【日本版ラストオリジン】Ver2.0からの研究ツリー変更及び新規研究追加について。追加後意識していきたいこと【本国版からの予測記事】

2021年5月31日

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5月27日アップデートのお知らせ“より

(21/05/31修正)施設最大-12.5%でした。失礼しました。

当記事では、Ver2.0アップデート後に行われる"研究"関連についての予習を行います。

Ver2.0含むアップデートは21/05/28~

朝起きたらゲーム内アナウンスがありました。

その他のVer2.0変更項目については別記事で確認可能。

全てではありませんがだいたいは網羅できていると思います。
予習にどうぞ。

 

予測が正確である可能性が高いと見ている根拠

韓国版(以降本国版と表記)の特定地点のデータを使用するからとなっています。

司令官の皆様への定期通信 Vol.5より

日本版ラストオリジンは“本国版特定地点のデータ+日本語化パッチ等などが当てられたもの"と推測できます。

実際サービス開始からこれまでの全てのイベントに参加してきた筆者の体験談からしても
(昇級の実装されていなかった頃のオリジンダストなどの特例を除いて)
ほぼほぼ全く同じ内容となってきました。
上記により日本版ラストオリジンの内容が本国版と同じになる可能性は非常に高い、と見ています。

 

研究ツリー変更と新規研究施設追加について

Ver1.0環境では精密分解施設進行には修復室5のクリアが必須でした。
横に繋がっている線が見えますね。

修復室と分解効率の連結が解除

以下の画像はVer2.0βテスト時のものです。
修復室5と他の研究施設を紐付ける線がなくなっています。
Ver2.0環境の本国版でも同様の内容となっています。

新規研究施設:強化設備改良とは?

Ver2.0環境となっている本国版で実装されている研究施設です。
最大で装備強化資源を-10%してくれます。
最大5つの施設研究があり、1個で2%ずつ開放されます。

 

装備強化費用最大で10%減はしょぼい?そんなことはない

10%というとだいぶ小さく思えますが、10分の1なので小さくはないです。
例えば以下の装備群。
例)
・戦略爆撃装備
・ミニハチコ
・ミニリリス
・ミニペロ
今現在の日本版で総じて資源を52125と最も多く使う装備群です。
上記強化設備改良を最大の5まで開放済みだと装備一つにつき5212.5の資源が浮きます。

施設機能とあわせて最大-22.5%も可能

また、基地編集機能の中には装備強化費用を減少させる設備もあります。

上記の画像はLv10時なんですが、最大のLv25まで強化できれば12.5%減少の恩恵を得ることが出来ます。
上記効果は重複しない為、将来的に装備強化費用を-22.5%まで抑えることができます。
この項目最初で紹介している52125消費の装備も11728も抑えられる、ということです。

施設編集機能についてはこちらの記事を参照下さい。

 

ただし進行は大変。最大1100もの装備製造と大量の赤、青チョコが必要

英語wikiの研究ページをGoogleChromeの和訳機能を用いたものです。
設備=装備のことです。
右の縦列には消費資源と消費モジュールも表示されています。
改善Ⅰすら赤チョコ500、青チョコ100が必要です。
さらに次の施設改良に進むたび増えていきます。
最終的には赤チョコ2500、青チョコ500もの消費が必要
事実上エンドコンテツの域となっています。
いますが10%は美味しい……!

装備製造スロット拡張もありかも。5回デイリーを続けていればいずれは

筆者はめんどくさがりやなので3~5スロットを拡張しています。
一箇所開放につき15ツナ缶を消費してしまいますが、Ver2.0以降では一括製造と一括受領が可能です。

上記強化設備改良で必要な装備製造は1100。
単純計算で一日5回ずつ作るとしたら220。
220日なので7ヶ月ちょっとで最大まで開放できることになります。
なるほどこれはエンドコンテンツ。
筆者は特に狙う装備もないので、10/10/10で5つまとめて作れるタイミングを時間を見ては確認しては作って回して回数稼ごうかな、と考えています。

 

まとめ

今回は、Ver2.0での変更及び追加される研究関連の予習を行いました。

・分解効率進行に250体修復をしなくても良くなる
・新規研究"強化設備改良"が追加
・最大で-10%の装備強化費用を抑えられるありがたい研究
・ただし最大にするには1100もの装備製造大量と莫大な赤、青チョコが必要
・最大強化された施設とあわせて-22.5%まで装備強化費用を抑えることも可能
・ただやっぱりこっちもエンドコンテンツの域。長い目でみよう
と言う記事でした。
 
新規さんが地獄の修復マラソンをしなくてもよくなることは本当に大きなメリットです。
ラスオリが上手な人ほど中破大破回復をする機会は少ないもの。
なのに分解効率を得る為にはあえて狙わないといけない、なんて本当に変な仕様でした。
日本人だと尚更抵抗感大きいと思います。
筆者が物にも心がある派なのもあると思いますが。
心を無にして修復作業してたのを思い出しました。
 
新規追加研究はエンドコンテンツな為、長い目で狙いたいところです。
Ver2.0では強力な永遠の戦場装備が配信されますし、次々配信されるβチップの強化も待っています。
例)高出力ゼネレーターEX。SS攻撃チップ+5とSSエネパ+9の効果を併せ持つ非常に強力な補助装備だが強化費用も52125と最大クラス
もちろん魅力的なキャラも登場し続けます。
運用できる資源は多いにこしたことはありませんよね。
より楽しくラストオリジンを遊ぶ為にも、最大開放を意識していきたいところです。
 
日本版未実装キャラ一覧と実装予想記事はこちら。
 
永遠の戦場記事はこちら。
以上、Zelarnyでした。
閲覧ありがとうございました。
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