【日本版ラストオリジン】Project ORCA スターナイトステージ Ev1-6b、Ev2-4bでは個別ルート分岐かつマルチエンドが存在。あなたは正解を選べたかな?

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はじめに:Project ORCA Ev1-6b、Ev2-4bのEDについて

Project ORCA スターナイトステージ イベントのEv1-6b、Ev2-4bの敵撃退後のEDチャートではこうして選択肢が出ます。

上3つがEv1-6b、下3つがEv2-4bでして、それぞれがそれぞれへの個別ルートへ進行します。個別ルート進行後は選択したキャラとの濃い時間を過ごせる特殊なストーリーが閲覧可能となっており、推しの良さを堪能はもちろん意外なあのキャラを好きになる理由が出来てしまったりします。

一度EDチャートを読み終えてしまえば再度戻って別の選択肢を、にはできません。これはいわば、読んだ最後の個別ルートが、"主人公であるあなたの選んだ正史"と言っても過言ではないかもしれません。

あなたはどのルートを選択するでしょうか。

また、今回はさらに特殊で個別ルート進行後に「正解エンド」「不正解エンド」が存在します。

例:ブラックハウンドのマルチエンド分岐

ブラックハウンドと言ったら、であなたはどちらの声をかけるのが正解でしょうか。登場人物になったつもりで、考えたことはあるでしょうか。

今回は、こちらのルート分岐とマルチエンドについて紹介します。

 

物語の読み返し方

本題に入る前に、物語を読み返す方法を紹介します。

歯車マークの[設定]から、デフォルトではOFFになっている[ストーリーをもう一度見る]を選択しても可能ですが……。

その度に敵を相手にするのも手間ですし、読み終わったらまたOFFに切り替えるのも手間です。もっと楽な方法があります。

 

それは[基地]施設の中の[記録室]から読み返す方法です。

このオレンジで囲んだ部分ですね。

ここを選択すると、[記録室]へ移行することができ物語を特定の位置から読み返すことで別のルート選択やマルチエンドのストーリーを読むことができます。

Ev1-6bだとこんな感じ。

この画面で右下の[ED]を選択すると、冒頭の選択肢へと移行し全てのルートやエンドを確認することができます。

読み返し方のより詳しい記事はこちら。

 

Ev1-6b ED ミントチョコシェイク組

キャラの名前がそのまま各キャラの個別ルートになっているので、「リンティってあるけど実はグリフォンで……」なんてことはありません。

ギャルゲあるあるのルート分岐時のように、好感度が高い順が上!なんてこともないので全ユーザーがこの並びです。そもそも万年技術力不足のラストオリジン運営がそんなことできるわけ…。

個別ルートを選択したからと好感度増加とかもないので、純粋に自分の中で"作中のプロデューサー"だったとしたらどのキャラと過ごしたいか、を選択しましょう。

 

ブラックハウンド√

ブラックハウンド√では、スカイナイツの部屋でベッドに寝そべり編曲中のブラックハウンドとの時間を過ごします。

「ふたつめは自然に、襟のほこり払って~」

を披露してくれる彼女に、主人公は感嘆の声をあげます。この歌詞は実は、彼女たちミントチョコシェイク組3人で歌う曲"HeartBeatONE"のうち、実際にブラックハウンドが担当するパートだったりします。

収録済みのボーカル曲では本当にこの歌詞を歌ってくれるので、彼女ら3人のスキンを購入しているなら聞いてあげるといいでしょう。

そんなブラックハウンドですが、よく見るといつものニコニコ笑顔に疲れの色が見えており……?

正解ENDと不正解エンドの選択肢分岐はこちらです。

ネタバレ防止のため折りたたみ(文字列クリックで展開)

日頃は自分よりは、仲間を気遣うことを優先するブラックハウンド。いつも一歩引いた立ち位置を徹底する彼女が、好意を抱いているプロデューサーを前に今回ばかりは自分を見て欲しい、と勇気を出している状態です。そんな時、かけたい台詞は……?

登場人物になりきったつもりで考えてみると、選択肢は一つだけのはずです。

ブラックハウンドと癒される時間を過ごせること間違いなしです。

 

リンティ√

リンティ√では、彼女もまた部屋で寝そべって"リンティタイム"なる時間を満喫中のリンティとの時間を過ごします。

「リスン。まいふぁーすとしーくれっとすとーりぃ!」

イントロを披露してくれるリンティ。これは実際に彼女たちミントチョコシェイク組3人で歌う曲"HeartBeatONE"のうち、実際にリンティが担当するパートだったりします。

収録済みのボーカル曲では本当にこのイントロを歌ってくれるので、彼女ら3人のスキンを購入しているなら聞いてあげるといいでしょう。

そんな"可愛い"に没頭するリンティですが、どうも明らかに練習をさぼっているようで…?

正解ENDと不正解エンドの選択肢分岐はこちらです。

ネタバレ防止のため折りたたみ(文字列クリックで展開)

リンティは並々ならぬ情熱を"可愛い"に注いでいます。実にそれがリンティらしさ、ではあるものの今回リンティを尋ねに来た理由は何だったでしょうか。そして、今リンティが身を包んでいる衣装は何の衣装だったでしょうか。

“プロデューサー"として、かけたい言葉は肯定か否定か、どちらがより彼女のためになるでしょうか。

登場人物になりきったつもりで考えてみると、選択肢は一つだけのはずです。

なお、正解ルートではリンティだけの特権としてさらに選択肢が三つ出現したりします。3つ出現後はなんとプロデューサーと禁断の……!?

 

グリフォン√

グリフォン√では、就寝時間を過ぎたにも関わらず熱心に練習しているグリフォンとの時間を過ごします。

グリフォンは知っての通り、ぶっきらぼうな所がありスレイプニールがアイドルになろう、と言い出した際も大きく呆れたりしていました。しかしプロデューサーにより実際にアイドルデビューした彼女は、人一倍一生懸命な様子を見ることができます。

主人公と個別レッスンを受けようとした次の瞬間、彼女はよろめいてバランスを崩してしまいます。

忘れがちですが、彼女らバイオロイドは人間ではなく特定用途のために"製造"されます。スカイナイツは"空軍"でして、実際の戦闘機のように空で戦う"戦闘員"です。一応、滅亡前は象徴性のためにステージ上に立つこともあったとしても今回のような衣装に身を包んだことはないでしょう。

足を挫いてしまい、バツが悪そうにするグリフォン。なぜ挫いてしまったのでしょうか。

正解ENDと不正解エンドの選択肢分岐はこちらです。

ネタバレ防止のため折りたたみ(文字列クリックで展開)

グリフォンと言えば、主人公を真っ先に発見した"21スクワッド"のうちの一人で主人公との付き合いは長い方です。今回のプロジェクトオルカともなると、イベントにして11個目。間に挟まる常設も含めてこの全てを共に過ごしてきました。

合間合間で主人公に好意を寄せている様子を見せていますが、同時に相反する様子も見せるいわゆる"ツンデレ"ポジに落ち着いている彼女です。そんな素直じゃないけど頑張り屋で人一倍努力をしている彼女にかけるべきは、言葉か行為か

登場人物になりきったつもりで考えてみると、選択肢は一つだけのはずです。

ツンデレキャラの扱いと言ったら、やっぱりアレですよね。

 

Ev2-4b ED Blooming Heart組

なんと今回はキャラ名ではなく場所の指定なので、どの選択肢がどのキャラ√となるか、の時点で頭を使います。

個別ルートを選択したからと好感度増加とかもないので、純粋に自分の中で"作中のプロデューサー"だったとしたらどのキャラと過ごしたいか、そしてあのキャラならどこにいそうか、を予想してみましょう。

Blooming Heart組はハルピュイア、フレースヴェルグ、スレイプニールの3人。

部屋はゆっくり休めそうですし、練習部屋は一人集中できそうですし、甲板は彼女らの歌う夢のステージを設営中です。人一倍疲れてそうなのは誰か、一人の時間を欲しそうなのは誰か、夢のステージに寄りそうなのは誰か。彼女らをよく知るプロデューサーなら、もう誰がどこにいるか分かりますよね?

 

スカイナイツの部屋√

スカイナイツの部屋√では、なんと通常衣装のグリフォンが登場します。つまりグリフォン√その2……ではなく。

Blooming Heart組で最も肉体疲労が気になるキャラ、と言ったらもちろん彼女です。

ルート確定ネタバレ注意のため折りたたみ(文字列クリックで展開)

そう、度々練習風景でも遅れに遅れていた本の虫、ハルピュイアです。

身体を動かすことより本を読んでいることが多く体力もなく運動苦手な彼女なだけに、歌って踊っての曲に悪戦苦闘。ゆっくり休んで身体を休めていたんですね。

部屋に侵入したプロデューサーこと主人公は、ハルピュイアにプロデューサーとしてアイドルのマッサージを行いグリフォンに勘違いされてしまうのでした。

肩が特に凝っていたそうです。そりゃそうだ。

彼女たちBlooming Heart組の歌う"Star Light"の歌詞の方向性も彼女が考えたものでした。

正解ENDと不正解エンドの選択肢分岐はこちらです。

正不ネタバレ防止のため折りたたみ(文字列クリックで展開)

ハルピュイアと言えば、1部から練習に練習を重ねているのに未だにワンテンポ遅れるほどにダンスは苦手です。一方で主人公は、というと宝蓮に教えを乞えた後も練習していたのかハルピュイアが喘ぐほどに上達していた模様。

グリフォンがそんな声出す?とまで言ってしまうほどの気持ちよさ、このために主人公がしてきたのは愛を込めたからでしょうか。それとも練習したからでしょうか。

即席にしては、と羨望の視線を向けるハルピュイアに対しての返答としてはどちらが正しいでしょうか。

登場人物になりきったつもりで考えてみると、選択肢は一つだけのはずです。

武器を"分かっている"彼女は強いです。彼女なりに主人公を癒したいと考えた結果なんと……!?

 

練習部屋√

練習部屋√では、某フェザーなるキャラを彷彿とさせる彼女の姿を見ることができます。

このフェザーはスノーフェザーではなく、5番目のイベント"セントオルカの秘密作戦"で合流したパパラッチ娘タロンフェザーのことを指します。タロンフェザーに近しいことをしそうなキャラがBlooming Heart組にいたでしょうか……!?

なんて、ここまでくれば既にお分かりですよね。

ルート確定ネタバレ注意のため折りたたみ(文字列クリックで展開)

そう、度々練習風景でも後方理解者面していた一応オタクを隠しているつもりのフレースヴェルグです。

フレースヴェルグは魔法少女マジカルモモの大ファンです。滅亡前で熱狂的な人気を誇り、子供はもちろん大人からも好評だった"マジカルモモ"のアニメを視聴していたのでした。

しかし彼女は隠したがります。それには深いワケがあるそうで…?

正解ENDと不正解エンドの選択肢分岐はこちらです。

正不ネタバレ防止のため折りたたみ(文字列クリックで展開)

フレースヴェルグのアニメ"マジカルモモシリーズ"への情熱は並々ならぬものです。

「アニメ"マジカルモモ"シリーズのことをどれだけ知っていますか?」

この問いは、我々オタクが今まさに語りたい、としている時に一般人がちょっと知ってる!となった時への回答に近しい気がします。あなたが語る側だとした時、どちらが対オタクに対してより嬉しい反応でしょうか。

事前に「一緒にモモのアニメを見た方は二度とモモの話をしなくなる」と伝えてくれている事実。これはドン引きされてしまったのだしたら、その空気を我々は知っているのではないでしょうか。

この選択肢はちょっと難しいですが、彼女がどういう存在か、そして心の拠り所は何か、と考えてみた時好意を寄せられる"プロデューサーとして"の選択肢は、となると自然と絞られると思います。

好きな人が好きなものを好きになる現象って、ありますよね。

 

甲板√

こ、このシルエットは!

甲板で主人公を待つのは、もちろん夢のステージにあがれる機会を最も待ち望んでいた彼女です。アイドルアイドルしているので忘れがちですが、これでも鉄虫や敵対勢力との抗争中。ひっきりなしに出撃はしています。

オルカ号にいる人員も無限ではないので、無人システムとセンサーに切り替えており警備がいるはずはないんです。

つまり警備じゃない、となると?

ルート確定ネタバレ注意のため折りたたみ(文字列クリックで展開)

そう、7章のサイドステージで「アイドルになろう!」とスカイナイツを誘ったリーダー、スレイプニールです。

機動力は随一ですし、リーダーとしての素質もあるものの何かと残念属性持ちな彼女。導線もフレースヴェルグに任せてはいますが、彼女のアイドルへの想いは本物です。

一人誰もいない甲板に来て、いろいろと確認中のところに忍び寄る影。

主人公は案外、割といたずら好きなところがあります。

今回も驚かせてやろう、なんて暗がりの中の誰かに対して近づく主人公。の様子はまるで…?

正解ENDと不正解エンドの選択肢分岐はこちらです。

正不ネタバレ防止のため折りたたみ(文字列クリックで展開)

スレイプニールは知っての通り、アイドルになれたことを最も喜んでいるキャラの一人です。

いよいよ夢が実現しそう、と言った状況の中、視察にきたと見える彼女です。警備は不在で無人システムとセンサーだけの中なので、誰もいないはず。そんな中まさかこっそりひっそりと身元の分からない不審者が現れてしまいました。

主人公としては驚かそうと思っているなら、気づかれてしまった時点でアウトです。となると選択肢は……?

登場人物になりきったつもりで考えてみると、選択肢は一つだけのはずです。

滅亡前からの生き残りでもある彼女。滅亡前のスカイナイツを知る彼女。長い時を経てきた今、夢が叶おうとしている彼女が二人きりの時。伝えたいことは。

 

おわりに:個別分岐だけじゃない

今回は、星夜イベントEv1-6b、Ev2-4bでの個別ルート分岐とマルチエンドが存在を紹介しました。

1部のとある選択肢分岐では、オードリーに「本番前に汚すな」と釘を刺されたりします。これ、何のことかというとEv5:セントオルカの秘密作戦でのとある出来事のことを言っているんですね。全てのイベントが時系列続きとなっているラストオリジンならでは、です。

このゲームは本番の描写こそ絶対にされないものの、本編中ではヤることをヤりまくっている"匂わせ"が多いです。

その一部はしれっと流れるものもあれば、今回のように選択肢から分岐してその先で……だったりすることもあります。22年夏イベの聖域イベントは豊作でしたね。

時系列的にEv7である妖精の村のアリアは、21年の夏イベでした。

妖精村以降のイベントは決まって今回のように2つ以上選択肢がある時ちょっとした分岐をするので、ぜひストーリーを読んだら記録室で読み返し、もう片方のパターンも楽しんでみて欲しいと思います。

ラストオリジンがより楽しくなることうけあいです。

過去イベ読み返しや時系列って、な記事はこちら。

21年夏イベ、妖精村時の個別ルート分岐記事はこちら。

22年夏イベ、聖域イベでの個別ルート分岐記事はこちら。

その他のお役立ち情報記事群はこちら。

今回の記事でラストオリジンのストーリーもちゃんと読んでくれる方が増えますように。

ここまで閲覧ありがとうございました。Zelarny(@Zelarny)でした。

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