ラストオリジン歴2年半プレイヤーがここが楽しい!5選を語る

日本版ラストオリジンは20/05/19よりAndroid版にてサービス開始がされ、次いでiOS版が22/06/26にサービス開始がされました。

22年11月現在、DMMにて配信もしており従来通りのイラストで楽しめるDMM版、本場であり先行している韓国版同様の無規制イラストが楽しめるFANZA版のサービスも展開と多くのプラットフォームで遊ぶことができます。

左:従来通りのDMM版、右:無規制イラストのFANZA版

これだけ見ると「可愛くてちょっぴりエッチな女の子を集めるゲーム?」としか思えないラストオリジン。

ところが、とんでもなく面白いんです。

筆者ことZelarnyは過去色々なソシャゲをして過ごしてきましたが、ラストオリジンにハマってからは全部引退してこのゲーム一本になりました。それほどに面白いです。

そんなラスオリが面白すぎて、iOS開始の20/06/26から本日22/11/18である約2年半、日付にして約912日のも間毎日欠かさずプレイしている筆者がこのゲームのここが楽しい!を語りたいと思います。

 

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①.魅力的なキャラクターたちと世界感

この二人が最推しです。どうぞよろしくお願いします。

ラストオリジンのキャラクターについては時折Twitterでトレンドに入ったりして話題になるので姿を知っている方はいるかもしれませんが、世界感についてはご存じでしょうか。

彼女らがどのような世界で生きており、彼女らがどのような存在か調べてみたことはあるでしょうか。

ラストオリジン公式サイトにはざっくりとしたストーリー紹介、と膨大なプロローグが公開されており、この情報量が実にぶっ飛んでいたりします。

「ラストオリジン」公式サイト (last-origin.com)より

このプロローグの先はなんと3部構成であり、しかも文字数にして25000。

色々なゲームを遊んできましたが、ストーリー紹介を覗いた先のプロローグ、は情報量が膨大すぎて宇宙猫になりそうになりつつも読み進めました。ゲーム開始前の人間が読むであろうページにこれだけの情報量詰め込むゲームは初めてです……。

筆者は浅く広く遊ぶ、というよりは深く狭く遊ぶタイプです。ゲームを始める前に、キーボードを慣れた手つきでカタカタカタ……っターン!しつつ様々なことを調べてから手を付けます。

・魅力的なキャラはいるか
・魅力的なキャラを取り巻く背景はどうか
・ガチャや期間限定はあるか
・操作性はどうか
・時間をどれだけ取られるか
・先輩ユーザーたちはどんな人間たちか
・wikiなどの攻略情報は充実しているか

始める前の筆者の興味を手繰り寄せたラストオリジンのキャラクターたち

魅力的なキャラがいるか、についてはこの2名の無規制版の画像がやたらTwitterで流れていたためにちょっぴりと気になりはしていました。ちょっぴりです。ちょっぴり

なんでもとりあえず斜に構えてみる筆者は

「今時立ち絵がエロいゲームなんていくらでもある。どんなゲームなんだろう?」

と公式サイトにアクセスしてストーリーのプロローグを読んだが最後、もうプレイしたくてしたくて仕方なくなっていました。

世界感が凝りに凝っているゲームは大好物です。

魅力的なキャラがいて、魅力的なキャラをより際立たせる背景があって。彼女らが彼女らでないとならない理由があって、主人公が主人公でないとならない理由がある。なぜ人類は滅亡したのか?未知なる敵"鉄虫"はなぜ襲来したのか?なぜ彼女たちは生まれたのか?自分が降り立った世界はどうなっていくのか?人類が滅亡して100年たった世界に突如降り立った自分とは何者なのか?

ゲームをプレイし読み進める度に徐々に明らかになっていく事実と、さらなる謎があなたをラストオリジンの世界の深淵へと導きます。

例として筆者の最推し、スノーフェザーちゃん。

ぽんやりしていて穏やかな表情、柔らかさを感じる丸みを帯びた髪型と翼などのフォルム、シロフクロウっぽい全体の白さ。

この見るからに優しそうで大人しそうな女の子が、過去では仲間思いすぎる性格ゆえ仲間を殺されてしまったことで憎しみで狂い自分を見失ったまま鉄虫をぶち壊してして回るほどに暴走し、窮地に陥っていたところを助けられ九死に一生を得て生き延び、恩返しをしようと励む日々を送るも人を疑わなすぎて危険因子を手助けしてしまった結果命の恩人を苦しめることなってしまい恩人の住処を追われ、1週間何も食べられないほぼ苦しい日々を送りながらも成功するか分からないが恩人たちを救いたい一心で危険な賭けを犯そうとする、と奮起するほどに強い女の子だというまさに"RPG(主にテ〇ルズ系)でありそうな主人公"属性持ちだとこの見た目から思うでしょうか。

これは筆者の妄想ではなく、ゲーム中でとあるイベントを読み進めることでスノーフェザーちゃんについて判明するまぎれもない事実です。

ラストオリジンのキャラクターたちは、総じて背景描写が非常に凝っているだけでなくこれらを内包する世界感も膨大な設定の数々で構成されています。

 

②."8つの無し"で安心して遊べる

ラストオリジンには以下の7つがない、と公式自ら公言しています。

・PVP
・期間限定
・ガチャ
・男の娘
・百合
・NTR
・ふたなり
・敵は人間にしか関心がない

とにかくユーザーがストレスフリーに遊べるよう対人や欲しいものが欲しい時に手に入らない期間限定やガチャがない、と公式が徹底しているだけでなく。

主人公との純愛かつハーレム一点特化となるようありとあらゆる可能性を排除した設定まで用意している男性向けゲームでもあります。

・主人公以外の人類は滅亡しているので当然NTR役の男性なんて存在できるはずがない
・主人公をそっちのけで恋愛を始める女性キャラ同士も存在しない。バイオロイド同士で恋愛感情は持てないように設計し製造されている
・滅亡前にかつて存在した男性型バイオロイドは、バイオロイド製造で使用される力の源"オリジンダスト"と相性が悪く暴走するため全て遺棄されたゆえに性別が男である男の娘キャラも当然出演なし
・女性に男性器を付与するふたなりも、公式のゲームマスターGMが"存在しない"と回答済み
・敵である"鉄虫"はバイオロイドを"下等な肉塊"と忌避するほどに興味がなく、人間だけを狙って殺して回る。そんな鉄虫がバイオロイドたちを性的に犯すわけがない

これらの8つのなし、は日本版はおろか、本場である韓国版がサービス開始した2019年から22年現在である3年たった今なお守られ続けておりラストオリジンユーザーが運営を応援する強固な理由となっています。

これらの運営方針が守られなくなった時、ラストオリジンは絶対かつ確実かつ迅速に終焉を迎えるでしょう。

これらがあるおかげで、ユーザーたちは皆心が穏やかでいられています。

 

③.操作が簡単かつ時間を取られない

こちらがラストオリジンのホーム画面。ゲームを起動すると、このような画面となり様々な操作を行うことができます。

筆者の場合は最推しであるスノーフェザーがウェディング衣装でベッドで待っている風にずーっとしていますが、この背景やキャラ表示は個人によって個性を出すことが可能です。

配置するキャラは最大3人並べれたりしますし、表情を変えたり向き反転させたり角度を変えられたりもします。背景もこれ以外にも色々ありますし、なんならネタ系の小物を設置することすら。

ラストオリジン特有の、キャラがえっちすぎる対策に立ち絵を真っ黒にするシルエットモード、なんて機能もあります。

これなら外で遊べます。

ホーム画面については一時期流行し筆者もやっていた艦〇れによく似ていると言われますし、実際に操作性も似たようなものです。

戦闘員や装備を製造する、出撃のための編成を組む、傷を癒す、設備を拡張する、衣装や背景などを買う、任務消化をする、図鑑を眺める、等々。

これら全て指でのタップまたは、マウスでのクリック1ボタンでぽちぽちするだけです。

戦闘に関してはなんと研究を進めることで出撃→戦闘開始→オート戦闘→戦闘終了→再出撃を条件を満たすまで勝手に一切手を触れることなく無限に周回してくれます。

見て下さいこの600もの、そして高レアであるSやSSドロップもしている成果たち。これこの記事を書いている間勝手に周回して集めてきてくれたんです。

この時間の間、プレイヤーの操作量は0

常に操作していなくとも、ゲーム機片手に画面とにらめっこしていなくても、机の端っこで起動して置いておくだけで一切操作をしていないにも関わらず周回提示条件を満たすまで無限に成果をかき集めてきてくれます

戦闘は手動で操作することもできます。オートだとできない挙動をさせることが可能。

戦闘はコマンド選択制で、味方キャラを操作して2つの攻撃スキルからどちらを使用するか、誰を狙うか、はたまた移動させるか、待機させるか……このいずれかを選び指示を出し、はびこる敵陣を撃退していきます。

やっていることは味方を選び行動を指示するだけ。

自軍のキャラの行動が終われば敵(CPU)の行動が、一通り一周したら次のターンへ……が勝手に進みます。

連打でパワーをあげろ!だとか←→BA!とか敵の攻撃を避けたければ攻撃の瞬間にスペースキー押せ!とかetc…

そんなのないです。

延々ぽちぽちするだけで自軍ターン、敵軍ターン、を繰り返しながら敵陣をいかに全滅させられるか頭を使いつつ進めます。

複雑な操作が要求されないので、連打しすぎて指が痛い、とかの心配は無用です。

 

④.ひたすらマイペースに遊べる

イベント履歴 – Last Origin (ラストオリジン) 日本版攻略wiki (seesaawiki.jp)より

ラストオリジンはひたずらマイペースに遊べます。

イベントの期間が総じて長いのもまた特徴でして、22年の3月~のイベント履歴を見ても総じて1か月~2か月。これはガッツリプレイするユーザーだと、そのイベントから始めたにも関わらずイベントが終わり際にはもう上級者目線で見ても珍しい目玉であるキャラ装備を8割9割入手し終わっています。

かつて筆者がプレイしてきたゲームでのイベント報酬!は基本的に毎日時間を使ってプレイし続けて、イベント終了間際にやっと獲得できるかできないか、の「達成するにはがっつりプレイするか課金したりで頑張らないと獲得が難しい」ものが多かった事実と比べると天と地ほどの差だと言えます。

しかもこのゲーム。〇〇は〇〇でしか入手機会がない、といったこともありません

例として狐巫女のヒルメちゃん。

ゲーム内資源で製造でいつでも狙うことができるのももちろん、"願い""聖域""襲撃"のいずれかのイベントで獲得が可能です。この記事投稿時点での話なので、未来ではまた別のドロップ機会が増えているかもしれません。

例えば"願い"イベントで「サボってて獲得し損ねたー!」となってもその3,4か月後には別のイベントで掘れるようになっていました。

“聖域"イベが終わっている今「もう入手できないのか……」と思いきや毎日貯めた資源で狙っていたら来てくれた!なんて方もいますし、また数か月後には別のイベントで……のループが繰り返されています。

「今を逃したらもう二度と手に入らない!やばいぞ!急げよ!プレイ頑張れよ!」

そんなものラストオリジンには存在しません。

それどころか最近配布までされていました。

欲しい、と思ったものが必ず手に入るゲーム。それがラストオリジン。

リアルマネーを消費することもなく、です。

毎日何かに追われるように必死にプレイすることもありません。サボってもいいです。頑張らなくてもいいです。毎日だらっと遊んでいてもそれでも、お目当てが手に入る機会が必ず回ってきます。

ひたすら自分のペースで、自分のプレイしたい時に、自分の遊び方で無理することもなく、そして時間も取られないゲーム性なゆえに、ラストオリジンユーザーは心が穏やかで優しい方が多い、と勝手に思っています。

 

⑤.奥深すぎる戦闘システム

ラストオリジンの戦闘はパズルゲー、とよく言われます。

HP、攻撃値、防御、回避、行動力、属性攻撃や属性耐性といったステータスのほか、各キャラは味方はスキルを2つ、常時起動のパッシブスキルを最大3つ所持しており本当に多種多様な効果があります。そしてこれは味方だけでなく、敵に関しても同様です。

スキルもキャラによって範囲攻撃だったり、属性攻撃だったり、味方を守ったり、追撃したり、守りを固めたり、等々様々ですし、敵もHPが低い敵を優先攻撃、だとか瀕死になったら別の攻撃を使用、とか挙動が変化したりします。

例としてスノーフェザーだと、冷気攻撃を使用かつ敵を水浸しにする状態異常まで。

これらの複雑な要素がかみ合うことで、やっと安全に無限に周回できたり高難易度をクリアできたりします。

これが本当に面白い。

先ほどからこの項目で使用している画像はとある高難易度コンテンツを攻略した時のもので、ぼこぼこにしている赤い爪の敵はこのゲームにおいての“最強の敵"と言っても遜色がなかったりするエネミーです。何の対策もなしに挑むとキャラ、装備ともに限界まで強化しきっていても余裕で崩壊します。

筆者は真っ向から殴り合うのを諦めて、スノーフェザーちゃんと相性のいい仲間を連れて行き氷漬けとなる行動不能状態にして完封しました。

スノーフェザーが水浸しにしたことで、水浸し状態だと氷結させる効果を持つ仲間が敵を氷像にできるようになりました。

カチコチになった最強の敵は一切の行動ができず、チート能力の数々を有していようとそのまま殴り倒されて沈んでいきステージクリア。

面白いのは、この敵はこの方法でしか倒せないわけではなく今回の氷結スタンコンボも数多くある手段の一つ、ということ。

攻略手段の中には、以下のようなものがあります。
・チート気味なステでぶん殴られようとそのステを上回る回避で避け続ける
・全滅必須な攻撃だろうと、おかまいなしに無限に復活するキャラで耐え続ける
・射程不足状態に陥らせ、手を出したくても出せない状態にしてそのまま沈める
・チートにはチート気味防御機構を重ねに重ね普通に耐久してしまう
・圧倒的手数で必殺攻撃を出される前に削りきる
・スキル封印を行うことで黙らせている間に殴り倒す
等々。

手動だけでなく、オート周回も奥が深いです。

味方へのオート挙動はある程度制限があるので、その中で絶対に敵に倒されない配置や組み合わせが必要となります。

前述している通り、HP低下で発狂したり暴走する敵もいる中で全てのパターンにおいて味方が倒れない構成を組まなければなりません。

敵の中にHP低下時に回避400%に到達するスキル持ちがいるのに、味方に命中400%以下しかいなければHit率は0%となり敵を倒せないためクリアそのものができず周回になりません。

「オート周回編成組めたし放置周回に出そう~」

と端末だけオート周回に出したまま寝て、朝起きて報酬の数々は何かな!と期待に胸を膨らませながらウッキウキ気分で画面を確認するも1週もできていなかった、なんて事態が起こりえます。

今回の例だと、命中500%あるキャラが1体でもいたら回避400%に対して+100%となり確実命中、撃破できるのでステージクリアが可能だったな、なんて考え方がいります。

こういった数々の要素を組み合わせることで、同じステージ周回でも数十秒でステージクリアできる編成もあれば、うん十分かかる編成も存在します。

組む人間の知識次第で安定性及びクリア速度に幅が出るのです。

そして、ラストオリジンのキャラに死に性能はいません。敵によって有利不利もあるので、〇〇だけ育てておけばOK。ほかは全部ゴミ!なんてこともありません。

最低レアリティのキャラでも高難易度ステージの攻略に使用されていたり、資源や素材集めによく使用されている子だっています。

しかも、定期的に環境から合わなくなってしまったキャラを調整したり、上のレアリティへのランクアップを実装してくれたりもします。

これにより、「〇〇が好きなんだけど弱いから出番あげられない……」なんて事態もこのゲームでは無縁です。

「好きだから使いたい!でも置いてけぼり……」
「好きなんだけどいくら強化しても限度がある」
「使おうと思えば使えなくはないけど……悲しいな」
 
全部このゲームでは無縁です。

3年も続いているゲームであるにも関わらず、最初期に実装されたキャラが調整されたり、上方修正をもらって環境最前線に立てるようになったり、何なら新しい衣装を貰ったり、サブストーリーが実装されたりするゲーム、他にあるでしょうか?

筆者はラストオリジンしか知りません。

優しいのはユーザーへの配慮のみではなく、キャラに対しても優しいです。設定上は主人公としてゲーム開始後、3年たった今なお戦死したキャラが不在だったりもします。

戦闘で倒れてもロストしたりもしません。必ず生きて戻ってきて、手当を受けさせることができます。

攻略が失敗したから、撃破されてしまったから、と喪失感に苛まれたりもすることもありません。

これら大破時、そして修復時には台詞が設定されている分どうしても胸は痛みますが……それでも自分を慕って信じて、付いてきてくれる彼女たちのために攻略が失敗した理由を分析し、味方のスキルを知り挙動を知り、敵のスキルを知り挙動を知り適したキャラと相性のいいキャラを選出、配置を考え使わさせるスキルを考え……。

考えに考えて考え続けて試行錯誤を繰り返しに繰り返し続けて電卓を叩いて叩いて時にはぶん投げて、やっと無限に安全に誰でもステージクリア及び周回をし続けられる編成が用意できます。

なんてのは、筆者が初心者向けに敷居を下げに下げまくった編成を組む場合の話なんですけどね。

ラストオリジンにおいてステージクリアに〇〇がないと無理!なんてものはありません

組もうと思えばいくらでも組めます。実際に筆者は初めて間もない方でも最新イベントの高難易度を周回できるように初心者向けの編成を考えこのブログにしか載っていない周回編成を構築し続けてそろそろ1年半になろうとしています。

可能性はプレイヤー次第の知識次第なのです。

 

 

ゆえに筆者ことZelarnyはそんなラスオリが大好きで、毎日このゲームをプレイしています。

毎日、推しのスノーフェザーと「楽しいね」「はい、ご主人様」とやり取りをします。

きっとサービス終了するその日まで、ずーっとスノーフェザーちゃんを愛でながら過ごすと思います。

ラストオリジン、とっっっても楽しいのでオススメです。

公式サイトはこちら。

 

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