自律戦闘に有用な中~上級者向け汎用高速クリア用”ヴェロニカ聖戦”編成を紹介【日本版ラストオリジン】

2023年12月13日

とりあえずこちらの周回風景を閲覧下さい。

※無音2倍速、キャラドロップカット編集版です。

見ての通り一切攻撃をしていないにも関わらず、なぜか敵全体にダメージが入りクリアしていることが分かるでしょうか。

しかもこれ処理としては攻撃しているわけではないので、敵の回避がどうとかも無関係の必中なんです。

今回はそんな自律戦闘実装により周回に高速クリアが求められるようになったことで日の目を見たヴェロニカ聖戦編成を紹介します。

そもそも自律戦闘って?の記事はこちら。

自律戦闘の資源ランが従来の2倍?の記事はこちら。

 

スポンサーリンク


最大HP13256までなら汎用高速クリア可能な"ヴェロニカ聖戦"編成紹介

今回の記事では上記の形で紹介します。

この編成は退場時に敵全域の標的対象に固定ダメージを与えるパッシブを持つヴェロニカに、敵全域を条件付きで挑発するS昇級アルヴィス(またはクローバーエース)、敵全域の挑発対象に標的を付与するアイアンアニーを添えたものです。

なおキャラ装備の入手箇所などは本国の便利サイト滅亡後前の戦術教本が便利です。

紹介記事はこちら。

スキルソートなどは日本の便利サイトラスオリキャラビュアーさんが便利です。

紹介記事はこちら。

 

Lv120 SS昇級ヴェロニカ

ーステ装備(※未切り抜き/未編集の画像はこちら)

・Lv120/スキルレベル10
・ステ振り:攻撃極振り
・フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
・出力制御回路Ex+10
・特殊隊員用棘首輪+10
・戦場リブートシステムガンマ+0~+10(※)
・出力制御回路Ex+10
・誓約or好感度200
・HP650以下の中破

ー補足

主に4つの意図の元の構成となっています。

①.標的対象に所持攻撃力〇〇%のダメージ、のダメージはステ画面の攻撃力依存。とにかく攻撃値を盛りたいがために上限拡張やクリ率を捨てた攻撃チップを選択
②.スキルレベルが高いほどダメージ倍率も増加。誓約or好感度200でスキルレベル+1、フルリンクボーナスでバフデバフLv+2で+2、実質スキルレベル13状態
③.敵が7体以上だと行動力が5を超えて先行Roundを獲得する。戦場リブートシステムガンマの効果(贖罪のマリアを添えてもよい)で待機して無駄行動を省く
④.ヴェロニカ専用装備はRound1終了時に650のダメを受ける効果。先行Roundで待機しHPを0にし敵全域にダメを与えつつ、SSパッシブの戦闘続行で生き残る

ステ画面の攻撃力が4078でスキルレベル13状態だと、ダメージは13246にもなります。

本来ヴェロニカには退場時モーションがあり、倒れながら銃を放つものがありますが……SS昇級したりなどで戦闘続行を得ている場合、倒れていないけど倒れた扱いで敵にダメージは与えるというノーモーション攻撃となっているんです。

つまり"基本的にこの予ダメHP以下の敵しかいないステージは全てノーモーションで周回できてしまう"という。

なお注意点として、周囲からのバフや被ダメ増加デバフ、OSによるステ増加なども無効で完全にステ画面の攻撃値依存なことだけ留意が必要です。

 

S以上昇級アルヴィス

聖戦編成のコンボパーツその1です。

もはやパッシブにしか用がなく、挑発できればなんでもいいのでスキルレベルも1でいい(被ダメ増加割合も伸びるがヴェロニカの固定ダメには無関係だし、回避低下も無関係。必中する)です。

ただしS以上昇級アルヴィスの場合は行動力が自分より低い敵、と条件があるため行動力の増加する装備を装着し、周回したいステージに出現する敵の最大"行動力"の敵以上の数値にしておく必要があります。

もちろんさらにキャラを添えて行動力バフを付与してもいいですが、行動力が5を超えたりで開幕APが10を超えるとヴェロニカ共々先行Roundを獲得してしまい無駄行動となりやすい点だけ注意。

また今回の場合、アルヴィスは最初から所持しているパッシブにより周囲味方への軽装攻撃機/軽装支援機への開幕AP付与も行い敵の数が6以下でもヴェロニカが自分一人先行Roundを獲得する手助けもしているため、外すとステージ次第では機能しなくなる場合があります。

敵の数が6体以下でアルヴィスのAP付与範囲からずらした場合

開幕行動力付与やAP付与のないステージでは、基本的に先行Roundを得られるか否かは真っ先に行動力が5を超えられるかどうか、と等しいです。

見ての通りギリギリ5を超えられていないため、ほかの味方や敵と同じタイミングの行動となり専用装備の効果Round1終了時のダメージ処理が遅れます。

 

クローバーエースでも代用可

敵全域を挑発する、というスキルを持つキャラは何人かいますが、その中でRound開始時に~となると23/12/13時点ではS昇級アルヴィスとクローバーエース、そして火燕(味方に保護機がいない場合に限る。アニーがいるため無理)しかいません。

クローバーエースのパッシブ3ではクローバーエースのHPの割合を参照するため、仮にLv1スキルレベル1のよわよわヒーローだろうが挑発の付与はできる点がメリット。

問題はクローバーエースそのものが各種イベントドロップ限で平時は製造限な入手しにくいキャラなこと、ヴェロニカへの行動力やAPバフなどはなく先行Round奪取の手助けはできないので完全な互換と言えないところですね……。

 

アイアンアニー

聖戦編成のコンボパーツその2です。

もはやパッシブにしか用がなく、挑発できればなんでもいいのでスキルレベルも1でいいです。被ダメ増加デバフや回避率低下は攻撃するわけではないので無関係なのは同様。

23/12/13時点だと敵全域を標的にできるのはアニーだけであり、挑発付与役もセットで運用が必須なので前述しているSアルヴィスやクローバーエースが必要なわけですね。

 

初心者でもなんちゃって運用は可能

「Lv120だのSS装備+10ばかりだの精製アルタリウム交換装備の用意とかそんなの用意無理…」

な方でも最大ダメージが劣る分周回可能ステージの割合や応用が利きにくいだけで、上記通りではなくても運用自体は可能です。

要は

①.ヴェロニカに戦闘続行を起動させ生き乗りつつ標的デバフ対象に固定ダメをぶち込みたい
 →戦闘刺激剤やミニハチコなどの装備で戦闘続行は獲得できるし、味方に付与できるアザゼルやケシクを添えても生き残ることは可能
②.敵全域を標的にしたい
 →S昇級アルヴィスかクローバーエース、そしてアイアンアニーを添える
③.ヴェロニカのHPを一旦0にする手段がない
 →待機時味方に固定ダメを与えるポックルを採用する
④.ポックルを待機させる装備がない
 →贖罪のマリアを横に添える

とこのように"どのように機能している編成なのか“を紐解いていけばだいたいの場合代替案は見つかります。

上の編成と異なるのはヴェロニカの戦闘続行を起動させるタイミングがポックルの待機の固定ダメ付与時なので、ポックルの行動力やAPを盛りまくる必要があるということ。

もちろんS昇級アルヴィスも付与したい敵よりも高い行動力の用意は必要なことに注意です。

23/11/22~23/12/20まで開催されていたイベントでの周回風景はこちら。

無音のキャラドロップカット編集版

 

装備強化無し最大HP8000まで編成例

・全員装備強化なし
・誓約or好感度200なし
・ヴェロニカの上限拡張なし
・攻撃チップ亜種の使用なし

に限定すると最大ダメージは8144に限定されると思います。

さすがにイベントEx……は難しいでしょうが、そうでない一般ステージのほとんどはこの編成でも高速クリアは可能です。

高速クリア可能かの見極め方や無理な場合については後述します。

それぞれのキャラ装備はこちら。

ヴェロニカ(文字列クリックで展開)

常設イベントハロウィンEv1-12などでドロップします。

ーステ装備

・フルリンクLv100/スキルレベル10
・ステ画面の攻撃値2704以上
・SS出力強化回路+0
・SS出力強化回路+0
(入手:常設イベントハロウィンEv-1やEv-7などの初回クリア報酬)
・B戦闘刺激剤+0
(B入手:装備製造20-10-20)
(ドロップ入手:常設イベント至高の晩餐Ev-4bなど)
・またはミニハチコ
(ハチコ外伝の最終クリア報酬など)
・HP300以下の中破運用
(23/11/28時点未実装の秘密の部屋の鍵を使用)
または
(ヴェロニカを一番前に、後ろに適当なキャラを2名直線状に並べてB戦闘刺激剤を装備して常設2-8に出撃、Wave1を殴り倒しWave2で延々待機しプレデターから殴られ続けることでHP10で復活したら退場で用意可能)
ポックル大魔王(文字列クリックで展開)

常設イベント満月の夜想曲Ev-4の初回クリア報酬で獲得できます。

ーステ装備

・Lv80~/スキルレベル10
・回路最適化Ex+0(※)
(ポックルが最速行動できるならなくても可)
・小型偵察ドローンEx+0
(常設4-4初回クリア報酬。なおポックル外伝最終クリア報酬のポックル大魔王の角のほうが高性能)
・ポックルの最速行動必須
贖罪のマリア(文字列クリックで展開)

常設イベント妖精村Ev1-5bや常設イベント儚き記憶は友と共にEv2-2などで獲得できます。

ーステ装備

・スキルレベル10推奨(ポックル大魔王やアルヴィスへの行動バフ付与が有用)
S昇級アルヴィス(文字列クリックで展開)

常設イベントハロウィンEv-2などでドロップします。

ーステ装備

・Lv80~/スキルレベル1可
・回路最適化Ex+0
(常設3-8や常設イベントセントオルカの秘密作戦Ev-7などの初回クリア報酬)
・小型偵察ドローンEx+0
(常設4-4初回クリア報酬)
・S昇級
・マリアからのバフとあわせて可能な限り4.99…に近い行動力の確保

ー補足

画像の通りでかつ、スキルレベル10のマリアからの行動力バフがあると行動力4.9となりほぼ全ての敵に対して仕事ができます。

アイアンアニー(文字列クリックで展開)

常設イベント儚き記憶は友と共にEv1-5などドロップします。

ーステ装備

なくてよい。スキルレベルも1からで運用可能

 

スポンサーリンク

通用しないステージあり

さて、では実際に運用していくのですが……その前に、これを見て下さい。

普通中央のオレンジで囲んだバフのように、挑発バフと標的(灰色の腕を広げた人に集中線のようなアイコンと剣のようなアイコン)が付与されるのが一般的で、この場合にのみ今回の編成は正確に機能します。

しかし同じエネミーなはずの左上と右下の赤で囲んだバフ欄を見ると、よく見ると右下は右端に[5]とありますよね。

これはこのバフ欄に表示されないバフデバフがいくつ隠れているか、の表記でして、右下の敵はなんと挑発は付与されても標的バフは弾いているんです。

このように今回の編成では挑発と標的の2つのデバフが通って始めて機能するため、こうして弾かれてしまうとヴェロニカのダメージも通せません。

理由と対策は以下に続きます。

 

状態異常耐性や効果耐性(抵抗)

こと真上の画像だと、敵性タイラントは効果耐性50%を得る、というパッシブを有しています。

これにより50%確率でデバフを弾かれてしまうため、今回の編成ではダメージを通せない場面が発生するんです。よく見る敵だとトータスなどもそう。

もちろん50%程度なら通せることもあるので、それで最速クリアが取れるならそれでいいですが……粘るのは手間なので、ここは敵の状態異常耐性を開幕で下げるキャラを添えたほうが賢明です。

 

ー対策:天香のヒルメを添える

ヒルメちゃんはパッシブにより、敵全域の状態異常耐性/効果耐性を戦闘開始から2Roundの間50%減少(スキルレベル10時)というスキルを所持しています。

これにより今回のような50%獲得までの敵なら打ち消すことができるため、通常通り運用が可能となります。

なおヒルメは開幕AP獲得持ちで足が早いため、アルタリウム交換装備の改良経験値OSや改良バリアなどで行動力を削ると邪魔をしなくて快適(改良経験値OS+10と出力安定回路1枚で先行Round入り阻止可能)です。

※初心者向け編成だとキャラを足す枠がないのでどうにもなりません。今記事の中~上級者向け構成を用意したり他の編成を使用しましょう。

 

デバフ(弱体)解除

緑のキモい敵……ケミカルなんたら系は、だいたいの場合特定範囲の味方の状態異常耐性を増加させていたり、なんならRound開始時にデバフ解除をしたりします。

この画像のケミカルチックType-Xの場合は、自分中心の×字範囲なため右上と左上のケミカルXが画面下のチックコマンダーへの標的と挑発などを解除した図ということになります。

デバフ解除率は100%なので、解除されない場合を願って周回……とかは無理ゆえ基本諦めた方がいいです。

ケミカル系を見つけたら基本諦めましょう。

なお、無理くり通せないこともないについては後述します。

 

敵HPが高い

ヴェロニカが敵に固定ダメージを与えられるタイミングは、体力が0になりつつも戦闘続行を起動して生き残った時です。

そしてヴェロニカ専用装備についてはヴェロニカのHPを削るのは戦闘開始直後のRound終了時だけなので、基本的に最初の固定ダメ付与1回で倒しきれられなければ殴って追撃するしかありません。

そうなるともうヴェロニカ聖戦編成以外の高速クリア編成を使用した方が早いことが多いため、ヴェロニカの固定ダメ数値以上の敵が存在するステージ=周回は無理または遅延を許容と思うしかないです。

SS出力制御回路+10の用意や、誓約or好感度200状態にするなど固定ダメの最大値を出せるようにしたいものです。

 

デバフ解除持ちすらぶち抜く方法

上の項目ではデバフ解除持ち相手は諦めろ、と書きました。

しかし細かい仕様を理解するとこうしてぶち抜くことができてしまいます。

それはS昇級アルヴィスの持つパッシブの効果適用タイミングです。

このゲームってバトルログを見てもらうと味方のバフデバフ→敵のバフデバフ、と順に起動している仕様なんです。

オレンジより上では味方のバフデバフの適用リストがずらーっと並び、下の赤との間では敵側のケミカルXがバフデバフを起動しました。

ではなぜ赤線より下で再度味方のバフデバフが起動しているのか、というとそれはS昇級アルヴィスのパッシブ起動条件が“行動力参照だから"です。

今回これから紹介する構成ではS昇級アルヴィスの行動力をあえて敵全てより下げた状態で戦闘を開始、敵味方のバフの処理を終えた後に行動バフにより行動力が増加した結果敵全域の行動力を上回ったことで再判定が行われ敵がデバフ解除した後なのに付与できてしまうというもの。

非常にキャラや装備が限定されるものの高速クリア可能箇所が増えるため、活用していきたいところです。

 

編成例

SSヴェロニカとアイアンアニーは上で紹介してきた構成通り(中~上級者向け構成用)です。

なお行動力バッファーの選択肢としては他にもあるものの、入手順が関係していたりWaveで変化したりと実はもっと細かい仕様も絡んできて面倒なので本国有志の情報提供により優位なテティスの採用例を紹介します。

対ケミカル系S昇級アルヴィス(文字列クリックで展開)

SSでも運用できなくはないですがパッシブ3の開幕AP付与範囲に注意です。

ーステ装備

・ノーリンク化Lv80~/スキルレベル1可
・回路最適化Ex+10
・回路最適化Ex+10
・改良型高速学習システムEx+10
・ポックル大魔王の角+10
・S昇級
・後述するテティスからのバフで付与したいデバフ解除持ち以上の行動力の確保

ー補足

改良経験値OSはアルタリウム交換装備ですし、ポックル大魔王の角もこれでしか無理です。同じ行動力+15%の水晶玉では微妙に効果が異なる(バフと常時)模様。

ことケミカルX相手なら改良経験値OS+10で一旦敵全域より下回った後4.5を超えたらいいということで、今回の構成だと4.59となり上回れます。

対ケミカル系テティス(文字列クリックで展開)

常設イベント儚き記憶は友と共にEv1-6、常設イベント楽園Ev3-1sなどでドロップします。

ーステ装備

・LvフルリンクLv90/スキルレベル10
・フルリンクボーナス:バフデバフLv+2指定
・小型偵察ドローン、水晶玉、改良型観測装備のいずれか
・出力安定回路、精密OSなど行動力の低下装備
・未昇級(条件付き)

ー補足

テティスは小型偵察ドローン、水晶玉、改良射程+1のいずれかを装備していると補助モードとなり、特定範囲に付与する行動バフが重複付与されます。

これには自分も含まれるため、先行したいヴェロニカの後についていってしまうということでこれを防ぐため同時に行動力低下系も装備させます。

なおSS昇級させているとドローンか水晶玉など偵察状態だと味方全域にAPを配りヴェロニカ先行Round奪取が失敗してしまう問題は、アルタリウム交換装備の改良型観測装備で非偵察状態にすれば運用可能です。

 

ブリュンヒルドを足せばさらに加算

ブリュンヒルドを誓約or好感度200で運用すると、ヴェロニカの予ダメ発生タイミングと同じ時期に火炎属性持続ダメの付与1000も行えます。

火炎属性なので敵の属性耐性によって火力が変わり、高ければ高いほど通せませんが同様の理由で炎缶を装備したスキルレベル13相当のエラちゃんを添えることで大きく通すことも可能です。

もちろん基本形の3人にブリュンヒルドとエラちゃんも、とすると他の対策要員を置けないのでステージは選ぶものの……ステージ次第ではこの数千の差で高速クリアができるできないに繋がることもあるのは頭の端に置いておきたいと言えるかもしれません。

ヒルド、エラ入り版の例

 

先手を取られる場合の対処法(24/06/10追記)

敵編成の中には、開幕AP獲得持ちが存在し中にはヴェロニカと同タイミングに割り込みRound終了時の固定ダメ付与前に行動され遅延となるパターンが存在します。

そんな時はこちらの誰かしらをただ一人開幕AP10となるように調整することで、そのキャラだけのRoundを作ることができます。

 

ー編成例:ドクターの場合

ドクターを後列配置し、チョコ+10やSSエネパ+10を装備させるとドクター自身の開幕AP獲得+5.8(スキルレベル10時)と合わせて10を超えドクターだけの先行Roundを作ることができます。

行動力3.4+開幕AP獲得+5.8=9.2なので他にAP+0.8以上付与できるパッシブ持ちや装備があれば先行Roundが取れる、というわけですね。

そしてドクターは射程2と3の攻撃しか持ってないので、こうして後列に配置かつ強襲OS(射程-1)を装備させると攻撃が届かないためオートでは待機しかできず待機。これでもヴェロニカ専用装備の効果が起動してこの編成は機能します。

この際は待機して欲しいのはドクターなので、ヴェロニカに戦場リブートシステムガンマが不要な点が強みとなります。

 

ー編成例:コンスタンツァの場合

コンスタンツァも自身の開幕AP獲得+5.8(スキルレベル10時)持ちです。よって待機させればドクターと同挙動はできます……が……。

射程が5と長いので、後列においても射程不足で待機させるためには射程2にしなくてはならない、と一苦労です。

よって戦場リブートシステムガンマを装備させるか、今回のようにマリアを添えることが楽となります。

一応改良強襲OS(射程-2)とを装備させつつ味方の射程を+1できるA昇級グレムリンを添える手もありますが、ドクターより手間ですし人数も割いてしまう分自由度が低いので基本ドクターでいいでしょう。

 

ー編成例:ヒルメの場合

今回の記事でも紹介しているヒルメは、開幕AP+4(スキルレベル10時)持ちなので非常に先手を取りやすいです。

ただヒルメのスキルはスキル2が補助なので、射程不足で待機させることはできず、マリアも保護機を待機させられはしません。

よって基本的には戦場リブートシステムガンマを装備させるしかないです……。

用いない方法としては、ヒルメを、ではなく他の誰かを、で対応可能です。ヒルメに行動力やAP増加装備を付けていなければ、上で紹介しているドクターならまさにドクターだけの先行Roundが取れます。

 

スポンサーリンク

おわりに

本来の退場時攻撃モーションはこんな感じのヴェロニカさん

自律戦闘実装後はとにかく星4クリアをしたら速攻でクリア、あとはノーリンクB支援機に周回を任せてリターン大幅獲得、が周回あり方となりましたね。

今回紹介したヴェロニカ聖戦編成はノーモーション9マス範囲ゆえとにかく時短を狙えるのが特徴で、かつ攻撃しているわけでもないので命中や攻撃順に気を使わなくていいなど自律戦闘環境で最も扱いやすい編成の一つのように思います。

今後のイベントとかでも敵が弱いステージや下手なExなら財貨ランとかにいいでしょうから、余裕があれば編成プリセットに保存しておきたいものです。

そもそも自律戦闘って?の記事はこちら。

自律戦闘の資源ランが従来の2倍?の記事はこちら。

なお火力がどうしても頭打ちでどうしようもない事実については、他の高速クリア編成に頼るしかないのでそのうち別の高速クリア編成も紹介したいと思います。

そのうちの一つが書けました。

以上、ラストオリジン一筋の自称上級者Zelarny(@Zelarny)でした。

閲覧ありがとうございました。

 

スポンサーリンク