【日本版ラストオリジン】君そんな表情できたんだ!?意外な一面発見特集 Vol.4

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はじめに

ラストオリジンはホーム画面を編集することができるのは皆さん周知の事実だと思います。

キャラを3人並べたり、表情を変えたり、小物を置いたり。
だけに留まらず、キャラのポーズや背景をそれとなくそう見えるように演出するホーム編集職人となっているユーザーすらいます。
今回の企画は、22/04/02現時点で表情差分が実装されているキャラのうち、デフォ表情からは想像もつかない意外な「そんな表情できたんだ!?」特集です。
なかにはストーリーに出演が未だないにも関わらず実装されているキャラもいます。
意外な一面が見せるキャラの魅力を知っていってほしいと思います。
 

そもそもホーム編集機能って?の記事はこちら。

Vol.1のツンデレ特集?はこちら
Vol.2の水着特集1はこちら
Vol.3の制服特集+メイドティアマトはこちら
 

そんな表情できたんだ!?なキャラたち

カウガールエルブン

この恰好でこれが正装、とか言っちゃう白い方のエルフがエルブンちゃんです。

彼女らの作るエルブンミルクは滅亡前から流通していたほどらしく、実際にオルカで飲まれている牛乳もエルブンミルクだと言及する台詞すらあります。
さすがに今のオルカのエルブンちゃんのものではないそうです。
 
そんなエルブンちゃんはエルフっぽい見た目なだけの女の子バイオロイドです。
製造会社のイメージを損なわないよう、エルフっぽく振舞っています。
そのためかストレスがたまるらしく、対鉄虫用に改造された装備もストレス解消になる、なんて言っちゃったりします。

スキン版の表情差分としては4種類が実装されています。
怒り顔のインパクトは相変わらず。
微笑からして眉をハの字にして煽るような表情となっており、吊り上がった口元が非常ににたぁ感だしています。
困る顔は普通に可愛いので、どんどんイイ子ではない部分を出してもらって受け入れて困らせてやりましょう。
 
右下は中破時です。
地味に規制版と無規制版で表情が異なるキャラクターの1人で、規制版だと怒りマークを浮かべているものの無規制版だと……?

他にも何名か確認しています。
中破なのは同じなんですが、中破の度合いで受ける印象すら異なるのは面白いです。
あなたはどちら派でしょうか。
 

ロビーアニメーション機能では特殊ギミックも?な記事はこちら。

カウガールダークエルブン

キツくて動きにくい、と話す黒い方のエルフがダークエルブンちゃんです。

こちらのスキンでは露出度が高すぎて目のやり場に困る恰好となっています。
それでも、焚きつけたエルブンによると"司令官が喜ぶから"と告げたところ着てくれたのだとか。
日頃つっけんどん気味な言動が目立つものの、好意を隠せていないダークエルブンちゃんです。
実際妖精の村のアリアのEv3-2s ED の選択肢次第では、彼女たちエルフ組と川の字していましたよね。
そんなダークエルブンちゃんは表情差分が異常に多いことが知られています。

ラストオリジンの会話シーンは1人が話す間明るくなり、そうでないキャラは暗転して進みます。
ただ実は、気づきにくいことに暗転中でも表情が変化していることがあります。
明るいシーンで話していた場面で登場したキャラにより一転した暗いシーンへと以降した時、元いた明るいシーンにいたキャラは暗転して映ったままながら表情が不安や無表情などに変わっていることがあります。
文字だけでなくキャラの表情も見てみましょう。
 
今回のダークエルブンちゃんの場合、圧倒的に表情差分が多いのもあり話す最中も暗転中も頻繁に表情が変わっていたりします。
“推しキャラだ"とするならなおさら、彼女の小さな表情差分も見逃さないであげて欲しいと思います。
誓約後の追加台詞を読むに意外とヤキモチ焼きな部分もある彼女。
浮気をしていないか、と聞かれても「していない」強く答えられるよう一瞬の魅力も見逃さないようにしたいところ。
そうしていれば、ダークエルブンちゃんも安心してくれるでしょう。
 

妖精村Ev3-2s EDの個別ルートって?の記事はこちら。

▽手に持っているマグカップを買ってみた記事はこちら。

水着ユミ

肉体年齢22歳が設定されている、僻地勤めの身長148cm社会人なユミちゃんです。

実際妖精の村のアリアのEv3-2s ED の選択肢次第ではユミちゃんとグレムリンルートに派生。
司令官とひと夏の思い出を作りたいから、と水着になって出迎えるユミちゃんを見……れる前に布団にくるまってしまいますが、そのあとはちゃっかり司令官とゲームをして楽しんだ模様。
当初の予定通りスキン通りのビーチで……とはなりませんでしたが、司令官とゲームして楽しい時間を過ごす、のもまたひと夏の想い出ではないでしょうか。

そんなユミちゃんは4種の表情差分が実装されています。
ストーリーで見かけることのなかった差分も入っています。
 
作中に登場するのは滅亡前からの個体であり、通信の維持のためにと各地を転々としていたまま滅亡を迎え"人間様"と会うのは百年単位なユミちゃん
恋愛は苦手だ、と話すのは無理もありません。
そんな彼女が勇気を出して着てくれた水着姿。
ぜひ応えてやってほしいと思います。
なお水泳大会時は酔いつぶれてしまっていた模様。恥じらいも忘れて飲みながらゲームに熱中しすぎたようです。恋愛強者となれる日は遠い……
 

水着サニー

妖精の村のアリアではキーキャラクターを務めました。

健康的な日焼けが美しいサニーちゃん。
サーカスをやっていただけあり身体が柔らかいらしく、水着でヨガポーズをしているスキンがこちらになります。
 
妖精村では終始明るく振舞うかつ精力的に活動してくれました。
メインキャラクターのスノーフェザーちゃんを始め、彼女の明るい表情に救われた方は多かったのではないでしょうか。

そんなサニーちゃんの笑顔、を想像すると左上になるのは想像に安いと思います。
ただ怒り顔が実装されており意外な一面を見ることもできます。
 
サニーちゃんはよく笑うキャラクターです。
サーカスで訪れた人々を笑顔にするため自分も笑顔をしています。
太陽のような朗らかな笑顔を浮かべるゆえに"サニー"と名付けられたバイオロイドです。
そう、楽しい時はもちろん苦しい時も笑顔を浮かべ続けて乗り越えてきました。
表面上は笑顔なだけで本音はそうでない時もあるということです。
まさに、ストーリーで見せたことがないものの実装されている"怒り"の表情では心底彼女を怒らせるシーンがあった時のものなのでしょう。
 
彼女が心の底から笑っていられるように。
環境づくり、してあげたいものです。
ひとまず、長時間同じ姿勢でいることが多く身体が硬いならヨガに付き合ってあげてはどうでしょうか。
 

水着ブラックワーム

あなたからの愛情により感情を取り戻しつつあるブラックワームです。

水着ブラックワームもまたストーリーで水着を着ていないものの実装されているキャラの一人です。
ブラックワーム(Black Wyrm)、つまり黒龍の名を持つだけに鱗上の柄が特徴のビキニを着ています。
ロビーアニメーション機能も実装されている、目のやり場に困るスキンです。
実装順的にはデフォ→水着→ウェディングスキンとなっています。
よく見ると瞳がドラゴンのようになっているのもポイント。

そんなブラックワームにも4種の表情差分と、中破が実装されています。
上の方で少し触れた中破時の表情が規制版と無規制版で異なるキャラクターの1人で、左が無規制版、右が規制版となっています。
だいぶ印象が異なりますね。
 
水着スキンを着てくれている今でこそ表情に感情が見られるようになったブラックワーム。
しかし元は、そもそもブラックワームという名前ですらなかったのは知っているでしょうか。
彼女の所属するバトルメイドプロジェクトの面々は総じて"蘭"の名前から来ています。
(例:ラビアタ…蘭の学名のカトレア・ラビアタより)
 
ブラックワームも本来はオフリス S11という名前でした。
“オフリス"を画像検索……はちょっと苦手な方がいると思うので説明すると、蜂の雌のように見える花弁をつけ"笑っているかのように見える"花なんです。
そう、ブラックワームも元々無表情で感情がなかったわけではないんです。
かつてオフリスだった個体はとある事件で愛する主人を失った己の非力を呪い、感情があるがゆえに弱くなって愛する主人を失ったのだ、として感情抑制モジュールの搭載を望みました。
感情を殺し、ただただ仕える主人を守り寄り添うためだけに"感情を封じた"んです。
そうして生まれ変わったのが"ブラックワーム"です……。
 
あなたの手によりブラックワームは感情抑制モジュールが弱まり、感情を表に出せるようになってきました。
水着スキンはその始まりの一つで、驚いたり、喜んだり、悲しんだりの様子をまだ小さな変化ながらも見ることができます。
“感情抑制モジュールになんてもう頼らなくとも大丈夫"だとあなたは示し続けなければいけません。
どうか彼女に再度主人を失う悲しみを味合わせないよう、彼女の傍で強く生き続けて下さい。
それが彼女が笑い続けていられる唯一の道筋です。
 

おわりに

今回は、君そんな表情できたんだ!?意外な一面発見特集 Vol.4を紹介しました。

ラスオリって本当に世界感が練られていて、表情ひとつとってもただそのキャラがしそうだから、ではない背景があったりします。
あなたの推しキャラの表情はどうでしょうか。
本当に見た目通りの表情でしょうか。
それ以上に深かったりするかもしれません。
ぜひ設定も知ってもらって、よりラスオリのキャラのことを好きになって欲しいと思います。
 
サニーやブラックワームの背景が知れるラストオリジン公式漫画のwikiへのリンクはこちら
以上、Zelarny(@Zelarny)でした。
次はVol.5でお会いしましょう。
閲覧ありがとうございました。
 
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