【日本版ラストオリジン】アルタリウム/精錬アルタリウムのおすすめ交換優先度を紹介[22/08/04環境版]

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はじめに

元未確認鉱物…改め"アルタリウム"と、"精錬アルタリウム"の交換オススメについて紹介します。

この記事は上級者向けエンドコンテンツ、変化の聖所最深部の2-60まで一切の編成例を参考にせず自力でクリアした筆者ことZelarnyが執筆してきます。
あくまで1個人ですので、独断と偏見が多分に含まれていることは了承下さい。
 
また、配信されているイベントステージの特性によってその時その時で優先順位は変化します。
上級者の人がオススメしてたから交換したけど全然出番ない……は当然あります。
最終的には各々で性能を確認し、使用したい編成に合わせて交換していきましょう。
なお、変化の聖所の攻略が進んでいる場合最終的にはアルタリウムも精錬アルタリウムも余り出し装備以外に使用するしかなくなります。
+10での運用が基本、ということで+10の性能のみを紹介していきます。

アルタリウム交換優先度

交換上限のある装備を扱います。
交換上限のない最適化OSに関しては好きにして下さい。
組みたい編成があるなら交換してそのまま使うもよしさらにアルタリウムを消費してSSSへ昇級させるもありでしょう。
性能画像は[滅亡前の戦術教本]よりお借りしています。
 

〇〇型〇〇最適化システム群(別記事)

機動型支援最適化システム~のような名称の装備群はこちら。
本国の開発が迷走し炎上寸前だった時期の産物なため、あからさまにゴミと優秀な装備の差が激しいです。
各々で有益無益を判断し交換して下さい。
ちなみに、SSSOSに関してはプレミアムオルカパスを課金購入することで月1何かしらのSSSOSを入手することができます。

プレミアムオルカパスの中身確認とツナ缶効率最強の記事はこちら。

 

優先度:SS

改良型戦闘システム(通称:永戦OS)

標準型戦闘システム(攻撃防御命中回避↑)の実質上位互換です。

特に被ダメ軽減10%が嬉しく、被ダメ軽減率を重ねに重ねて耐える軽装保護機や一部の重装保護機はこの10%があるかないか、で防ぎきれるか切れないかが発生することもあります。
行動力増加もあるため、攻撃時に回避を上乗せする機動回避盾群が嬉しいのもポイント。
標準OSの上位互換、ということでパッシブの起動条件に〇〇が増加時、の効果を本来装備からでは発揮せず味方からバフをもらないといけないところを、このOSのみで起動することも可能。
と汎用性の高さから真っ先に交換をおすすめできる装備です。

被ダメ軽減が嬉しいキャラ例

回避増加と行動力増加が嬉しいキャラ例

パッシブの起動条件が嬉しいキャラ例

 

改良型出力強化回路(通称:永戦攻撃チップ)

1枚でSS攻撃チップ+8、B行動力チップ+0の効果を併せ持つ装備です。
たった行動力+0.1と侮ることなかれ。行動力はそのままAPへ換算されAPは高いほど敵から先手を取りやすい仕様です。
この0.1の差で敵から先手を取られ周回時間が伸びる、は日常茶飯事。
攻撃も増加するため確殺ラインの確保がしやすいのメリットもあることから、特に低コストでのイベント素材集めランや資源ランはもちろん、高難易度でのアタッカーに使用されます。
効率化を図りたい方なら外せない装備です。

使用されやすいキャラ例

 

改良型出力制限解除装置(AGS専用。通称:永戦リミッター解除)

出力制限解除装置(攻撃力+25%、行動力+15%、命中-10%)の完全な上位互換です。

AGSは上級者向けエンドコンテンツ変化の聖所での有力編成での採用率が高いほか、栄養消費が0な点を活かしてノーリンクなどで低燃費ランにも採用されます。
そんな時手軽に雑に攻撃力と行動力を大幅に稼げるため、この装備のあるなしで低コスト周回が成立するしないが非常に発生しやすいです。
AGSが育っていないレベルの方は後回しになるものの、後々のことを考えたら上級者御用達なため優先的に交換しておいて損のない装備と言えます。

使用されやすいキャラ例

 

優先度:S

O.D増幅器(バイオロイド専用。通称:ODアンブ)

HP25%以上限定かつ、Round開始時に固定ダメを受けるもののバイオロイドなら誰でも対象を問わず攻撃力を大幅に増加させる装備です。
性質上イベント低燃費ランで特に採用されやすく、これの有無で低コスト周回が成立するしないが発生しやすいです。
資源の貯蓄の差は低燃費ランができるか否かも要素の一つ。
資源を何百万や何千万持つ司令官の秘密です。

使用されやすいキャラ例

 

高出力ジェネレーター

一つでSS攻撃チップ+6、SSエネパ+9の効果を併せ持つ補助装備です。

毎Round開始時にAP+1だけでも強いのに、さらに攻撃力も増加するのは優秀すぎます。
低燃費ランの確殺ラインや手数確保はもちろん、変化の聖所でも採用されます。
これじゃないとダメの発生機会の差で交換優先度SSクラスよりは劣るものの、非常に優秀な装備です。

使用されやすいキャラ例

 

改良型高速学習システム(通称:永戦経験値OS)

「なんで育成にしか使えない経験値OS上位版が交換優先度高いの?」

と思われるかもしれません。
理由としては高速周回や安定性の向上のため、です。
利点は獲得経験値ではなく、行動力-30%の部分にあります。
これだけの行動力を大幅に下げられる装備は他に存在せずオンリーワンなこと、そして戦闘中攻撃モーションが長いキャラが手を出すとその分余計に時間がかかります。
また、高難易度ステージあるあるの反撃持ちに対しあえて行動力を下げ手を出してしまう機会を潰せる場合があります。
育成はもちろんのこと、高難易度や周回でも行動順調整出番があるためにこの位置になっています。

使用されやすいキャラ例

 

改良型防御力場(通称:永戦バリア)

こちらも上の永戦経験値OS同様、行動力低下-20%がありがたいためにこの位置です。
補助装備枠で、なのもプラスです。
チップには出力安定回路で行動力-0.1、OSは精密型戦闘システムで-8%が存在するものの補助装備枠は不在でした。
永戦バリアがあることで極限に行動の機会を減らせるため、そのまま周回時間の高速化や安定化につながる場合もあります。
毎Round貼り直すバリア800は強力……なものの、高難易度ではもはや攻撃力がインフレしていてバリアなんてあろうとなかろうと普通にぶち抜かれることがほとんど。
となると、育成に使える永戦経験値OSと比べると優先度は低めかな、と1個下になっています。

使用されやすいキャラ例

 

優先度:A

改良型ニトロEX3500(通称:永戦ニトロ)

ニトロEx3000(冷気耐性+50%、回避+30%、行動力+0.3、3%確率で命中-100%)の完全上位互換です。

冷気耐性は100%を超えることで敵からの冷気攻撃を1ダメにできます。
回避率は1%でも敵命中より低いと被弾し火力次第では周回停止の危険があります。
行動力が高ければ高いほど、敵より優位に動けます。
……と優秀ではあるものの、普通にただ優秀なニトロでしかないので"これじゃないと無理じゃね?"な機会が発生しにくいです。

使用されやすいキャラ例

 

精密型観測装備(通称:永戦射程+2)

射程しか増加しない、ものの+2も足すことができる優秀な装備です。
変化の聖所では高範囲攻撃化や反撃持ちが跋扈している関係でキャラの配置がより重要となっており、その際これを装備することでアタッカーを最後列に配置して最奥まで攻撃させたり、なんてことも可能です。
逆に言えば普通の周回ではほぼ出番がない点をどう見るか。
あると便利枠な装備です。

使用されやすいキャラ例

 

改良型観測装備(通称:永戦射程+1)

既存の観測機器の攻撃機専用が撤廃され、ついでにクリも増加するようになった装備です。
装備できる対象が大幅に増えデバフ耐性もあるものの、効果自体は控えめなのでこれじゃないと、な場面はなかなかありません。
あると便利で使う時もあるけど使用頻度はそれほどでも、な装備です。
  

改良型超精密照準器(通称:永戦スコープ)

ただの超強い超精密照準器(クリ率+20%、命中+50%)です。
命中の大幅増加やクリ率の増加は嬉しく強化ポイント換算も高いので、純粋に高ステが欲しい時に選択肢にあがらないこともないです。
ただ補助装備枠は激戦区なため、他に欲しい追加効果がある場合真っ先に候補から外れます。
強いには強く雑にステを稼げるものの、案外出番をあげにくい装備です。
  

試作型望遠照準装備(攻撃機かつ後列配置限定。通称:永戦望遠)

開幕2Roundに限り命中+1000%かつ命中低下デバフ解除、クリ率+24%が永続、な強力な装備です。
主に高難易度だと定番出現の回避750%所持の赤ボンバーこと、ライトニングボンバーType-S相手に採用されます。
 
ただ敵編成次第では開幕1Round目をスカウトAKや強化型スピーカーなど行動阻害系エネミーに妨害されることも多く、いざ攻撃できるようになったと思ったら3Round目でした、なんてことがままある装備でもあります。
強いには強いがやっぱり望遠の延長線上でしかないので、案外出番をあげにくかったりします。
 

改良型強襲戦闘システム(通称:永戦強襲OS、永戦射程減OS)

強襲OS(攻撃力+15%、射程-1)よりクリ率も増加するようになった代わりにより射程が減少する装備です。
22/05/25アプデ以降のシステム改善Verでスキル優先度変更が実装された今、もはや不要……と思いきや。
 
FAビッグチックシールダーⅡやチラーHVなど、自己標的を起動するタイプの敵が最奥に配置されてたりする場合に出番があります。
こういったエネミーはほとんどの場合他の敵から距離を取るように配置されており、あからさまに高速周回させまいと配置されています。
これら相手にスキル優先度変更で射程内に配置すると、単体はもちろん範囲攻撃でも中心を当てるように狙ってしまうためあえて射程を下げ「中心からは外れるけど巻き込める位置」に打たせる用途が存在します。
射程を増やす手段は多いものの射程を下げる手段は強襲OSを装備するかA昇級グレムリンを添えるか、しかないので地味に便利です。
 

優先度:B

改良型分析回路(通称:永戦クリ命中チップ)

2枚交換して2枚+10を所持しているものの、2年間プレイしてきて使用したのは2,3回程度の装備です。
それも星埋めやチャレンジで使っただけだった気がします。
要するに「ステ振りし直したくないけど装備で目標値へ到達できそう」な時に使用機会があると言えます。
22/05/25アプデのシステム改善Ver実装以降、期間内のみとはいえステ振りが無限にできる"自己学習アルゴリズム"が実装されている今、さらに使用機会が減ると思われる装備です…。
 

応用指揮プロトコル(軽装専用)

22/05/25アプデのシステム改善Verでスキル優先度変更が実装された結果、実質完全に死んだと思われる装備です。
スキル1の射程>スキル2の射程の軽装キャラ(ポックル大魔王など)は強襲OSを装備し射程を下げてもスキル2を使用させられはせず実質手動用でした。
そこをオートでもスキル2起動が可能になった、と喜ばれていた……のは、本国版の話です。
日本版では実装が遅れに遅れシステム改善Verと同時だったため、実装されたものの出番をあげようがない装備となってしまっています。
交換はコレクションとなりそうです。
 

精錬アルタリウム交換優先度

変化の聖所1-60をクリア後の自動生成かつ第2作戦エリアでのクリア報酬でしか入手できない精錬アルタリウムを使用した装備群です。
いずれも3個までしか交換できないもののより一風変わった性能が特徴で、主に聖所2区や3区以降の深層で出番を確認しています。
 
22/05/04時点、以下の装備が未実装です。
実装時期が不明なため貯めておく……は、自動採取分は2000までしか所持できない関係でそうもいきません。
無駄遣いだけしないようにしておきましょう。
 
戦場リブートシステムα
防御クリ命中↑、HP100%時のみスキル使用不可を付与し強制待機させつつ持続ダメ10
 
戦場リブートシステムβ
防御クリ命中↑、偶数Roundのみスキル使用不可を付与し強制待機
 
戦場リブートシステムγ
防御クリ命中↑、奇数Roundのみスキル使用不可を付与し強制待機
 
W.R.I.Iシステム
HP防御↑、被弾時敵全域の自身より防御の低い敵の攻撃値を減算。装備者が攻撃で解除
 
超軽量複合装甲
HP防御↑、行動力↓かつ移動不可デバフ獲得の代わりに位置移動系無効
 

優先度:S

強行戦闘補助装置(通称:背骨)

ラストオリジンの仕様では、1Roundに行動可能なのは2回までと決まっています。
所持APが10以上の場合行動権が与えられ、最初の行動でAPを消費後も10以上の場合2回目が行動できるわけです。
昨今は行動力やAPバフの飽和化により、毎Round所持AP20から始まるような編成が存在します。
最大3つ使用している編成すらあるため、3個中3個交換しても使いみちのある時もある優秀な装備です。

使用キャラ例:軽装軸編成

  

優先度:A

掩襲型戦闘システム(攻撃機専用。通称:掩襲OS、暗殺OS)

攻撃行動力が無限、保護無視だけ開幕2Round限定な攻撃機専用装備です。
この開幕2Roundがほんっとうに微妙で、高難易度だと先手もとりにくく攻撃の機会が回ってきにくいのに先手奪取エネミーに1Round消費されたりはあるあるとなっています。
しかも火力の欲しいアタッカーのOS枠を消費するため特攻OSを外さなければならない痛さ。
それでも"保護無視でさえあれば"と思える攻撃機は多いため、そんな時に選択肢にあがりやすかったりします。
主軸となるアタッカーがも3人も、な機会は多くないため1個か多くても2個あれば充分の気がします。

使用キャラ例

  

優先度:B

スパイクシールド(保護機専用)

純粋な超防御持ちかつ、攻撃も行える反撃持ちが装備推奨対象。
となると非常に装備者が限られます。22/08/04時点の日本版だと有効活用できるキャラは不在だとすらいえるほど。
交換してもひとまず1個、以下の左のキャラとハチコのSS昇級が実装かつSSハチコ反撃編成が組めるまでは交換しなくても困らないと思われる装備です。

使用キャラ例

  

おわりに

今回は、アルタリウム/精錬アルタリウム交換装備の交換優先度について紹介しました。

変化の聖所2-60までクリア済みだと、上記のような採集量となります。
上限に到達(24時間後)し溢れる前に毎日受け取り続けたと仮定すると、以下の量を獲得可能です。
 
ー1日(24時間)
普通アルタリウム…216個
精錬アルタリウム…72個

ー1週間(168時間)
普通アルタリウム…1512個
精錬アルタリウム…504個

ー1か月(30日想定。720時間)
普通アルタリウム…6480個
精錬アルタリウム…2160個
 
もはや使い道に困るくらいになってきます。
と言っても、想定済みなのかこれを見越して最適化OS群は交換上限がないのでしょうし、最適化OSのSSS化用の素材、そして精錬アルタリウム交換装備の強化もアルタリウムを消費します。

なんにせよ、これら鉱石は上級者向けエンドコンテンツの変化の聖所のクリアしてこそです。
中身は脳死でクリアできない!イライラする!と投げ出す人や変所の略称を文字って"便所"と呼んで忌避する方も存在するほどに高難易度です。
高難易度ならではの楽しみももちろんあるものの、人を選ぶことは間違いありません。
 
今回紹介した記事の内容は、上記装備の獲得を目指し最強になろう!を推奨するものではありません。
いずれも利便性や高速周回、低コスト周回の選択肢のために必要となりうる装備群です。
これらがないと将来のイベントが周回できない、とかクリアできない、といった事態には絶対になりません。
それはここ1年ほどどんな難しいステージも常設低層+開催イベント縛りのキャラ装備で構成かつ装備強化なしの安定周回編成を組んできた筆者が保証します。
 

ゲームは楽しんでこそです。
イライラしてストレスをため込むくらいならやめましょう。ハチコの笑顔でも見て癒されましょう。
あなたは人類最後の司令官。マイペースで自分らしく、自分だけの楽しみを見つけつつラストオリジンを遊びましょう。
ゼラオログはそんな司令官たる方を応援します。

そもそも変化の聖所って?の記事はこちら。

変化の聖所の総合攻略記事はこちら。

有力編成も扱っている記事一覧はこちら。

うるせぇオートで進めたいんや!な方向けに本国版の編成一覧ページはこちら。(韓国語)

参考となりますように。 
Zelarny(@Zelarny)でした。
閲覧ありがとうございました。
 
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