【意外と知らないラストオリジン】敵の情報覧、読んでる?22/05/25メンテでしれっと追加されたエネミーたちが存在。遭遇したキャラたちの反応やいかに

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はじめに

22/05/25の"システム改善Ver"への大幅アプデ後、臨時待機室やスキル優先度変更、変化の聖所の実装など本当に多くの要素が実装されたことは記憶に新しい方も多いと思います。大きく利便性が向上し遊びやすくなりましたよね。

ではこの際、公式告知に乗っていなかったにも関わらず上方修正されたキャラがいたりしたのと同様に戦闘BGMが変化したり、一部の敵の情報覧が追加されたことはご存じでしょうか。これは日本版の公式告知において、22年度の韓国版であり9章実装後以降の特定のパッチノート適用後のVerと同様になったから、だと思われます。

9章、というと22/09/26時点だと日本版にも来ていない未実装の常設であり、本国版だと9章はラストオリジン2部扱いのストーリーとなっております。新キャラの数々も登場するだけに、9章実装時に追加されたと思われるエネミーへの情報追加に日本版だとまだ見ぬキャラの名前が載ってしまってたりしています。

トリトン……というとギリシャ神話では海神を指す名前です。海関連の名前なのでホライゾンの新キャラでしょうか……?報告の仕方が硬いので堅物かAGSか、気になりますね。今回はそんな、システム改善Verとなると同時に追加されたと思われるエネミーへの情報欄を確認しキャラたちのわちゃつき具合を見てみよう、の記事となります。

 

2205/25以降情報覧新規追加エネミー群

各種情報覧は、敵オブジェクトそのものまたは行動順のアイコンを長押し後[情報]タブを選択することで表示を切り替え読むことが可能となります。例として4-8のレーダーだとオブジェクトこそでかいものの、レーダーがかく乱用機体だからか選択しにくいです。そんな時は行動順のアイコンを長押しする、で見ることができます。

情報覧は完全にヒントのほか、報告しているキャラによって個性が発揮されていたりします。敵なんてどうでもいい、な方もいるのは分かりますが、そこで推しが話しているとしたらどうでしょうか。気になりはしませんか?

また、敵の中には同名ながら出現箇所が異なり性能が異なるため情報覧が変化している敵もいます。こちらは聖所のレーダー。4-8の同名個体だとレオナが報告していましたが、聖所で遭遇した個体ではレオナ率いるシスターズオブヴァルハラの部下カリアフ・ベラが対処法を心得ていたりします。"昔"といった単語を使用しているあたり、本国版では9章実装後の時系列なだけに研鑽を積み部隊として練度の上がったベラちゃんなのでしょうね。

 

チック系

フルアーマービッグチックシールダー/Ⅱ

しれっとFAビッグチックシールダーⅡにもフルアーマービッグチックシールダーと同様の情報が追加されました。されましたが……通常種とⅡだとⅡは開幕で自己標的を獲得していたり、と厄介度が大幅度に増しています。見分けがつかないマングースチームのおばか担当、ドラコさん……!

ドラコさんまじドラコさん。見分けつかないウーマン。読者の皆さんはⅡの場合剣のマークがついていたら全ての攻撃を誘導されてしまうので、見分けつきます……よね……?

 

チックエンペラー

かつては<交戦記録なし>でした。9章となり時系列的にもだいぶ後半ということで、既に遭遇済みとなりヒントを獲得した様子。

チックエンペラーは実際に攻撃後はチック鉄壁防御、なるバフを獲得し全ての攻撃が1しか通らなくなる厄介具合です。攻撃される前に攻撃するか、Round経過後に再度攻撃されるまでに攻撃が重要となります。

 

チックコマンダー

ハイエナあああああああああああああ!

チックコマンダー相手にチックコマンダー以外を攻撃はまずい、のは高難易度を通過された方々なら知っての通りのはず。知らない方に解説すると、チックコマンダーは周囲の味方に根性(1Roundに1回の攻撃では絶対に死なない復活バフ)を付与かつ味方が倒れる度(復活を含む)に落伍バフを獲得し発狂、超火力の9マス攻撃を放ってきます。

 

対処法を誤ると平気で壊滅する敵の全線指揮官が相手なだけに、無暗に攻撃していると大変痛い目にあいます。そりゃクイックキャメルも叫びたくなります……。

うっきうき爆弾大好きハイエナちゃん。頑張れ苦労人キャメル……。

 

その他

ネストチェイサー

7-8などのボスでお馴染み、機動母艦ネストから射出された鉄虫です。容姿はもちろんスキル構成までセラピアス・アリスと酷似しているだけにバイオロイドが寄生されたのでは?なんて噂も立ちましたが……。大幅アプデ後の時系列では解析が進んだのか、バイオロイドが鉄虫に寄生されたわけではないことが判明しているようで一安心。

しかし似ています。挙動まで同じなので本当に不気味です……。

やっぱりネストガーディアンも露出して快感を得たりするんでしょうか……?ちょっと鉄虫の言葉が判別できる司令官にネストチェイサーと話してみて欲しいです。ネストの眷属なだけに言語を扱えるか不明ですが。

 

ネストガーディアン

ネストチェイサーと同時出現、ネストガーディアンも情報が追加されブラウニーがヒント……ではなく姿がアザゼルと酷似しているからとアザゼルが主たるコウヘイ教団の行う宗教行事に関心を持っています。鉄虫にも宗教はあるんでしょうか……?

このモーションとかまんまアザゼルのスキル1の指からレーザーです。迷えるナイトチックたちを導いたりしているのかもしれま……せん……?

 

ネスト(7-8Ex)

7-8Exに出現する7-8と別のネスト本体もシステム改善Ver後だと追加されたように思います。7-8で初遭遇時のレオナはこれでもか、とヒントをくれていましたが7-8Exでは闘志に満ちている様子を垣間見ることができます。

ちなみに7-8の個体相手だとこんな感じ。

当時、あの冷静なレオナがここまで情報をくれるほど危険視していた相手を、もはや軽くいなせるほどに練度が高まっている時系列のレオナなのかもしれません。強くなりました。

 

強化型ザッパー

しれっと追加されたように思います。初撃は90%の被ダメ軽減を所持かつこちらが攻撃するまで待機を延々と続ける、な変わったエネミーなので、リリスも"好戦性が低い"と称しています。なおリリスは被弾すると快感を覚える"マゾヒズム"な性癖をお持ちなので、高圧電流攻撃を受けても多分……。

見て下さいこの顔。

 

ライトニングボンバーType-X

強化型ザッパーのように、強化型にもしれっと追加されています。こちらは見た目こそライトニングボンバーと完全に同一なものの、パッシブが増え厄介度が増したType-X版。ミホ先生が"だろうね"と過去形で話すあたり、過去遭遇したかのような意味深な発言です。

実際、システム改善Ver以前では通常種に対してミホ先生が高命中が必要だよ、と報告をくれていました。

同マングースチームのドラコはビッグチックシールダーⅡが分からないのに、見分けることができるミホ先生さすがの狙撃手です。

 

エクスキューショナー(6-8Ex)

しれっと6-8Exのエクスキューショナーに対しても追加されています。6-8でエクスキューショナーに遭遇後だからか、対エクスキューショナーと言ったら、な手数編成で採用されやすいコンスタンツァが報告をくれています。

これは懐かしのソワコンカン編成で挑めという意味では……!?

実際カーンの専用装備、"ダストストーム"を獲得かつ装備させているとカーンが自己標的を獲得し全ての攻撃を自身に引き付けつつ回避運用が可能となり、6-8Exの最高命中400%すら避け続けてこの3人でクリアできたりします。あのソワコンカンも進化していました。

 

個人的面白情報覧エネミー5選

敵の情報覧の中には、完全なヒントもあれば各種キャラのぼやきもあれば、ただ叫んでいるだけもあれば、と多種多様です。過去掲載した記事で紹介済みのセンチュリオンチプティンでは、敵性能のヒントとともに自身と同型の"ランパート"が寄生され変異し生えた角(アンテナらしいです)自分にもお願い、とある意味ロボらしい提案をしてくるランパート君を見ることができます。

バイオロイドなどのように感情が豊かではないAGSのランパート君。自分と同型の仲間が寄生され変わり果てた姿を見ての提案が自分もパワーアップしたいです、とは実に"悲哀"などの感情と無縁のAIのロボらしいです。

 

ケミカルチックType-X(ポックル大魔王)

報告者:ポックルのところはなんと"大魔王"が抜けてたりします。大魔王ってあの大魔王……?

ポックル大魔王と言えばそう、肩書は魔界軍団長でヘルインフェルノだけでなく洗脳光線を放てる、イービルウィップも扱う、などTHE・悪役な側面のあるキャラです。これにはマジカルモモやマジカル白兎も正義の鉄槌を下すしか。

そんな大魔王がやけに小心者な報告、なのには理由があって、この演技は舞台上限定だったりします。つまり報告は魔王モードでない時に報告をしてきたと取ることが可能……となると、報告者名は自己申告で問題ない様子です。ゆっるい。

見て下さいこのゆるっゆるな笑顔。実に「ひぃぃ……」とか報告覧に書いちゃう顔です。

 

サンダーチック(ケルベロス)

チョップメーカーで叩いたら大変って、一体何のこと?電気?と思う方もいるかもしれません。水を撒いたら自爆もなんのこっちゃ、と疑問を浮かべそうな報告覧ですよね。これはいずれもサンダーチックのパッシブによるもので、この敵は電気攻撃に被弾すると超強化されますしフロストサーペントなどが付与する浸水デバフ状態だと自分も通電しちゃうのか自傷ダメを受ける性質があります。

ケルベロスことケルちゃんのチョップメーカーは高電圧なんですよね。見て下さいこのバチバチ具合。(0.25倍速)

電気供給されると強化される敵に高電圧の電気攻撃をしたらそりゃあ。びっくりしちゃうみんなのおまわりさん、ケルちゃんなのでした。

先に遭遇して初遭遇の司令官に教えてくれるケルちゃんまじおまわりさん。いい笑顔。

 

ライトニングボンバーType-S(リントヴルム)

なんでリンティが?と思うかもしれません。リンティといえば反撃が可能な機動攻撃機でして、初心者時代には彼女に資源ランなど単騎周回をお願いしお世話になった方も多いはず。ただこのライトニングボンバーType-Sの回避は750%と超回避でして、命中バフのないリンティじゃどうしようもない……と思いきや。

当てれるんですよね。

かつて22年新年イベ"誰かの願い"では、この超回避鉄虫ライトニングボンバーType-Sが通常ステージにも登場し遭遇した新規たちをワカラン殺しし、数多くの新米司令官を絶望のどん底に叩き落しかつ引退させもしました。

「こんなクソエネミーだすな!」

な書き込みを多く見る阿鼻叫喚の中、この赤ボンバーが出現する前の通常ステージには光輝くあなたの可愛いリンティのドロップする姿があったんです。

日本版では当時、リンティに頼りになる司令官が多かったはず。そんな理由からリンティが「ボクを使え」と報告をくれていたんですね。なお復刻された本国版では悪さしすぎたため出禁にされた模様。さすがにね。

 

強化型チックディテクター(エンプレス)

南極センス。

 

おわりに

筆者が気づいたもののみかつ、ある程度選別したものを紹介しました。いかがでしたでしょうか。読者さんもラストオリジンの敵の情報、読みたくなったのではいでしょうか。

ラスオリにおいて立ちふさがる敵、鉄虫は元々からしてあの形状なのではありません。作中でも度々説明されてきたように、鉄虫の幼虫がAGSのAIコアに寄生し浸食、鉄虫へと変貌しているんです。

滅亡前のとある記録 – Last Origin (ラストオリジン) 日本版攻略wiki (seesaawiki.jp)22話より

鉄虫も元はAGSのものも多いので、日頃ドロップしているパーツなどの部品は元はAGSだった鉄虫の残骸から回収し使用していると思われます。鉄虫として日頃倒している敵は、一歩違っていればドロップするAGSのように合流する仲間だったのかもしれないのです。

味方はもちろん敵にもバックボーンがある、ダークな世界感も魅力の一つなラストオリジン。ぜひ「よく分からんからどうでもいい」「むちむちにしか興味がない」などと戦闘を雑にクリアするのもいいですが、たまには、敵の情報欄を確認してみてはどうでしょうか。仲間たちのヒントを読んで理解が深まったり、知られざる一面を知れる機会となるかも、しれませんよ。

読者さんがよりラストオリジンを楽しむきっかけとなりますように。

Zelarny(@Zelarny)でした。

 

ー併せて読みたい記事群はこちら。

22/05/25大幅アプデ"システム改善Verの予習と今後なるかも予想記事群はこちら。

時系列って?な記事はこちら。

ネタバレ注意の新キャラ"トリトン"とは?

ネスト系の出現する7-8攻略記事はこちら。

ケルベロスをスローで眺めます記事はこちら。

その他のお役立ちや小ネタ記事シリーズはこちら。

閲覧ありがとうございました。

 

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