわけです。
 
一方、被ダメージ軽減バフは全ての攻撃に対してどれだけ割合カットできるかのバフです。
今回のギガンテスは被ダメ軽減倍率が100%を超えているため、仮に属性耐性が-となり普通に被弾すると100%以上の痛いダメージを受けるところを全て最低値の1にします。
100%の被ダメ軽減ということは10割カットということです。
属性耐性がどれだけ低くても関係がないんです。
 
ここEv2-2Exの場合だと厄介なアクアチックによる浸水デバフ(電気耐性-50%付与)→電気攻撃エネミーの攻撃被弾で1.5倍のダメージを受けてしまうところを、盛りまくった被ダメ軽減で1にしています。
 

ただし明確な弱点も。今回は回避装備で対策

例として同ステージに出現しているフルアーマービッグチック。

対象のダメージ減少効果を解除、とあるように被弾すると盛りまくった被ダメ軽減を全て剥がされてしまいます。
せっかく初動の遅いギガンテスが行動してバフを積んだのに解除されてはたまったものじゃありません。
Exステージには決まって被ダメージ減少効果を解除なり無視なりの攻撃持ちが出現します。
無視だけならまだそのエネミーからだけ痛いものの、解除となると解除された次の攻撃から丸腰の状態で被弾してしまうことになります。
属性耐性は投げている今回、いくらギガンテスとはいえ被弾するのはマズイです。
 
ではどうするか。
もはや避けてしまえばいいんです。

④.S昇級ニンフ
⑫.アルマン
⑲.永戦改良OS+10
㉓.S昇級ダイカ

上記4つのバフで回避135↑に到達。

厄介な被ダメ軽減解除攻撃持ちは命中が135%しかありません。
味方からのバフと装備で元回避率0%の重装保護機~!なギガンテスでも避けれるようにしました。
これで被ダメ軽減バフを解除されてから痛い属性攻撃に被弾する可能性は排除できました。
他に被ダメ軽減バフ無視持ちや解除持ちの敵は不在。
安心してどれだけ痛い属性攻撃も受けれる、鉄壁ギガンテスの完成です。
 

お供たち

基本当たらない上に回避すると反撃してくる赤ボンバー相手ともなればお供も対策は欠かせません。
さすがのギガンテスでも反撃は保護もできない仕様なので、各々でどう赤ボンバーの反撃をしのぐが、が重要です。
 

S昇級ニンフ

前回のEv2-6周回では赤ボンバーの命中が100だったため装備で回避100を達成しました。
しかし今回の赤ボンバーは命中190、どうあがいても装備のみで到達は無理です。
よって行動回数を抑える装備にしつつ、被ダメを限りなく抑えることにしました。

ネオディムは被ダメ軽減バフだけでなく、周囲8マスに全属性耐性+29%付与するスキル持ちです。
これにより装備している耐電コーティングの+70%とあわせて、99%の電気耐性となっています。
いくら火力の高い赤ボンバーの攻撃だろうと1%しか通らないのなら怖くありません。

このクリティカルで被弾しているにも関わらず一桁。
赤ボンバーの攻撃に電気耐性低下はないので、ノーリンクで紙だろうが怖くないのです。
サンダーチックの攻撃には入っていますが、保護無視ではないのでギガンテスが防いでくれます。
 

S昇級ニンフの記事はこちら。

 

ネオディム

ステ装備は完全に雑です。+10でなくてもいいです。
いくら自分中心の9マスに被ダメ軽減と属性耐性バフを付与するネオディムだろうとあまりに連続で被弾すると怖いので、行動力を低下させる装備と雷缶で構成しています。
 

アルマン枢機卿

今回完全にバッファー参加なステ振り適当のアルマンです。
やっぱり赤ボンバーからの反撃が怖いので、基本手を出さないように行動力を削る装備で構成しています。
緊急用にSSダミホロ+10で2回まで全てのダメージを最小化。
数週した感じ2回で足りてました。
もし何百週としたい方がいた場合、ステ振りHP特化にしてSS耐電コーティング+10を装備したりもはやノーリンクでは耐久が足りずフルリンクの出番かもしれません。
理想は永戦経験値OSです。
どうしてもノーリンクならいっそステ振り直して回避装備にして回避190到達させて赤ボンバーの反撃を避けさせるのも手です。
 

S昇級ダイカ

今回地味に困ったのがダイカさん。
S昇級で獲得したパッシブは自分の配置に関わらず全域なため、どこに配置してもバッファー参加はできます。
ただギガンテスの保護外だとファランクスHに殴られることがありそうですし、じゃあ保護内に置くと今度はニンフの反撃に巻き込まれるし……
ということで回避盛りまくって被弾の可能性を排除しました。

保護無視で被弾する可能性はサンダーチックの横3マス攻撃だけです。

ダイカさん本人のパッシブ1、2、そして装備で回避275%に到達させます。

パッシブ1後列配置で+28.5%、パッシブ2自分こみ全域で+21.75%、SS標準OS+10で+25%。
画像通りのステ装備なら297.25%となり、赤ボンバーの反撃命中190%はもちろんサンダーチックの保護無視275%も回避できるわけですね。
他の被弾機会は全てギガンテスが守ってくれますし、これならノーリンクでも問題なさそうです。
 

S昇級ダイカの記事はこちら。

 

おわりに

今回は参考にならない編成紹介ギガンテス2を紹介しました。

前回のギガンテス+SニンフペアのEv2-6周回の続編
・属性耐性もない、反撃もない、射程1のギガンテスでも装備や編成で願いイベ最高難易度のEv2-2Exすら周回できるよう無理やり最適化したネタ編成
・キャラによって周回ステージに向き不向きは当然あるが装備や編成次第でどうとでもなる場合がある
 
装備強化しまくってますし永戦装備も使用している割に1週6分以上かかります。
周回自体はできるものの、向いているかというと当然向いていません。
AGSを使いたいだけならグラシアス軸なら2分かからず周回ができます。
装備強化なしでも5分半で周回できる編成もあります。
 
でも、でもですよ。
もし仮にどうしても活躍させたい出番をあげたいキャラがいて、これらの編成では出番があげられないとなるとどうでしょう。
そして装備や編成次第では、出番をあげられるとしたら……?
「出番をあげたい」
「活躍している姿が見たい」
「推しキャラにお目当てを連れてきて欲しい」
 
そう、思ってしまうのではないでしょうか。
高速周回なんてどうでもいい。推し編成で周回したいさせたい。そんな方を当ブログは応援しています。
参考になりましたら幸いです。
 
Zelarny(@Zelarny)でした。
また面白い編成が浮かんだら紹介したいと思います。
閲覧ありがとうございました。
 
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