【日本版ラストオリジン予習】”変化の聖所”が”システム改善Ver”で追加されるかも。概要をざっくりと紹介【本国版からの予習記事⑤】

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はじめに

[今後のラストオリジン日本版「システム改善Ver」予定について]より
この記事は22/04/27に投稿された、韓国版(以降本国版と表記)ラストオリジンの要素の予習記事です。

日本版ラストオリジンは22/04/27現在、"システム改善Ver"の開発を行っており22年5月に公開を目標としています。
“システム改善Ver"は22年度の本国版同様の環境となる、と告知されているため、予め22年度の本国版を知ることでそのまま未来の日本版の実装内容となる可能性があります

日本版も次のアプデから永戦から変化の聖所へと置き換わる、とゲーム内で確認できます。
今回はそんな"変化の聖所の概要をざっくりと紹介します。
 
※[注意点]
性質上ネタバレとなる可能性が非常に高いです。
また、あくまで可能性が高いだけなので実装されないかもしれません。
鵜呑みにされず「なるかも」程度にお納め下さい。
実際に実装されるか否かは日本版ラストオリジン運営の実装告知をお待ち下さい。
 
全体的にどうなるの?についてはこちらをどうぞ。

“変化の聖所" 概要

※画像は本国版のエミュ和訳機能を使用しています。

“変化の聖所(以降聖所と表記)“とは"永遠の戦場(以降永戦と表記)“に置き換わる形で実装されている常設型コンテンツです。

そう、常設です。
永戦は一定期間毎に開催と閉鎖を繰り返し、何度も1層~30層まで登って報酬を獲得していました。
一方で、聖所は一度クリアしたら同じ階層をクリアする必要性がありません。

ただその代わり、

「難易度が増していく後半をクリアするほどに獲得/生産できる鉱石の量が増していく」

ことで永戦/聖所装備を獲得しやすくなるため、お目当てが欲しければ深奥まで攻略しろ、というコンテンツです。

新規追加と思われる永戦/聖所装備についての記事はこちら。

永戦と同様なのはこちらです。

・入場には資源を必要とする
・戦闘勝利しても好感度獲得/EXP/スキルEXPの入手不可
・戦闘中の回復不可
・戦闘中の大破/中破/好感度低下の未反映
・永戦同様複数部隊で攻略可能(撃退された場合別の部隊で続けて攻略可能)
・特定階層(ボスなど)以外ランダム階層有り
・永戦仕様の特別な性能のボスエネミーが登場

これらの永戦要素をそのままに、特定階層以降の聖所要素が追加されます。

 

“作戦エリア"と"鉱石"

入場するとこの画面となります。

第1作戦エリア、第2作戦エリア……の枠が見えるでしょうか。
これはどうも
「鉄虫の本拠地に攻め入り、鉄虫を撃退しつつ鉱石を奪取、扱えるよう手を加えて安全地帯の確保/戦力の増強を目論む」
設定のようです。
奪取した鉱石はトミー君が加工しアルタリウム(仮。元"未確認金属鉱物"と思われる)や精錬アルタリウム(仮)に加工してくれます。


この作戦エリアを奥に奥へと進んでいるほど、1時間あたりに作れる素材の量が増していきます。

上の画像だと、アルタリウムは1時間で5個
精錬されたアルタリウムは1時間で1個が作れる、というわけですね。
※筆者の進行度具合(最高到達2-11状態)での話
 
鉱山を掘り進んでいるようなものだと思ってもらっていいと思います。
奥へ行くほど量が多く、質の高いものが手に入るとでも捉えて下さい。

1個でもアルタリウムが作れていると、入場前に
「受け取れる状態ですよー」
と教えてくれるビックリマークがついています。

入場し、[物品の受領]を選択することで獲得することができます。
こうして、

「作戦エリアのステージを次々とクリアしアルタリウムの獲得量を増やしていき、鉱石を貯め永戦/聖所装備と交換する」

これが基本的な聖所の進め方になります。

 

各種作戦エリアと入手できる報酬

※22/04/27時点の筆者の進行度です。

前述している"作戦エリア"を選択するとこの画面となります。

右上には今選択しているステージ、そしてその下にはクリア報酬、さらに下には採掘量と採掘上限が載っています。
画像例でこれから攻略しようとしている第2作戦では、クリアごとに資源2000ずつパックと、アルタリウム、精錬されたアルタリウムを一定個数入手することができます。
 

第2作戦では、です。

第1作戦エリアでは、なんと最深部の60ゾーンを攻略するま精錬アルタリウムの採掘量は一切増えずクリア報酬でも獲得できませんでした。
第2作戦エリアでやっと精錬アルタリウムを入手できるようになる感じです。
 
聖所装備は精錬アルタリウムでしか交換できず、アルタリウム→精錬アルタリウムに変換する交換所もないです。
よって聖所装備を入手したければ、事実上は第1作戦エリアのクリアは必須で第2作戦エリア以降へ進む必要があるということです。
この仕様もあり本国では大変荒れたため、日本版もこのままかは不明です。
 

各種エリア内は以下のようになっており、後半ほど難易度が高くなっていきます。

第1作戦エリア:60層
第2作戦エリア:60層
第3作戦エリア:60層
第4作戦エリア:30層

 

第1作戦エリア:永戦並60ステージ

中身は60階層にしただけの薄伸ばし永戦です。
画像が1-60です。もはや永戦30Fクリア者ならお馴染みの敵編成でしょう。
 
22/04/27時点で30層までクリアできていた方なら、合間合間に水増し層が混じるだけなので普通にクリアできます。
Weve数が異なっていたりと微妙な差はあるものの、難易度も同じなので永戦攻略編成をそのまま使用することができます。
実装されたらさくさくと進めていって軽く通過するといいでしょう。
 

第2作戦エリア:永戦以上難易度60ステージ

ここから疲労システムが入ります。また、永戦以上の難易度が待ち構えています。

疲労システムとは:
「そのステージをクリアした隊員はその個所の確保のため留まる」
という設定で、同じ隊員を続けて次のステージに使用できない、というものです。
 
これにより深部へ進むためには別の編成を別の編成を、と準備する必要がありそのたびに編成の組み直しと装備のセットが必要となります。
 

第3作戦エリア:クソゲー60ステージ

もはやここから悪意の塊のようなクソゲーです。

無限復活や範囲攻撃減衰、超HP、強化解除無効、超火力範囲即死などのオンパレードです。
クリア編成が限りなく限定される場面が多く、本国版の上級者すらクリアを投げる場合があるほどです。
幸い、クリア編成の共有も積極的にされているそうなので詰めれば突破は可能なようで、「クソゲー」と言いながら通過している方をよく見ます。
 

第4作戦エリア:お詫び難易度30ステージ

詳細は伏せます。

筆者も未参加区域かつ情報を集めていない区域なので、純粋に楽しもうと思います。

 

“疲労システム"と複数キャラ育成

本国版勢の方の発言で、特定の同じキャラをひたすら同じ数育成して揃えている画像を見たことがある方もいるかもしれません。
これは第2作戦エリア以降のこの疲労システムを見越して、同編成同名でも別のキャラなら疲労システムが適用されない、の穴を突くためです。
 
第2作戦エリアの敵編成とはいえ、全ステージが第1作戦エリアの永戦難易度深層並なわけではありません。
明らかにしょぼい敵編成の癖に疲労システムを要求される階層もあります。
この水増し層のために毎回編成組んでが面倒なため、

「同編成同名の別キャラ部隊でゴリ押し攻略し進めてしまおう」

が趣旨なわけです。
要するに同キャラ複数育成が必須なわけではなく、

「単に真っ先に攻略を進め時間当たりの鉱石報酬を最大限に獲得したいがための選択肢の一つ」

ということです。

同じキャラが一切使えないわけでもなく、ラストオリジンの一日が始まる朝9時にリセットされます。
複数キャラを育てずとも、色んなキャラの編成を組まずとも、推しキャラのいる同じ編成で少しずつ登るのもいいと思います。
 

永戦/聖所はあくまで"挑戦"コンテンツ

これまで永戦装備がイベントステージ周回に必須となったことは一度もありません。

そして22年現在の本国版を知る筆者から見ても、永戦装備が全ての周回編成で使用されているイベントは見たことがありません。
高速周回で使用されている場面はそりゃ多く見ますが、それはさくっと集められる快感を得られるよ、な話です。
そしてラストオリジンのイベントは基本的に期間が長いです。
 
これら永戦/聖所装備を使用しての高速周回編成が組める方は、掘れる機会が来ても1、2週間でもう掘り終わって他事をしていることが多いです。
残りの期間は資源ランしてたりそもそも起動しなかったり、です。
高速周回編成と比較してちょっと周回が遅い編成でも、安定して回り続けられる編成である限り普通にお目当てを集められます。
 
そしてそして、ラストオリジンのイベント限はそのイベント限りではありません。

この画像は人気キャラクター、エタニティとドロップ先の画像です。
日本版で22/04/27時点だと、過去22年新年イベ"誰かが望んだ願い"で掘ることができた彼女。
次は春の"星夜"イベント、次は夏の"聖域"イベント、そして秋と思われる9区が実装されれば常設入りもする未来が分かっています。
 
“願い"イベで掘り切れなくて悔しい思いをした方がいたかもしれません。
しかし"願い"以降でも入手機会はきますし、なんならいずれ常設でいつでも掘れるようになります。

安定周回編成の構築に永戦/聖所装備は必須ではありません。
次の入手機会までにキャラを育て装備を強化し組める編成の幅を広げておくことで必ずお目当てを入手できます。

「聖所やらなあかんとかクソゲーやん。引退しよ」

なんてことは言わないで下さい。
やってもやらなくて良いコンテンツ。
これがラストオリジンにおける高難易度や聖所なんです。

こちらを頭の端に置いてもらって、

「まぁ適当にクリアできるとこまでやるか……」
「腕試し程度に挑戦してみるか」

程度の意識で遊んでていいと思います。

 

おわりに

今回は、"変化の聖所"について概要をざっくりと紹介しました。

そもそもの話、この記事は本国版の予習記事であり日本版からすると未確定要素です。

日本版に聖所が本当に来るのか、そして聖所の内容が本国版と同様になるのか。
それは日本版運営の公式告知と実際に実装された内容を見るまで分かりません。
 
仮にそのままで実装されるとしても、ストレスを感じるくらいなら触れなくていいと思います。
“ゲーム"なんですし楽しんでこそです。
あくまで"自分なりの楽しさ"を優先して、遊べばそれでいいと思います。
 
筆者も登るつもりではありますが、"キャラゲーの延長線上"として楽しんでいるので
「高難易度のクリアのためだけに複数キャラを用意して登って登り切ったらはい不要」
なんて扱い方絶対にしたくありません。
 
どのような形で実装されようと、"自分が楽しめる範囲"で楽しもうと思います。
そして攻略情報は当ブログでも共有して一人でも多くの上を目指したい方がクリアできるよう動くつもりです
その時はお付き合いよろしくお願いします。
聖所の続報、気になります。

その他にも追加していく予定のシステム改善Verの予習記事群はこちら。

以上、Zelarny(@Zelarny)がお送りしました。
閲覧ありがとうございました。
 
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