【日本版ラストオリジン】おすすめランクアップキャラクターについて。後悔しないオリジンダストの使い道とは【2021/04/01版優先度】

2021年8月22日

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(21/08/22追記)

この記事はタイトルにもある通り21/04/01時点の記事です。
+44種の大幅実装後のざっくり優先度についてはこちらの記事をどうぞ。

LRLについての記事はこちら。

当記事では、昇級の優先度について筆者目線で解説を行います。

2021/04/01現在、日本版では10人のキャラクターにランクアップが実装されています。

画像はラストオリジン公認wikiこと神ゲーwikiより引用

後悔しない昇級おすすめとその理由

あくまで筆者目線です。

好きなキャラ

やはり一番は好きなキャラです。

ランクアップを行うと純粋にステが上昇するほか、新たにパッシブを獲得する為中には運用が思いっきり別キャラになるようなキャラもいます。

例:ブラウニーやグレムリン

純粋に出番を増やしやすくなるので、好きなキャラの使用率が上がる為モチベに繋がります。
推しキャラを軸にした推しパもより組みやすくなります

グレムリン

射程距離-1付与がオンリーワンすぎます。

アルヴィスなど射程を下げるスキルもちは他にもいますが、パッシブで射程を下げるのはAグレムリンだけの利点です。
“パッシブで周囲の射程-1"は今現在の本国版を見ても所持しているのはAグレムリンのみです。

射程を下げるというと本来はデメリットに聞こえるかもしれません。
しかしこのデメリットを利用した運用がむしろメインであり、以下のことができます。
 
1.アクティブスキル1の射程を射程外にすることで、アクティブ2を意図的に使用させる。
 アクティブ2の方が射程が長いキャラはアクティブ2を必ず使用し、アクティブ2が支援行動の場合必ず支援行動をさせることが可能。
2.アクティブスキル1、2ともに射程外にすることで棒立ちさせる。
 棒立ちする為反撃を受ける機会を排除したりHP低下で挙動が変わるエネミーへの攻撃を阻止できる。
 
特に1.については射程減OSと併用することで、射程を2減らすことも可能です。
これによりアクティブ1の射程が4のキャラでもアクティブを常に使用させることが可能です。
 

例: ナイトエンジェル

後列に配置しAグレムリンを横に添えることで、常に横一列に爆撃を行います。

移動不可特攻効果もある為相性のいいキャラを詰めたエキナエン爆撃パ(エキドナ、ナイトエンジェル、Aグレムリン、アルマン、メイ)
はEX最深部だろうと圧倒的な速度でクリアできるほどの定番編成とされています。
画像は本国版。上方修正後で防御貫通までついている為高防御相手にも高いダメージを出しています

例: ロイヤル・アーセナル

後列に配置しAグレムリンを横に添えることで、常に支援行動を行います。
さらにパッシブ2、3はこちらの支援行動効果がかかっていると追加効果まで得られるようになっています。

アーセナルはアクティブ1による標的や各種デバフも強力ですが、基本的には周囲の火力を強化し続ける運用の方が優れていることが多いです。
Aグレムリンを編成することでオートでも意図的に無限に供給させられ続けれるのは非常に大きなメリットです。
上記から、最もオススメできるキャラとなっています。

 

ペロ

専用衣装と専用SDの可愛さも見逃せません。

さらに攻撃支援まで行うため、行動の度にアクティブ1の効果で敵の命中や防御を下げていきます。
自身の位置が固定されがちではありますが、無条件で指定保護を行うようになります。

それだけでなくAP付与を開幕だけでなく自身が攻撃時にも行います。

いっそ回避を捨てて被ダメ軽減バフのみで耐え、AP供給と自身の攻撃能力でゴリ押しをかける攻撃型の運用すら候補にあがります。
実際攻撃型ペロを用いた半速攻編成は本国では永遠の戦場のオートなどでも使用されていました。
これまで通りの回避盾+αと考えるとメリットは大きくありませんが、より広域での活躍を狙えるランクアップとなっています。
 
SDキャラがいつもムスっとした表情から微笑むようになるのもオススメポイント

 

急がなければ昇級しなくていいかもなキャラとその理由

この記事投稿現在では絶対後悔しない昇級オススメ!と言えるのはペロとグレムリンの2人だけです。
他の面々はお好み、と言えます。
前述している二人と違い独自性は小さく、純粋な性能強化や役割補強が多いです。

コンスタンツァ(オススメ度:小)

雑に強いです。

自身の攻撃後ではありますが、全域に攻撃命中クリUPを付与します。
コンスタンツァは知っての通り戦闘開始時に大幅にAPを獲得し極一部のキャラを除いてほぼ確実に最速で攻撃を行います。

重複こそしませんが、開幕で最大攻撃+14.5%命中+29%クリ+9.5%を付与することが可能です。
事実上常時ステ増加と言ってもよく、このパッシブを計算こみで編成を組んでもいいほど強力です。
……ただ確かに強力なんですが、Sとなりステが増加してなおコンスタンツァ自身の攻撃能力は控えめです。
ただのバッファーとするには他の支援機を沿えるほうが効果が大きい場面が多いです。
周囲の軽装の攻撃に対し支援攻撃するソワンとの相性が特にいいんですが、現日本版のVerではポイが圧倒的に優位すぎます。

よって昇級優先度は控えめかな、と感じます。

 

グリフォン(オススメ度:中)

6-8キラーになりえます。

手数に悩む機動型編成の救世主ともなりえます。
現在の日本版のVerでは少々発動条件に癖がありますが、Ver2.0がきて上方修正がされてからは扱いやすくなります。

ウンディーネなどと相性がよく、3人で6-8EXをクリアする際にも使用される姿を見ます。

参考動画。レベリングも兼ねてる編成のようですね

音がでます。ご注意下さい

ウンディーネとグリフォンが交互に攻撃しあって攻撃回数を稼いでいることに気づけるかと思います。

このように対エクスキューショナーなど攻撃回数をギミックとする敵に対し非常に強いメタとなりえます。

優先度は高くありませんが昇級させて損はないバイオロイドです。

 

リンティ(オススメ度:中)

「みんな注目~!」

自身に標的を付与する、という独自性の高いパッシブを所持するようになります。

スキルレベル9以下では2ラウンド、10では3ラウンドの間のみです。
ただVer1.0環境では標的効果はバグっており永続でかかり続けます。
 
最前列に配置することでほぼ確実に全ての敵がリンティだけを狙います

この通り独自性があり本来ならオススメできるんですが……

リンティは資源ラン要員としても単騎周回要員としても非常に有用です。
ランクアップすることでステが増加しますが、同様に消費資源も大きくなります。
すなわちこちらの側面の強みは弱くなってしまう後悔する可能性があります。
編成画面でスキルをタップすると一人で賑やかすぎるリンティ。敵の視線はもちろん司令官の視線も釘付けにしようと彼女なりの健気さが垣間見える(気がするような気がする)

 

レイシー(オススメ度:中)

画像がありませんでした。

上記画像の通り、日本版だとVer1.0では盛大にバグってます。

行動力とクリティカル率は1人増加するだけなんですが、攻撃力だけは全ての電気属性攻撃所持キャラの分がなぜかWave2から適用されます。

本来は一緒に出撃している分だけです。
Ver2.0と同時に修正されると思われます。
それでも強いですが、純粋な強化の為役割上の変化はありません。
一応将来的にはS→SSのアップグレードも実装されはしますが、本国でもつい最近だった為当分先です。

今現在時短の為だけに所持数の少ないオリジンダストを優先的に使うか否か……と言われると、少々オススメしにくいキャラとなっています。

 

ブラウニー(オススメ度:小)

速攻編成において出番があります。

全てのWave開始時限定かつ前列に配置されたキャラ限定ではありますが攻撃とクリを増加させAPも増加させます。
代わりに被ダメージが増加します。
この被ダメ増加効果は解除できません。

支援機かつフルリンクボーナスにバフ/デバフLv2を所有している為、上記の効果はさらに上乗せすることができます。
Wave開始時限定とはいえ全ての前列の味方全てにSSエネパ+10の効果を最初だけ付与する、と例えると強さが伝わるでしょうか。
この通り強い……んですが何分デメリットの被ダメ増加が大きく、スキルレベルを増加させ数値を抑えられるようになってもなお+15%の被ダメ増加は残り続けます。
現状はやはりソワンの横に添えることで速攻編成をより速攻にしやすい、くらいでしょうか。
よく似た前列キャラへの行動ブーストには金蘭もいますが、以下の違いがあります。
Aブラウニー 金蘭
攻撃力 +21.75%
クリ率 +12%
命中率 +26.1%
AP +0.95(開幕)
行動力 +8.7%
被ダメ +16.5%(増加)
行動力+8.7%というのは、行動力4.5のキャラがいるとしたら4.5×1.087=4.8915になる程度です。
0.3915しか増えていない為、いかにブラウニーの+0.95が強力か分かります。
ただし開幕だけなので開幕の総攻撃で敵陣を倒しきれないと痛い目を見そうです。
運用に理解がいる、編成上速攻を続け被弾がかさみ中破が出る可能性を排除できるステージ選択が必須……と扱いが難しく上級者向けと言えます。

オススメしにくい昇級かなと思います。

 

ランパート(オススメ度:小)

弱くはないです。

これまで一切パッシブがなかっただけに指定保護できるようになるのはポイント高いです。
指定保護の為強化解除されても保護が可能なだけでなく、保護対象は命中と行動力も微増と嬉しいおまけです。

軽装保護の為、ポイちゃんを上に配置すれば猫猫コンビ(ライオンって猫科なので)やらしい猫うるさい猫が保護することも可能です。

可能なんですが……

パッシブを見ると分かりますが防御力増加被ダメカットを一切持ってません。

素のHPと防御だけで耐えることになる為、現状ランクアップした場合のAの保護機としては最弱の保護性能といわざるを得ません。

一応将来的にはSへのアップグレードが可能になり、防御力+43.5%を獲得かつ行保護までするようになります。
特定の装備をつけていると反撃したりもするようになります。

Aの今では少々役不足感が否めない為、ランクアップのオススメ度は低めです。

 

シザーズリーゼ(オススメ度:小)

強いです。強いんですが……

とても純粋な強化です。

  • 敵を攻撃する度威力が増していく
  • 敵を倒す度に行動力にブーストがかかり行動頻度が上がっていく
これらだけ見ると非常にシザーズリーゼらしくはあります。
ありますが……Aの時とできることが増えるわけではない上、
敵のHPが低いほど、なのでHP満タン時には効果がありません。

リーゼ自身を好きな方にはオススメできるかな、といった印象のランクアップとなっています。

 

ウェアウルフ(オススメ度:小)

将来Sにもなります。なりますが。

どうしてもB相当の攻撃倍率がきっついです。

元々Bとしては攻撃能力は高いうえ、条件が揃えば下手なAよりは火力が明らかにでます。

ラストオリジンの仕様上、敵に止めを刺す、は自分ではなく自分の攻撃により発生した支援攻撃を行った味方が倒しても適用されます。

よって攻撃支援もちでかつ攻撃能力の高いキャラと組ませられれば真価を発揮できます。

軽装には攻撃支援持ちが多い為、比較的容易といえば容易ですが……
軽装速攻パや軽装支援攻撃パには優秀なキャラが多く、あえてAになったとはいえウェアウルフを採用する編成は多くありません。
趣味パに収まりがちです。

よっぽど彼女が好きな人でなければ、オリジンダストの数が少ないうちから昇級に使うのは少々オススメしにくいといわざるを得ません。

 

セティ(21/04/28追記)

優先度的にはここになります。

弱いわけではありませんし彼女だけの強みもありますが……じゃあ"メインタンカーでの出番が頻繁に増えるか"、というと。

詳しい記事はこちらです。

 

将来的にはまだまだ実装される昇級キャラクターたち。実装はいつ?

完全に不明です。
本国版では以下のように実装されました。(2020年まで)
画像は拾い物
左上あたりを見ると分かりますが、6/5の分は全員実装されました。
しかし初週の分だけで、それ以降は完全に本国の実装順を無視しています。
日本版は最初の6人の後はグレムリン→リンティ、リーゼ、レイシーの3人。
4月1日のメンテで追加がなかったことも踏まえ全く先が読めません。
 
Ver2.0以降でランクアップスキルながら調整されるスキルもありますので、
Ver2.0と同時に調整後がごっそり実装される可能性もあります。

 

ランクアップ未実装キャラに備えてオリジンダストを保持する選択肢について

ランクアップ実装時から毎日最前線を走り続けているユーザーでもないとオススメできません。

前述している通り、今現在の日本版は本国版では定期的に調整されていた上方修正が一切ありません。

初週以降に実装されているグレムリン、レイシー、リーゼ、リンティの4人は明らかに現日本版ユーザーの攻略が苦しいことを鑑みた上で実装を急がせたと見てます。
  • グレムリンは単純に編成の幅と攻略の幅が広がります。
  • リーゼ、レイシーは純粋な火力強化です。
  • リンティは標的を用いることでタゲの維持が容易です。
有効活用しない手はありません。
ランクアップキャラを用いず不自由なく周回ができていて、不満がなく快適にプレイできモチベを維持し続けられているなら問題はありません。
もし快適でないと感じているのでしたら、上記キャラのランクアップを行いモチベに繋げるべきだと考えます。

 

まとめ

今回は、ランクアップキャラのスキルと使用感、昇級オススメ優先度の紹介を行いました。

グレムリン、ペロ>グリフォン、リンティ、レイシー>それ以外、という順だと紹介しました。

主に独自性の高いスキルは優先度オススメという記事でもありました。

本国では昇級は相当初期から実装されていました。
2019/060/05というと日本版で例えると1番最初のイベント(至高の晩餐こそソワンイベ)と2個目のイベント(リオボロスの遺産)の間あたりとなっています。
その頃から既に景品にはオリジンダストが追加されており、当時から供給はされていましたが、日本版にはこれがありません。
長らく昇級のない次期があり、最初に実装されたのはペロのみで2020年12月2日と1年と半年遅れとなっています。
オリジンダストの獲得機会については間違いなく日本版は少ないです。
上記で予想している通りVer2.0でごっそり実装されでもしようものなら、尚更後悔しない使い道が重要になってきます。
ただ日本版運営もこれらは理解の上だと筆者は捉えています。
 
定期通信Vol.4より

Ver2.0移行後についてはこのようにより本国版に追いつくよう努力するとの旨も発言してくれています。

定期通信Vil.5より
不甲斐ない運営なのは間違いありませんが、補填はしてくれていますし理解もしてくれます。
努力している様も分かるので、現日本版ユーザーとしては応援するほかありません。
オリジンダストの獲得についてはキャンペーンなどで確実に差を埋めてくれると信じています。
それまでは毎日コツコツと集め実装されるランクアップに備えましょう。

1日3回のチケットの持ち越しによる事実上獲得量が2倍になる小技の記事はこちらです↓

以上、Zelarnyでした。
閲覧ありがとうございました。
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