【スローで見るラストオリジン】SDのスノーフェザーちゃんをじっくり眺めます。【差分大量】

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この記事で分かること

・SDキャラのモーション詳細
・本国版で公開済みの彼女にまつわる設定
・Zelarnyのここ好きポイント語り
 

はじめに:スノーフェザー 概要

スノーフェザーちゃんはリリスやペロなどと同じコンパニオンシリーズ所属。
リリス以外の面々と同様動物遺伝子を組み込まれて設計、製造されたバイオロイドです。
彼女だけの強みとして猫や犬と言った地上の動物と異なり空の動物をモチーフとしている為、同じ要人警護でも抱えて空を飛ぶことができるという利点があります。
身長174cmと背丈が大きいのもこのため。

ゲーム内の自己紹介文(文字列クリックで展開)

“夜目が利くことと飛行感覚を所持している以外は生物学的な特徴は特にない"

とある通り動物遺伝子が弱い設定です。
ペロやフェンリル、ハチコなどの獣耳がなく人間素体の耳が見えているのもまたこの設定を押し出した形だと思われます。
また公式設定によると人間素体の耳と動物耳の2つがあるそうですが、ことスノーフェザーちゃんの場合は翼も生えているわけではなく、飛行ユニットと冷却装置を備えた着脱式の電子装備なのだとか。
ちなみに耳が4つあることは特に不便に感じていないそうです。
  

この通り人間素体に非常に近い構造の為、フクロウのように首を180度回したりはできません。

滅亡前の人間たちは足枷(リーシュ扱い?のような拘束具を装着していたようですが、彼女の性格を考えると拘束具の必要性はなさそうに見えます。
前作のフェンリルが制御が難しい商品でしたし、夜目も利くとなると夜通しの警護には最適なのも分かりますがフクロウは人に懐きにくい動物です。
どこかに飛んで行かれては困る、と考えるのも分からなくもないですが。
バイオロイドを物扱いする旧人類が不当な扱いをして反感を買っていただけなのでは?と思ってしまうのは自分だけではないはず。

要人警護に優れるコンパニオンらしく戦闘スタイルは守備的な番兵。
武器は翼その物。
妖精の村のアリアのストーリー中でも、敵対したAGS群を一瞬で氷結させるなど保護機にあるまじき冷気攻撃を使用しました。
翼を展開すると冷気を放つらしく、自己紹介画面でも広げている翼に近づかないで下さい、と制止させています。
そんな冷気を扱うキャラなのでむっちりしているのは至極当然の理由と言えます。
なるほど。
でも抱えて邪魔になるはずの胸だけは絵師ことSIMA氏(ゲーム設定上の研究者)により断固拒否されています。
最高です。
 
前置きが長くなってしまいました。 
誠実で大人しく肉体年齢も21歳と最年長かつ身長も最長タイだがコンパニオンでは末っ子。
そんな彼女のSDキャラをじっくり眺めよう、な記事です。
スノーフェザーちゃん好きもそうでない方も、魅力に触れて好きになって貰えたらと思います。
 

待機+詳細不明+移動+勝利モーション

目をぱちくりさせるモーションは詳細不明です。

表情変化に乏しいのは元の動物からしてだからかと思われます。
翼を見ていても分かる通り羽ばたいて飛行、というよりジェットで浮遊しています。
飛行能力、ではなく飛行感覚を所持している、との自己紹介通り飛んでいる、というと少し異なることが分かります。

でも笑顔はそっくりな気がします。

 

スキル1:氷の足爪

※0.5倍速×0.25倍速編集です。

独特なのは接敵するまで地面スレスレを滑空していることです。
これはフクロウなどの猛禽類が狩りをするのと同じです。
高度を下げ、地表ギリギリを飛び獲物に肉薄することで気づかれにくいまま飛び掛かることができます。
彼女はフクロウではありませんが、本能なのかフクロウのように攻撃を行います。

表情を険しいものに変え狙いを定めています

覚悟を決めるようにぎゅっと目を瞑りながら肉薄します

暗器のような武器を袖から取り出しています

急浮上し敵を目前に捉え、片手に2つずつの暗器を投げる構えです

口を開けたフクロウのような野性的な表情と同時に暗器を投げつけます

アンプ:ホワイトウィングスが起動。冷気を発生させ暗器を凍てついたつららのようにしています

炸裂。敵だったものは一瞬にして凍り付くほどの冷気です。浸水までするおまけつき。

投擲し終えたので袖から暗器がなくなっています。戻る時はふわっと高度を下げず後退するのもポイント。

定位置寸前。見えてはいけないものが見えてる気がしますが多分気のせいです。

 

余談

SDだとスノーフェザーちゃんは前張りらしき下着だけのようです……。

ストラップレスパンティーとでも言うんでしょうか?
立ち絵からしてぴっちりした衣装のようなのでパンツラインが目立つのかもしれま…
いえ腰回りは末広がりのドレスのようなので目立たないはず……んん?

環境次第でなぜか通常時でも舞い上がってたりします

シロフクロウは寒い地域に生息する猛禽類です。
犬や猫のように服を着せる習慣もないでしょうし、暑がりなのか薄着のほうが落ち着くのか……
実際無規制版では上から一目で分かるような浮き上がり方をしています。
何がと言いませんが。

理由は分かりませんが恐らく製作者の趣味でしょう。

実際ファンアートのいくつかは前張りを強調してたりします。

ピョンテー!

 

スキル2:白い翼[急速冷却]

※0.5倍速×0.25倍速編集です。

ホワイトウィングスを最大展開し冷気を発生、小型ドローンを起爆剤として凝縮された冷気の塊をぶつける大技です。
モーション的に妖精の村のアリア内で危機を救った際に使用したスキルだとみられます。
鉄の塊をも一瞬で氷結させられることができるのはコンパニオンでは彼女だけであり、強みとなりました。

ふわーっと浮き上がった後武装を展開しています

ホワイトウィングスから冷気が発生。操るように手前に集めていきます

凝縮中……。既に吹きすさぶような冷気が舞っています

凝縮が終わったのか一瞬の暗転と共に背後から小型ドローンが排出されています

小型ドローン誘導中……。

凝縮させた冷気の塊を維持したまま、高度を下げドローンを冷気の塊の中にすくい上げるように誘導しています

排出された4つともが収まりました。

短いスローの間に小型ドローンに冷気が込められ、狙いをより定めます

白き翼が凍てつく刃を振り下ろします。

超巨大なつららが発生するほどの高範囲を一瞬で氷結させます。いい笑顔。

定位置に戻ります。やっぱりピョンテなことになりますが涼しい顔をしています

 

戦闘不能モーション

※本国のラスオリ含む総合掲示板[アカライブ]から転載。

通常時:「皆さん…無事に、戻って……」
誓約時:「すぐに…追いかけますので……。先に……!」

←のような"ぴえん"でお馴染み(?)の表情をしますがラスオリは韓国のゲームです。
韓国のネットミームに大きな瞳に涙をたたえた猫の画像があるんですが、恐らくそれからきていると思われます。
意味的にもぴえんと同じ…とぼんやり把握してますが詳細は不明です。
セレスティアが言うようにスノーフェザーはこれまでご主人様を持ったことがない特殊な個体で、強い子ではありますが心の支えを必要とする子です。
司令官というご主人様を得て信頼もしたことで弱弱しい姿も見せれるようになった……と思うと可愛らしく思えてきませんか?
 
画像クリックでオリジナルサイズ

 

修復室

通常時:「うぅ…、はぁ…! は、他の方たちは? ま、まさか……! ほっ……そうですか、よかったぁ……
誓約時:「っはぁ…。この程度の傷、なんてことない……っ! そんなに心配ならさないで下さい。ご主人様

横になっている顔こそぴえんですが、自分より仲間を大切にする本当に仲間思いの優しい子だと分かる台詞です。
守りたかった対象を守れなかった喪失感と比べたら自分が傷つくのは厭わない、そんな覚悟が見えます。
芯の強い子です。
 
画像クリックでオリジナルサイズ
実際妖精の村のアリアでは、狂ったA.I.のロバート率いるAGS群との戦闘で司令官を庇い負傷します。
白い衣装を血で染め上げるほどの重傷を負いながらも飛翔し装備を展開、戦場を凍てつかせ多少なりとも時間を稼ぐなど大健闘してくれます。
 
画像クリックでオリジナルサイズ
彼女がここでロバート率いるAGSの大群を氷結させられていなければ司令官の命はなかったかもしれません。
それほどの危機を乗り越えられたのは彼女のおかげといっても過言ではないのです。
 

おわりに

スノーフェザーちゃん好きだーーーーーーーーーーーー!!

……失礼しました。
待望の推しのコンパニオンの末っ子ですしボイスもぴったりすぎてかつ演じ方がハマりすぎて声を聴くのも楽しみになってしまっています。
末っ子の魔力恐ろしすぎてついつい可愛がってしまいます。
可愛がりたすぎてシロフクロウの動画を漁り時間泥棒されていた時間がどれだけあったか分かりません。
それはさておき。
 
今回は、スノーフェザーちゃんのSDキャラをじっくり眺めるとともに設定についても触れました。
魅力が伝わったでしょうか。
司令官に会うまで人間に会ったことはなく、セレスティアの話で人間の話を聞くのが好きで会えたなら優しくて頭も撫でてくれて一緒に寝てくれるようなご主人様を望んでいた彼女。
加入では待ち望んでいた仕えるべきご主人様に会える。
誓約では頭も撫でられますし一緒に寝ることもできる待望のご主人様とそしてその先……となることができます。
 
ラストオリジンはBですら同一挙動、同一表情のキャラがいないほどSDキャラにも力が入れられています。
今回紹介しているSDキャラモーションの一部は0.5倍速撮影の0.25%倍編集したものをさらにコマ送りして撮影したものまであるほどです。
一瞬しか見れない表情や仕草に至るまでSDで演出していることがあります。
周回に精を出すのはもちろんなんですが、たまには、こうして推しキャラの動きを眺めてみてはどうでしょうか。
新しい発見や意外な魅力に気づけるかもしれませんよ。
 
以上、Zelarnyでした。
閲覧ありがとうございました。

その他のSDキャラシリーズはこちら。よければどうぞ。

 

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