【日本版ラストオリジン】赤いアイツこと”ライトニングボンバーType-S”は推奨戦闘力があてにならない。敵情報を確認し適切に処理しよう【初級者向け】

2022年2月9日

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はじめに

Ev:10:誰かが望んだ願いの攻略は捗っているでしょうか。

今回の記事では、何がどうなっているか分からない方向けに避けまくる赤いアイツこと"ライトニングボンバーType-S"の個別解説を行います。
1部ではEv1-5、Ev1-6、Ev1-1Ex
2部ではEv2-6、Ev2-2Exで登場します。
いずれもドロップも素材も美味しい周回価値が非常に高いステージ群なため、敵を理解し適切に処理、お目当て集めに勤しみたいところ。
定期的に開催されている高難易度コンテンツ、永遠の戦場の最高層でも出現します。
 

“ライトニングボンバー Type-S"概要

ライトニングボンバー系の最上位エネミーです。
ライトニングボンバー、というと常設7区から出現する超回避鉄虫で、以下が共通して特徴となります。
 
・基礎回避が異様に高い
・電気攻撃所持
・基本的に高攻撃力所持キャラを攻撃
・回避するとバフを獲得
・回避時バフ獲得状態では前列優先の十字攻撃を使用
 
基礎回避800です。
ライトニングボンバーType-Sこと赤ボンバーとなるともはや普通に被弾する気がありません。
必中させるには命中900用意しろ、なんてめちゃくちゃです。

しかも赤ボンバーは他の下位種のライトニングボンバー、ライトニングボンバーType-Xと比べて徐々に回避が低下したりしません。
常時回避800以上です。
しかも回避すると反撃してきます。
反撃は保護もできないので、攻撃するキャラが皆返り討ちにされてしまう、という凶悪エネミーです。

出現するステージの推奨戦闘力は5400。
この数字があれば勝てる……わけではありません。
戦闘力2万あろうと編成次第では全滅する時は全滅します。
そう、ラストオリジンの戦闘力は飾りです。
出現する敵といかに相性のいいキャラ選択が出来るかが鍵で何の目安にもなりません。

 

対処法について

「じゃあ回避+100%の900%のキャラ用意するしかないの?クソゲーやん」

と、思われるかもしれません。
実は、ラストオリジンはイベントステージにこう言った特殊な敵を配置する場合、その前までのステージに対抗できるキャラをドロップ配置していることが多いです。
ドロップ覧を見ていてもよく分からないかもしれませんが、ひとまずこれを見て下さい。

Ev1-3で掘れるAのリントブルムことリンティが倒してくれました。

Ev1-4で掘れるペロちゃんも倒してくれました。

これは一体……!?

 

“敵の攻撃後に攻撃"が鍵

この二人に共通することは、二人とも敵から攻撃を受けると"反撃"を行うキャラだということです。

反撃だと命中は無関係なのかというとそんなことはありません。
命中が足りていなければ普通に反撃も避けられます。
上の画像の二人が命中800以上あってまぐれ当てをしたスクショなわけでもありません。
ではなぜか、というと敵のパッシブスキル3によるものです。

「攻撃時、そのRoundの間、回避が大幅に減少します。」
とありますよね。

Round、とは手動操作時やRoundが移行する際画面中央に01→02などとカウント表示される数字のことです。
これのことですね。

これが次に移るまで、つまり攻撃した後の1Roundの間だけ「回避が大幅に減少」状態だということです。
大幅に減少っていくつやねん、も実は画面に表示されてます。

戦闘中バフやデバフエフェクトは常時流れていきます。
画面の小さい端末でプレイされているならさすがに見えなくても仕方ありませんが……。
赤ボンバーの攻撃の際のバフ表示、回避率-800%という数字が見えるでしょうか。
そして思い出して下さい。
“願い"イベントEv1-5に登場している赤ボンバーの回避、いくつでしたか?

そう、ことEv1-5の個体だと基礎回避800でしたよね。
つまりEv1-5の個体に限っては攻撃後は回避0%になっているということです。
これならこちらの命中100%あれば絶対当たるわけですから、なんとかなりそうですよね。
HPも低いので反撃でぽこっと殴れば倒せそうだと分かります。
 
実際こんな回避800とかどうにもならなさそうだから未所持のSSキャラとかがいるのかと思いきや、実際ほとんどのSSキャラではオートでは安定して倒すのが難しいエネミーなんです。
しかしレアリティAなんてコモンやアンコモン、レアやスーパーレアなどの難易度でいうと下から2番目でも相性がいいリンティなら、さっくり倒せてしまうわけです。
敵そのものまたは敵の行動順アイコンを長押し確認して情報覧を確認してみると、リンティから「ボクを使え」と報告が来たりもしているんですよ。

“反撃"スキル持ち一覧

 
Ev1-4や常設6-8で掘れる支援機専用のOS,反撃OSを用いても反撃させることができます。
※ただし100%反撃は資源43000使用後のSS+10のみ
 

必ずしも回避が0になるわけではない

Ev1-5の個体は、の単語を何度も使用してきました。
この単語が意味するところは、個体ごとに基礎回避が異なるから、です。

例として高難易度コンテンツ"永遠の戦場"の最深部に登場する個体はLv100で回避1000%となっています。
敵にも味方同様ステ振りの概念がありレベルアップしているとステが増えている、と思うとなんとなく理解はできると思います。

敵そのものでもいいですし、Round表示にいる敵の顔アイコンを長押しして敵情報を確認しましょう。
永戦最深部の赤ボンバーともなると、基礎回避が1000もある関係で攻撃後に800%減ってもなお200%の回避があります。
つまり必中には命中300が必要になるので、"赤ボンバーの攻撃後は回避が0"なのではなく“赤ボンバーの攻撃後は基礎回避から-800%"と覚えておくとどこで遭遇しても攻撃後は基礎回避-800%+100%で必中値となり確実に命中させられるのだと判断できます。
 

攻撃後Round中に攻撃する

赤ボンバー相手は反撃が有効、はこれまでの解説通りです。
反撃は敵の攻撃直後に行動権を使わず攻撃するため、反撃機で対処する場合Ev1-5の基礎回避800%の個体だと命中100%あれば必中させられる、でしたね。
次はこれを見て下さい。

キャラの役割が全員保護機であることはこの際無視して下さい。
重要なことは、赤ボンバー行動後に行動するキャラは回避-800%状態の赤ボンバーに攻撃できる機会がある、という事実です。
Roundが移行するには右端のキャラに横にあるような灰色の区切り線を跨がないとなりません。
しかし赤ボンバー行動直後には区切り線はありませんよね。
 
赤ボンバー=反撃機用意しかない、わけではありません。
行動順を赤ボンバーの後になるよう調整することで、赤ボンバー行動後の低回避状態に範囲攻撃を打ち込んで一掃したりもできるわけです。
ぜひ覚えておいて下さい。
 

他にも色々な対処法

・ダッチガールのスキル2「ダイナイマイトワーム」の固定ダメ付与で回避関係なく倒す
・ナイトチックキャノンやサンダーチックなど、撃破される際周囲に固定ダメを与えて退場する敵で巻き込む
・タチなど自己バフに優れたキャラで必中値を確保してしまう

など。
 
以下は22/02/23~開放と思われる2部からのEx最深部の敵編成です。
見るからに「うわあああああ」となりますよね。

しかし、分かる人には分かることで

・アクアチックは撃破されると周囲8マスを"浸水"させる
・サンダーチックは"浸水"状態で撃破されると爆発し周囲8マスに固定ダメを付与する
・赤ボンバーのHPはこの固定ダメ以下
 
と気づけると9マス範囲攻撃をぶち込むと赤ボンバーには避けられるものの、アクアチック撃退で浸水付与→サンダーチック浸水し退場で爆発→赤ボンバー反撃前に固定ダメに巻き込まれて退場
なんて処理のされ方をして全滅させることができます。
 
ここまで来るともはやゲームの仕様に気づけるか否かになってきますね。
ただ赤ボンバー=反撃機いないと積み、なわけでもないことは理解してもらえたかなと思います。
 

おわりに

今回は、赤いアイツこと"ライトニングボンバーType-S"は推奨戦闘力があてにならない。敵情報を確認し適切に処理しようを初級者向けに紹介しました。

・赤ボンバーの顔を見たら下のアイコンか敵そのものを長押ししてステを確認しよう
・攻撃後に回避-800%は全てのレベルで共通。ステ-回避-800%後の隙を狙おう。それ以外にも手はある
・攻撃後に攻撃するか、無理やり命中を確保するか、味方や敵のギミックで回避の関係ない固定ダメを付与して撃破する
・なんにせよ専用の対策が必須。処理方法を覚えておきたい
 
実際、先行しており1年前に開催された本国版でも赤ボンバーのいるステージの周回編成は基本反撃機ばかりでした。
第1部の周回記事まとめはこちらです。↓
日本版の周回編成も似たような感じとなりそうです。
分かりやすく解説できていたら幸いです。
 
Zelarnyでした。
閲覧ありがとうございました。
 
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