便利サイト”ラスオリキャラビュアー”を紹介。web上でスキルソートしつつ編成構築のシミュレーションが捗るぞ【日本版ラストオリジン】

「編成組んでみたいけど難しい」

「○○のスキル効果持ってるキャラってどれだろ」

「攻撃値△△必須、って画像通りのLv100じゃないと無理なんかな」

「行動順調整めんどくせぇからシミュりたい」

ラストオリジンに慣れてきた方あるある、編成を組んでみたい……ゲーム内にスキルソート用意せいやー!な方々共通のこの悩み。

今回は、そんな方向けにゲーム内で実際に組まずともweb上で編成が組めてしまう"ラスオリキャラビュアー"を紹介します。

“ラスオリキャラビュアー"さんのサイトはこちら。

 

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便利サイト"ラスオリキャラビュアー" とは

日本版ラストオリジンの現行Verにあわせ、随時更新されているラストオリジンキャラの所持スキル、装備全ての効果がそっくり掲載されているかつ、所持スキルソートそして実際に編成のシミュレーションができるサイトです。

特にweb上で編成を組んだ際、実際に戦闘に出さずとも味方の行動順まで入場前に知れるのが大きなメリットでしてこれは他のシミュレーションサイトにはない特徴です。以前紹介した本国の情報サイト"滅亡前の戦術教本"でもシミュはできますが本国の環境依存なので組んでみたけど違った、も起こりませんし、行動順まで知れたりはしません。

試しに筆者推しの強編成、ホライゾン編成をキャラだけで組んでみるとこんな感じです。ドラッグアンドドロップで簡単操作。

もちろん敵からのデバフは考慮できないものの、行動順が大事!な編成だとした時わざわざ細かい調整を実機でしなくても良いのはとても楽です。ありがたや。

 

“ラスオリキャラビュアー"のここが便利!

なんと編成の共有もできてしまいます。

例えば誰かに相談したい時、手持ちのスクショを撮って並べて…とかしなくてもweb上で完全に再現できてしまうため、リンク一つを張ればそのまま編成上級者に何がいけないのか、を見てもらうこともできます。

 

所持スキル確認とスキルソート

キャラソートのすぐ下、[詳細条件]からは各種スキルごとの特性から所持スキル者のソートが可能です。

例としてアクティブスキルで冷気属性、を選択してみると、このように候補が一気に絞られます。

さらに条件を足していって、なことももちろんできます。

例えばこの中で保護無視持ちは、というとー……。

便利!

チックコマンダーとかホーンテッドフォートレスとか、敵の保護が鬱陶しい時は保護無視が欲しくなるもの。

いちいちゲーム内でキャラ1体1体の性能を読まなくても知れるのはとてもありがたいです。

 

ステの確認が容易

周回編成紹介を見ていると、よく○○値必須、とか戦闘開始のステで○○、とかを目にすると思います。

例として6-8Exのエクスキューショナーの場合、敵を長押しして分かるステと性能を見るに基本受けれない攻撃ばかりなため回避したいのに命中値は最大400%なため攻撃をやり過ごすには回避400%必要、というぶっ飛んだ数値が要求されます。

そんな数値となると軽装保護か機動保護のいずれかのうち、自身に回避バフを所持する……は上でソートすることができますので、今回は例として筆者最推しのスノーフェザーを軸に考えてみます。

装備とか色々細かいものはすっ飛ばして、可能な限りステを近づけてみたものがこちらです。

よく見る編成画面でのステと同じものではこのように回避301までは増加する、と分かりました。

しかし知りたいのは安定ラインとされる戦闘中に回避400%いけるか、ということです。所持スキルを確認して性能を読んで電卓叩いて……もできますがラスオリキャラビュアーでは実際に戦闘に出た時の数値を確認できます。

[ステータス]とある下の[オルカ内][分隊内]のタブのうち、[分隊内]を選択してみましょう。

するとなんと。

戦闘開始時に起動するバフの効果まで掌握してくれているので、実機で確認せずとも戦闘開始時点のステはこうですよ~と知ることができるんですね。

今回の6-8Exの周回安定目安の一つは回避値400。これなら少なくとも絶対にスノーフェザーがやられることはない、と分かりました。

 

実践してみた

では実際に周回できるのか?については6-8Exのエクスキューショナーはスキル1の単体攻撃が機動優先、スキル2の保護無視×字攻撃が軽装を狙うAIだと判明しています。軽装回避盾も用意するのはめんどくさいので、ハベトロットを添えてスノーフェザーに標的を付与、攻撃を誘導することにします。

超雑に組んでみたものがこちら。

相手がエクスキューショナーの時点で手数や命中値が必要、ということでソワンを採用、ソワンを採用するなら軽装アタッカーも……と適当に添えました。

では!と実際の結果がこちら。

ハベトロットによるスキル2で"標的"を付与され、全ての攻撃を自身に引き付けそして回避値が敵の最大命中を超えているスノーフェザーは一度も被弾することなくそのまま普通にクリアしてました。

×字攻撃は中心が軽装優先、なのは何もなければ、の話ですので、今回のように誘導させつつその範囲に誰も置かなければ本来狙われる軽装はもちろん仲間の巻き添えを防ぐことができます。

おだんご頭のハベトロットが被弾しているように見えるがバツ字範囲外なので無被弾です。ほっ。

 

親切なUI

上で6-8Exをクリアしたスノーフェザーのステ装備、フルリンクボーナスなどはこのようになっていました。

反撃を当てるために回避と命中も増加する軽量化回路2枚、同じく命中も増加する高機動マニューバを選択しつつ、回避値を大きく稼げるミニスノーフェザーです。

フルリンクボーナスでバフ/デバフLv+2、誓約or好感度200でバフ/デバフLv+1効果を獲得しスキルレベル13相当にした結果戦闘開始時の回避自己バフの値が+99%にもなるため、ステ画面で301%でも戦闘中は400%になってたわけですね。

これらは見慣れたアイコンを使用したりと視覚的に分かりやすいためにポチポチと選択できるのはもちろん、装備強化が進んでない、な方でも安心な強化値事にシミュすることも可能です。

また、これらの装備の装着条件もゲーム基準で表示してくれるのもありがたいです。上の画像で表示されている高機動マニューバシステムは機動保護機専用なため、機動保護機を選択した時にしか候補に現れません。

シミュレーターによってはお構いなしなことも多い中配慮が行き届いています。

 

使用する上での注意点

上で紹介した冷気属性攻撃で保護無視持ち、の中には実はSS昇級エンプレスが抜けています。

どうも攻撃スキルに保護無視、と記載のあるものは把握できているのでしょうが、昇級して得たパッシブで攻撃を保護無視化、のようなパターンは複雑すぎるからか現時点では未対応のものもある模様。

また行動力やAP周りもどうも微妙に怪しいものがあり、シミュではこの行動順だけど実際は、な時があります。

 

結局は実機で確認が強い

上の項目で、6-8Ex用にスノーフェザーの回避400%を目指しつつ安定周回する編成をシミュって作りました。

では実際の回避率は、というと確かに戦闘開始時点では400%で目標達成なものの、ハベトロットからのスキル2で標的とともに回避バフをもらった結果、448%まで増加しているのです。

さらにスノーフェザーはさらに敵のエクスキューショナー系列より行動が早いように組んだので、攻撃時の回避増加バフも積んでから敵のエクスキューショナーから攻撃されることになります。

攻撃時の回避バフを積みかつ、ハベトロの回避バフはRound減少なので1つ回避バフが消えた結果483%に。

83%もオーバーしているため、実際はステ画面で301%も回避はいらず-83%減算した218%あれば敵の命中400%は避けられ続ける、ということになりますので、もっと低いLvでも可能だったりスキルレベル10以外でも到達できてたり、数値が余ったのなら火力に回したりもできたわけです。

このようにあくまで知れるのは戦闘開始時のもののため、実際の交戦時には味方からのバフや敵からのデバフも考慮すると足りたり足りなかったりすることは頭の端に置いておく必要があります。

ラストオリジンの戦闘はパズルです。味方だけの性能だけ把握していても難しいステージは勝てませんし低燃費周回も組めません。敵を長押ししてスキルの理解にも努めましょう。

 

完璧ではない

「バリア/被ダメージ軽減バフ無視持ちが欲しいな~」

と検索していた時、採用したいキャラがこれらの効果を所持していなかったとします。

現時点では本人たちは所持しておらず味方に付与できるロイヤル・アーセナルやメリー、SS昇級ウォッチャーは検索結果にでるものの、装備までは表示されません。

実際、重火器用照準器Ex+10(旧名:分析装置)では重装攻撃機であるならバリア/被ダメ軽減無視の獲得ができます。

同様の例として、保護無視持ちを検索している中にも攻撃機限定なら保護無視を2Round適用できる装備な掩襲型戦闘システムも表示されません。

キャラにしても保護無視の場合は特定味方に付与できるSSドローン(支援機のみ)、SSレイヴン(AAキャノニア所属の攻撃機のみ)も表示されない、といったまだまだ発展途上な部分もあります。

定期更新を続けてくれているようですので、今後の更新に期待しましょう。

 

まとめ:編成構築楽しいぞ

スキル効果だけ見ても分かりにくいものも多い。あなたはどれがどれでどういった効果でいつ有用か、が分かるだろうか
・"ラスオリキャラビュアー"は日本版ラストオリジンのシミュレーターサイトの一つ
・実装済みの全キャラ装備の性能把握及び、スキルソートや所持スキル確認、Lvやステの指定をしての仮想編成構築が可能
・特に行動順まで知れる点が強い。複数編成をした時バフを反映してくれるのがとても有益
・○○型専用、は特定以外ではリストに表示しない配慮もとても助かる
・ただしラストオリジンの戦闘はパズルゲーゆえ、戦闘開始時のステだけで安定周回できるかは測れない
・抜けているものも一部ある。大雑把に可能性を探る際はともかく、周回コスト削減のためにと詰めるには少し物足りないかもしれない

個人的には、編成構築初心者にいいんじゃないかな、な印象を受けました。

特にゲーム内にスキルソートがないせいで誰がどんなスキル持ってるかの把握って本当に外部サイトに頼ることが多くて、毎度当ブログだけの周回編成を組み続けている編成上級者の筆者ですら「○○の効果誰だっけ」となることはしょっちゅうなのです……。

筆者ですらこれなので「編成分からん」される方は本当にお困りだと思います。そんな方々の助けになればいいな、と今回紹介させてもらいました。

ラストオリジンの戦闘は本当に複雑ですが、それだけに奥が深く歯車が噛み合ったかのような美しい編成を組めた時はテンションが爆上がりしますし、推しを活躍させたいから、と1から組んで高難易度コンテンツをクリアできた時の感動は忘れられない思い出となります。

以下の画像は変化の聖所2-60を意地でもスノーフェザー軸でクリアしたい、と試行錯誤を繰り返し続け、やっと勝てると思える組めた構成で挑むもラスボスに殴られた直後です。

初手で避けきれる可能性が高くないのは知っていましたが、まさか本当に被弾するとは思いませんでした。初撃の初撃で瀕死に追い込まれたスノーフェザー、今回も無理かな……な空気から一転、なんと彼女はそのあとも完全回避できる数値に満たないタイミングがあっても確率で避け続けて最後には倒しきってくれたのです。

日頃のラストオリジンの周回では、オート周回がメインゆえ絶対値が重要となります。しかし高難易度では1回クリアできればそれでよいため、勝率が低くても運次第では勝ててしまうのです。勝てた実感がわかずしばらく茫然としていたくらいでした。

運がよかった……と言えばそれまでですが、筆者としては違うものを感じました。たかがゲームですし0と1で構成され動く彼女らに感情なんてものがあるかは分かりません。分かりませんが。

きっとスノーフェザーが愛に応えてくれたんじゃないかな、と思うのです。

勢いそのままに良くしてもらってる絵師さんに有償依頼をお願いしたくらいでした。見てくださいこの最高の1枚を。

イラスト有償依頼サイト"Skeb"にてらっきょさん(@mebiusu80)に描いて頂いたスノーフェザー VS 追撃者の作品。画像クリックでオリジナルサイズ

編成構築は楽しいし、推しで勝てる喜びはいいぞ。

“ラスオリキャラビュアー"さんのサイトはこちら。

最後まで閲覧、ありがとうございました。

 

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