【日本版ラストオリジン】3月31日追加予想新キャラクター、アクロバティック・サニーについて。入手法は?いつドロップ解禁する?性能は?をネタバレ解説【予想記事】

2021年6月29日

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当記事では、3月31日に追加予想の新キャラクター「アクロバティック・サニー」について本国版での情報も参照しながら解説します。

どんなキャラクター?

Sランク軽装保護機です。

見た目の通り、人間の娯楽の為に作られたサーカス団員用バイオロイドとなっています。

名前からも分かる通り非常に明るい性格の女の子です。

戦闘用に改造されるにあたり劇用のフープから武器になってしまったチャクラムと、お供のトラを使役して戦います。

画像は本国版をエミュの自動翻訳機能をかけたもの。画像クリックで拡大

所属はアミューズ・アテンダント。

チアガールのキャロルや、テーマパークの管理人のキルケーと同じとなっています。

画像はラストオリジン攻略wiki(本国版日本語wiki)より

ズバリ入手法は

その1.製造

現時点では製造限定です。軽装の為、一般/特殊どちらでも製造を行うことができます。
画像はラストオリジン日本版攻略wikiより

一般製作で狙えるのはありがたいです。

軽装保護機ですので、ペロや白兎と同じカテゴリとなっています。

どこに栄養振ろうか悩ましい強調具合です

特殊で狙う場合、保護機なので抽選には最低でも部品が4000~必要です。

• 部品投入スロット部品投入値が4000を超える場合、保護機が登場します。 

日本版ラストオリジン公式サイト工房:製作システムより引用

製造時間は03:37:00とあります。ひたすら祈りましょう。

その2.製造以外の入手機会を待つ

アクロバティック・サニーは将来的に以下の入手機会があります。

最速の入手機会は妖精の村のアリアで2021年新規夏イベの予想(7月終わり頃)です。

4ヶ月待てばイベントストーリーを進めるだけで一切の資源消費なく確定で手に入る、と言えます。

逆にドロップ解禁は10月予想のイベントとなっています。


 


性能について

ラストオリジン攻略wiki(本国版日本語wiki)より引用。保護が攻撃機と保護機なのは誤り?

長所

・ペロや白兎と同じ回避保護機のため、回避できる相手には部類の強さを誇ります。
 ステダウン時限定とはいえ、さらに回避を+20%できるため自身の回避を+100%できるのは軽装保護機では中列配置時の白兎に次ぐ性能です。
 
・回避または攻撃を行うと周囲の行動力を最大+5%します。
 回避型の為被弾してAPや行動力を下げられるといった点を考慮しなくていいため、とにかく回避行動と動いていれば周囲の行動を加速させてくれます。
 
・倍率高めの火炎属性攻撃を所持しています。
 軽装のくくりで見るとポックルやポルティーヤ等火炎属性攻撃を所持するキャラは珍しくありませんが、軽装保護機だと彼女だけの利点です。
 局所的に出番がありそうです。
 
・戦闘続行を所持しています。
 回避型で戦闘続行所持しているキャラは珍しいです。
 この為、テストゥドの発狂等特定条件時の命中増加に対し一度倒れ復活、周囲の味方が命中増加した敵を倒すことでその後は持ち前の回避で戦線を維持し続けられる可能性がある他にない強みがあります。

短所

・自身の周囲型の保護範囲の為、密集して配置されがちです。
 被弾せずとも巻き添えが発生しやすいため、敵によっては保護しきれず被弾を許してしまいがちです。
 
・分かりにくいですが保護するのは攻撃機と支援機のみであり保護機は保護できません。
 ハチコのような範囲と覚えているとうっかり保護機を配置してしまいそうな為注意が必要です。
 
・Ver2.0環境でもなおアクティブ2の設置系スキルはバグっている、と本国wikiにあります。
 彼女の象徴とも言えるスキルなのですが、どうも使用は推奨されていないようです。
 
・基本的には被ダメ減パッシブを所持していません。
 ペロや白兎と比較するととても脆いです。ステダウンを敵から受けてからは、回避の増加だけでなく被ダメ軽減ができるようになりますがあくまでステ低下デバフを受けた後です。
小細工をしてこない単純な高火力攻撃は避けられないと痛いダメージを受けます。

総評

逆境をも持ち前の明るさでチャンスに変えるパフォーマー

指定保護が周囲3マスと扱いやすく、回避型で戦闘続行所持炎属性攻撃所持……と生かせる場面こそ多くはないかもしれませんが刺さるところには刺さる性能と言えます。

回避さえ足りていればいいのでノーリンクでも運用しやすく、仮に被弾し倒れてもてへへと笑いながら起き上がりそうなポジティブ思考の保護機です。

彼女とともに出撃する戦闘は戦闘であるにも関わらず、華麗に避け踊るように攻撃を行い周囲を元気付ける様はまるで劇の演出のようで仲間に笑顔を振りまく太陽のようにも映ることでしょう。

※あくまで現本国版の性能基準です。
 日本版に実装されたものの別性能だった、がありうる為細部まではこれで確信せず参考まででお願いします。

最後に

褐色ちゃんヤッターーーーー!

……失礼しました。
サニーちゃんは本国では2020年3月27日に実装されたキャラクターで、やはり日本版は1年遅れの実装となっています。

が日本版運営の"司令官の皆様への定期通信 Vol.4“では

現在、韓国版のコンテンツとシステムに追いつと急ピッチで努力しております。最終的には韓国版との時間的な遅れをなくすことが目標です。

と言ってくれており、本国では5月だったVer2.0をはじめ徐々に差を埋めていってくれるのではないかと期待ができます。

彼女はイベントストーリーでも出番がありますし、将来的には水着スキンも実装されます。

画像クリックでオリジナルサイズ

イベントでどんなキャラかを知る前にオルカにいてくれたら、より彼女への理解が深まった状態で楽しめる為また違った楽しみ方ができそうです。

それにこれは筆者の持論なんですが、ドロップで入手する場合と製造で入手する場合だと後者の方が特別感があると思いませんか?
ドロップやイベントの初回クリア報酬では存命し生き延びてきたキャラの合流ですが、製造の場合生まれがオルカなので始めて目にするのが司令官なわけです。
どちらが好ましいとか優れているとかじゃなく、ただいいなぁ、と思うわけです。伝われ。

……またしても失礼しました。

やはり実装され製造解禁した暁には、栄養の偏りを信じて製造しお迎えを狙いたいと思います。

また毎日の楽しみができます。

ありがたいことです。

 

時折話に出てくるVer2.0の記事はこちらです↓

製造で栄養を偏らせることでより狙いを定められるかもしれないオカルトの記事はこちらです↓

以上、Zelarnyでした。

閲覧ありがとうございました。

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