【日本版ラストオリジン】列保護、行保護、指定保護。それぞれの差について【初心者向け解説】

2021年6月29日

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当記事では、始めて間もない頃あるあるの列・行、指定保護の差について解説します。

保護って縦横どっち方向だっけ……」

保護って縦横どっち方向だっけ……」

「指定保護したら巻き込まれた……」

筆者も始めた頃よく分かってませんでした。

Excelと同じと言われても日頃エクセル使わない人はピンときません。

ラスオリならではの覚え方もあります。

ラストオリジンにおける列・行保護の保護方向の覚え方

色々あります。

ひらがなの一画目で覚える

列・行は平仮名にすると「れつ」と「ぎょう」ですよね。

最初の一画目、どこから書き始めますか?

 

れ なら縦の棒

 なら横線から書き始める人がほとんどだと思います。

この縦と横が、それぞれラスオリにおける保護方向と覚えることができます。

カタカナの最初の方向で覚える

 

レ なら上から下の縦

 なら左から右へ横線から書き始める人がほとんどだと思います。

この縦と横が、それぞれラスオリにおける保護方向と覚えることができます。

漢字の右上部分で覚える

この漢字の右上部分に着目して下さい。

 

列なら縦

行なら横

この縦と横が、それぞれラスオリにおける保護方向と覚えることができます。

ラスオリならでは。アイコンで覚える

戦闘中も表示されています。

縦の横に四角が縦に三つ並んでいますよね。

縦なので列保護と覚えることができます。

編成画面でも、画面下の保護スキルをタップすることで効果範囲が表示されます。

 

行保護については、アクティブスキルで起動するキャラとパッシブで所持するキャラがいる為ちょっと分かりにくいこともあります。

ですが編成画面のスキルアイコンタッチで、効果範囲の確認ができます。

その際に表示されるアイコンを見ると、盾マークと方向に四角が並んでいることから行保護と分かります。

行保護だけの注意点

行保護は横方向への保護の認識であってるのですが、自身の前方向にいる対象には効果がありません。

自分と自分の後ろにしかかかっていないのが分かりますね。

これについては画面横方向への保護、と言うより行保護は自分の後ろへの攻撃を防ぐ、と覚えたほうがいいです。

巨大な体躯、巨大な盾、装甲の数々。

見るからに自分の後ろにしか効果がなさそうに見えませんか?

列・行保護と指定保護の違い

チョコ女王Ev1-1EXの攻略記事の折りたたみの中で、ちょっとだけ解説しました。

上記の差により強化解除を列・行保護持ちが受けてしまうと保護ができなくなる、という記事でした。

緩くイメージすると以下のような感じです。

列・行保護持ちは「この範囲を死守する!」とドーンと構える状態になります。

本人が構えています。

そのため強化解除を受けてしまうと意気消沈してしまい保護できなくなります。

 

指定保護は「守りにいく場所にいる味方にお守りを渡す」為狙われるとお守りを元にすっ飛んでいきます。

保護する味方に渡しています。

お守りを渡したほうは強化解除を受けても、保護した味方がお守りさえ持っていれば危険を察知し保護にいけます。

このようにイメージで覚えるのも分かりやすいかもしれません。
 
例:イオちゃん。指定保護するよ!とお守りをもらっていると安心してステが大幅に増加します
逆に指定保護されていると余計なお世話といわんばかりに解除してしまうカリスタちゃん。ただし各種ステの増加はもちろん被ダメ3割カットと攻撃機でありながら多少の流れ弾ではびくともしない

上記の面々のように、指定保護だからこそ発動するパッシブもあります。

列・行保護でも保護はされているんですが、上記のパッシブは発動しません

列・行保護だけのメリット、デメリット

だからこそ、もあります。

メリット

指定保護と比べて保護範囲が広いです。

例:ギガンテス。

列と行の保護範囲を有している為、最大4マスまでの味方を一人で保護することができます。

分かりやすく動画撮ってきました。

アクアチックといえば横3マス水流攻撃でお馴染みです。

しかしギガンテスなど行保護もちはこの攻撃を全て一人で受けることができます。

敵のアクアチックは軽装狙いの為恐らく狙われているのは後ろの二人でしょうが、ギガンテスはその巨大な体躯で完全にせき止めてしまっているイメージです。

これは指定保護では出来ない芸当です。

これは列保護の場合も同様です。

縦3マスや十時攻撃を持つ敵に対して、列・行保護機がこの攻撃を保護する場合全て一人で受けることが可能です。

例:タランチュラの自爆。十字攻撃の為メイを保護してもポイが巻き込まれるはずだが、列保護の仕様上一人で受けることが可能

デメリット

自身に付与するバフ為強化解除を受けると味方を保護することができなくなってしまいます

再度獲得するアクティブスキルを使用したりラウンド開始時獲得のパッシブの場合そのタイミングまで味方を無防備にさせてしまいます。

 

指定保護だけのメリット、デメリット

こちらもだからこそ、があります。

メリット

保護範囲にいる味方に指定保護バフを付与します。

その為付与する本人が強化解除を受けても保護することが可能な為、強化解除に強いです。

デメリット

複数人の保護ができません。

例えばエキドナやブラッディパンサー。

非常に広い指定保護範囲を有しています。

このため上記範囲の誰が攻撃されても単体攻撃なら確実に保護することができますが、範囲攻撃が飛んできた場合は話が別です。

例えば自分の真後ろに縦3マス攻撃が飛んできた場合、その真後ろで狙われた対象だけは保護できますが残りの範囲の上下二人は被弾してしまいます。

指定保護だと巻き込まれが起きてしまいます。

列・行保護が身体を伸ばしたり武装展開して全体を防ぐものだとしたら、

指定保護は覆い被さったり身代わりになるようにして防ぐイメージです。

 

まとめ

今回は、保護の種類と覚え方、メリットとデメリットについて掲載しました。

列・行は平仮名でもカタカナでも漢字で覚えることも、アイコンで見分けることも可能。列・行は本人、指定保護は相手にかかるバフで、強化解除に強い弱いの差とそれぞれ保護範囲には差がある為上手く使い分けよう、という記事でした。

少々ややこしいですが、頑張って覚えたいところです。

チョコ女王Ev1-1EXのように列・行保護の解除によるアタッカー大破が事故原因になることはよくあります。
なぜ周回が止まったのか、が分からないと事故原因の割り出しが出来ないためトライアンドエラーどころではありません。
このような仕様系の話も絡んでくるのが本当に不親切というか厄介というか難しいところもまたラストオリジンです。

攻略で使われている編成で安定してる編成には必ず理由があります。

よく分からないけど長時間安定してる、わけはなく理由があるのです。
ぜひ当記事を読まれた読者さんには、安定編成を組む上で参考にした編成があったのなら

「このような意図があったのか!」

を読み取れるようになってもらえればよりラスオリが楽しくなると思います。
頭の片隅にでも置いてもらえたら嬉しいです。

 

以上、Zelarnyでした。

閲覧ありがとうございました。

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