【日本版ラストオリジン】スカラビアを製造お迎え成功。レシピの公開と考察

この記事で分かること

・22/07/13製造追加キャラクター、スカラビアを製造できたレシピ
・レシピの投入理由

スポンサーリンク

はじめに

今回紹介するのはあくまで筆者の個人的な結果であり考察は答えのない想像です。
運の良し悪しもあるため、本当に考察が正しいのかどうかは分かりません。
 
当ブログで主に紹介するのは"解"ではなく楽しむための考え方のつもりです。
レシピだけ知りたいのでしたらTwitterなどで検索しても多くの解を得られるでしょうしゲーム内の工房の履歴からレアリティと役割を指定し引いた方のレシピを真似ることもできます。
なぜそのレシピが有益なのか?を覚えてもらって、今後のラスオリライフに役立てて欲しいと思います。

そもそもどんなキャラクター?についての予習記事はこちら。

また、この記事は製造率UP中に製造お迎えしたものです。

期間外では想定に収まらない場合があります。
予めご了承ください。
 

お迎え成功:個人的特攻レシピ

全て同じレシピで5人スカラビアを製造しました。

1人目:4回
2人目:5回
3人目:19回
4人目:11回
5人目:19回
 
平均すると11.6回。
製造確率が2倍中での話なので、ごくごく単純に通常時に製造したと計算すると23回でお迎えできるのかも、となります。
これは特攻レシピ、と言ってよいのではないでしょうか。
 

投入理由の解説

部品3900、栄養頭部300、上部300、下部600、電力900、高級モジュール100での投入でした。
これはこのレシピならスカラビア特攻になりそう、との思惑からこの数値になっています。
今後各々で狙う際の参考にして欲しいと思います。
 

一般製造 or 特殊製造

まず一般で狙うか特殊で狙うか……を考えるところですが、その前に公式の紹介文を見て下さい。

“重装型"の時点で軽装と機動しか排出されない一般製造では重装型は排出されません。
※の部分に「特殊制作」でと書いてある通り、特殊製造が大前提と分かります。
 

部品3900の理由

特殊製造では、各種資源を900~9900まで投入することができます。
一般製造と異なるのは、資源の投入量で高レアが出やすくなったりしないこと。高級モジュールの数でのみ変化するため、無暗に投入は効果が薄いです。
部品3900にしている理由は、公式の公開している"製造のルール“に則り、最も狙うに適している値だと感じているからです。

分かりやすいwikiから表を借りると、重装支援を狙いたい時はこうなっており絶対条件が部品+電力合計が14000未満、そして優遇条件は総資源量となっていることが分かります。
すぐ下を見てもらうと部品が4000を超えると支援機か攻撃機しか排出されなかった分母に保護機が足され3択となることも分かるかと思います。
よって部品は3900で止め、優遇条件である総資源量を満たしています。
 

栄養下部600の理由

栄養はデフォルトで頭部、上部、下部に300ずつ割り振られ、最低値が900となっています。
今回なぜ下部に栄養300を足して600にしているか、の理由は公式の公開している"製造のルール“にある"特定部位の優れたバイオロイドが排出されやすい“に則ったものです。
ただこの特定部位の優れた、って我々ユーザーは判別基準がありません…。
よって事前に分かっている事実から算出します。以下の画像を見て下さい。

SSかつ重装支援機で製造から排出されるのは22/07/16時点ではこの3体だけです。
左のドクターはストーリーでの活躍を知っての通り頭脳派キャラですし、中央のロイヤル・アーセナルは明らかに爆乳です。
今回狙いたいスカラビアは役職的には技術顧問なので頭脳派ではあるのでしょうが……よく見なくても太ももがぶっといことが分かります。
特定部位が優れた、の観点で見ると「栄養配分的には下部かな?」と思ってしまうのはご理解いただけると思います。
 
ただこの栄養投入、実は博打です。
解説済みの通り、運営の想定する特定部位の優れた~は予想でしかありません。
そして栄養を投入するということは、総投入量の優遇条件も満たしますが同時に軽装型が排出されやすくもなります。

運営の想定した特定部位優遇と、予想が合致しないと軽装の排出率をあげてしまうだけになりかねません。
資源に余裕や予想に自信がないうちは栄養投入はない方がいいかもしれません。
そもそも筆者が引けたのはたまたまかもしれません。製造分からん。
 

電力最低値の理由

これに関しては特に言うことはありません。
公式の公開している"製造のルール“にある通り電力投入=攻撃機や機動型が排出されやすい、です。
今回狙うのは"重装かつ支援機"で攻撃機でも機動型でもないので、最低値以上に増やす必要性が皆無です。
 

高級モジュール100の理由

これに関しては各々所持資源や高級モジュール(以下通称の赤チョコ)の所持数と相談になると思います。
今回の部品3900はそれなりに多い量です。
先に部品が尽きても赤チョコが尽きても製造を続けれはしないので、今回の投入量の場合1回の排出率が高い方が資源あたりの排出率は高くなります。
最低値の900/900/900でも出る時は出ますが特段重装支援機特攻なわけでもないので、結果的に今回の個人的特攻レシピの方が赤チョコの消費量は安く済む場合が多い気がします。

 

おわりに

22/07/13に実装されたスカラビアを製造ガチャしてお迎えしたレシピと考察を掲載しました。

このスカラビア、本国版でも22/03/07に実装されたという今回の記事投稿時点の22/07/16から4か月前、とハイスピード実装されたキャラです。
よって本国版でもドロップするステージはなく、製造限のままとなっています。

22/07/16現在、日本版は半年前~1年前のうち初登場が時系列に絡まない本国版のキャラを実装していると思われています。
スカラビアが実装されたのはかなりの想定外で、この法則に気づいてるユーザーは皆驚いていました。
そして確実なことは、本国版ですらドロップのないキャラが日本版でドロップするステージが来るのは当分先、ということです。
 
画像クリックでオリジナルサイズ
日本版未実装で本国版で実装されているこのスキンは"アクアランド:怠け者の王女"な名前です。
本国版の22年夏イベはアクアランドが舞台、とは公式会見で明らかになっているので、恐らくこの22年夏イベでドロップすると思われます。
そして日本版は、というとイベント開催は1年以上遅れている関係上、最悪ドロップは1年以上先となる可能性があります。
 
とはいえ、ラストオリジンの主な収入源はスキンです。
キャラを実装した以上スキンの販売が来年の夏、なんてことはまずないと思うので、何かしら配布されたり交換の機会があるかもしれません。
キャラが欲しい!のは分かりますが、無理して資源を使っても基本引けずに虚無るだけです。
 
資源を潤沢に稼げるように資源ランを出来るようにしたり、赤チョコに困らないように5-8Exソロランができるようにしたり。
周回環境を整えることでドロップを待たずともいつでも狙えるようになります。
これはスカラビアに限らないことです。
結局は、"目標を持って日々周回頑張りましょう"に帰結します。
まずは下地作り、頑張りましょう。

定期更新している日本版未実装キャラ一覧記事はこちら。

その他の当時の製造限お迎え記事一覧はこちら。

資源ランて?の記事はこちら。

分解効率1500%未満の方向けの記事はこちら。

以上、Zelarnyでした。
閲覧ありがとうございました。
  

スポンサーリンク