【日本版ラストオリジン】チョコネタ見所集

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はじめに

今回の記事では、バレンタインシーズンということでラストオリジンにおける"チョコ"ネタを紹介します。

ラストオリジンはキャラがエロいのはもちろんなんですが設定や世界観も凝っています。
個人的にはむしろこちらをメインの魅力だと思ってすらいます。
そんな筆者が、個人的にラストオリジンのチョコネタのうち特に見所だと思うところ、を掲載していきます。
 

チョコネタ見所集

チョコマトちゃん

※音が出ます。

もちろん一日メイド服スキンのティアマトちゃんのことです。

なんと台詞では右手に持った数々のチョコのうち、そのどれでもない"Love"の文字入りを持って
「私が食べさせてあげます。あ~ん…」
と口を開けろと言ってくるだけでなくそのまま口に運んでくれます。
その後の味を確認する不安そうな様子と好みであったことに安堵する様子までが可愛らしすぎる1シーンです。

指のいくつかに巻かれた絆創膏に努力の跡が見えますね。
とあるパティシエの力添えもあったとはいえ、何度も怪我して痛い思いをしてもこうして愛をこめて手作りに拘ってくれた、と思うと健気すぎて愛しさがこみあげてきます。
 

バーバリアナのチョコアタック

制服バーバリアナは手にチョコを持っています。
台詞でもチョコに関連する台詞が多く、ログイン時の時点でも
「あ、あの……チョコレート、貰って、欲しいの……。」
とも言ってくれます。
この後こういうのはアタシっぽくないよね、と苦笑いする様子ですが勝気なギャルっぽい容姿だとまた別の魅力を感じます。

手はもちろん腕にまで絆創膏があることが分かります。チョコを持っている反対側の手も同様。
本業は解体作業なバーバリアナなので細かい作業は苦手そうなのはイメージ通りです。
手作りかどうかに関する台詞こそありませんでしたから真相は不明です。そういう設定かもしれません。
が、仮にバーバリアナのような不良ギャルが手作りで頑張った、のだと思うと嬉しすぎて飛び跳ねてしまいそうですよね。
 

メイの爆発する愛

不思議な国のチョコ女王 Ev1-1ep OP より。

本国版も含めてスキン専用ボイスがないスキンなので台詞に物足りなさはあります。
ただ補って有り余るロビーアニメーションと少女らしい表情差分が魅力的で、中破イラストまで実装されているスキンです。
イベスト中では「手作りだ」との旨と同時に古来からのテンプレツンデレっぷりも発揮してくれました。

SDでのMVP時と思われる個別演出では縦セタスキンだけ「MAYBE LOVE」に見える文字が浮かんだり。
この頃のメイちゃんは恋に恋しているような一面が強いですから、本当にMAYBE LOVEなのかそれともなのかで意味は変わりそうな点が凝っていて面白いです。
 

ミホのチョコレート工場

22/02/14~22/02/21まで配布されているスキンです。(公式お知らせはこちら。)

これは唐突に作り出しているわけでもなく、ミホちゃんとチョコは切っても切り離せない関係だったりします。
台詞でもチョコに関連する台詞が多く、日頃から持ち歩いていることが示唆されています。

好感度が高くなると弄っても仕方ないな、といった風な反応に。
当初の距離感はどこへやら、チョコのように甘々に寛容になってきてるミホ先生なのでした。

【ラストオリジン漫画劇場】第十一話「快楽マスターエキドナ」“より。

こちらではオルカ保育園のミホ組の先生として子供たちにチョコを振りまく姿も。
チョコと言ったらやっぱりミホちゃん。
皆さんはもう受け取りましたよね?
 

コップ一杯ホットチョコミルク

フェンリル外伝より。

時系列的にはチョコ女王後の話となっています。
フェンリル外伝かと思ったら後半はミルク組の話が始まるという。
エルブンが普通のエルブンミルク、ダークエルブンはチョコ味のエルブンミルクなのだそうです。
ダークエルブンが褐色な関係か、チョコ味に仕上がるのは色合いから納得な気はします。
ちなみに"しぼりたて"らしいことが示唆されています。

同"不思議な国のチョコ女王"初実施時の2020年時には各主要キャラから手紙と共に好感度増加アイテムのチョコも送られてきていました。
チョコじゃないものやチョコなのか怪しいものも混じってますがそれはご愛敬。
ダークエルブンの場合はチョコ風味エルブンミルク。コップいっぱいです。

カウガールスキンでも実際に所持しているものですね。
タッチすると差し出してくれるロビーアニメーション付きでもあります。
チョコではなくミルク……なんですが、これもまた彼女の手作りと言えるでしょう。

まさかの製品化していたりもします。

 

カロリー満点チョコバー

チョコネタといえばアルヴィスも定番です。

彼女の台詞のほとんどがチョコバー関連だったり、イベント出演した際もチョコバーネタでいっぱいだったりします。
なんと弾薬ポケットに代わりにチョコバーを詰めてきたりするお茶目なところも。
ベラお姉ちゃんにほっぺを引っ張られながら盛大に怒られます。

イベント"セントオルカの秘密作戦"ではチョコバーを何本も食べていたニンフが丸くなるという事態が発生。

レオナに指摘され活動量を増やすことになります。
雪原など厳しい環境を活動域とするシスターズオブヴァルハラなので高カロリーの摂取は悪いことではなくむしろ推奨するべき……ですが……。
「夏になると困るぞ?」
の隊長の台詞がつららのように突き刺さるニンフなのでした。
アルヴィスが太らない理由は……新陳代謝の活発な子供……だからでしょうか…?
 

アウローラの傑作デザート

[アウローラ – Last Origin (ラストオリジン) 日本版攻略wiki (seesaawiki.jp)]より。大きい画像はこちら

アウローラと言えばオルカの料理担当かつ、デザート係なパティシエです。

こちらの設定は戦闘中にも反映されており、スキル2では最大6種類ものデザートを制作するランダムさと力が入れられています。
コーヒーフロートかまたはチョコムースか、チョコタルトのようなものやチョコケーキまで。
さすがデザート職人パティシエ、即興と思えないほどとても凝ったものを作ってくれます。
こちらは彼女が初登場した"不思議な国のチョコ女王"初実施時の2020年時には各主要キャラから手紙と共に好感度増加アイテムのチョコも送られてきた際のもの。
3層のスポンジにチョコクリームたっぷり、そして目を引くイチゴ、ふわっとしたホイップクリームが大変美味しそうなチョコレートケーキです。
さすがにバレンタインイベでは特別だったのでしょうけど、アウローラ合流後は定期的にパティシエの振るうデザートを食べられていると思われる司令官。
ちょっと、うらやましいです。
 

アウローラのSDどこ止めても可愛いぞ記事はこちら。

 

シルキーの一休みチョコバー(?)

シルキーの勝利モーションより。

本当にチョコバーなのかどうかは台詞でもキャラ設定にも一切言及はないので不明です。
しかしシルキーは身長142cmという矮躯で巨大なリュックを背負うかつ、補給兵として製造されていながら足にアーマードメイデン組が装着しているような強化外骨格をさらに履いています。
セントオルカの1シーンでもちょっとだけ名前がでましたよね。

イベント"セントオルカの秘密作戦 Ev3 OP" より。

逆に言えば戦車用の装備を扱うほどの重量があのカバンに入っているわけです。
そんなまさしく重労働を行っているわけですから、カロリー摂取に効率の良いチョコバーが用いられる可能性は高い……はず……?
 

おわりに

今回は、ラストオリジンにおけるチョコネタ見所集を紹介しました。

贈り物好感度3倍の財源管理ちゃんに糖分補給を促すヴィスの図

あまり知られてなさそうな小ネタまで拾ってみました。

「そんなの初めて知った!」

がありましたら幸いです。
キャラがエロいのはもちろんですが設定や世界観の作りこみ、SDや台詞への落とし込みも凝っているラストオリジン。
ぜひ目に穴が開くほど、とまでは言わないので何の意味が込められているんだろう、と感じるようになってもらえたら嬉しいなと思います。
 
以上、絶不調で死にかけてたZelarnyでした。
寒い日々が続いていますのでどうぞご自愛しつつお過ごしください。
筆者もダークエルブンちゃんのホットチョコミルクでも飲んで暖を取りつつ、乗り切るために頑張ります。
 
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