【日本版ラストオリジン】Ev:楽園への招待状3部 Ev3-2sアレクサンドラ引率レベリングを紹介。一周約12000のEXPが入手可能

2021年12月9日

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はじめに

今回紹介するのは楽園3部でのレベリングのうち、アレクサンドラを使用したEv3-2sレベリングです。

楽園3部はステージが4種中4種とも難易度が低く周回が容易という共通点があります。
Ev3-3sは高回避、Ev3-4sは特殊ギミックと癖こそあるものの、いずれのステージの出現エネミーの最大HPが2500程度しかありません。
様々なキャラクターでソロランが可能となっています。
当然アレクサンドラでもソロランが可能で、全域経験値ブーストバフを付与できる為育成引率が可能です。
注意点こそあれど安定して高速でレベリングができます。
 

このような周回です。育成枠にもよりますがだいたい1週1分~1分半。

 

そもそもの楽園とは?と3部でのドロップについての記事はこちら

アレクサンドラ以外の周回については本国版の周回編成をどうぞ

当ブログで扱っている楽園への招待状記事一覧はこちら。

 

Ev3-2s アレクサンドラ引率

アレクサンドラと言えばスキルレベル10の場合、自前で全域指定の経験値+40.25%バフを付与できます。
さらに育成引率も可能という優秀すぎるキャラクターです。

こちらのアレクサンドラに育成枠を最大4人まで同行させて、楽園3部のうち相性のいいEv3-2sを周回します。
楽園3部は4種とも獲得EXPが非常に多く、Ev3-2sはEv2-3EX以上の8500が入手できます。
当然アレクサンドラ引率なら+40.25%されるので1週11921を入手できます。

 

アレクサンドラの獲得できる4-8の記事はこちら。

 

引率キャラクター:アレクサンドラ

※このステ装備ではソロランは出来ません。

・ノーリンク可能
・スキルレベル10必須
・誓約/好感度200でのバフ/デバフLv+1効果は不要
・ステ振り:クリ100、残り攻撃、可能な限りの行動力の確保
・SS行動力チップ+0
・SS行動力チップ+0
・B~SS強襲OS+0(Lv100だとBでも問題ない模様)
・SS偵察ドローン+0(8-7で入手できるアウローラの外伝で入手できるチョコが最適解)
・後列配置
・後述する注意点必読
 
赤字必須、緑字推奨、黒字は必要事項を満たせるなら自由枠です。
Ev3-2sの最速行動力は4.1、最大回避は52.5の為必中値は152.5。いずれもWave4のケミカルチックです。
敵HPも高くて2500程度なのでノーリンクでも充分周回引率が可能です。
後列配置かつ強襲OSを装備することでスキル1の単体攻撃を封鎖、スキル2の横3マス攻撃、モードチェンジ後は9マス攻撃を使用します。
今回の装備で全てのWaveで先手を獲得かつ、Wave1でナイトチックからから多少殴られるくらいで残りのWave2~4は全て9マス攻撃で撃破が可能です。
ただ、ソロ周回する分には問題ありませんが問題となるのは味方の行動順。
敵が弱すぎるだけにある程度育ったキャラが先行し敵を倒してしまうとアレクサンドラの"敵2体撃破"のモードチェンジ条件がなかなか満たせない事態に陥りやすいです。
適当にキャラを並べても周回できるでしょうが効率が悪いです。
よって以下の注意点を意識すると高速かつ安定レベリングが可能です。

 

注意点1:アレクサンドラの行動順に注意

アレクサンドラの仕事は可能な限り敵2体を撃破しモードチェンジ、次の行動順から戦闘終了まで9マス攻撃を連発し敵を壊滅させ続けることです。
当然味方が行動した分アレクサンドラの行動は遅くなりますし、味方の火力や攻撃範囲によってはそのWaveではモードチェンジができない、という事態に陥ります。
こうなってしまうと横1列攻撃しか使用できない為、もし攻撃の痛いエネミーまで行動順が回ってしまった場合育成枠が被弾、中破大破し周回停止となる可能性が発生してしまいます。
可能な限りアレクサンドラが最速行動できるよう行動力装備で固めているのはこの理由からです。

 

装備で行動順を遅らせられることも

以下の装備によってアレクサンドラより行動順を遅らせられる場合があります。
ただし育成枠がある程度育ち装備装着スロットが開放されていることを前提とします。

・B~SS出力安定回路(常設7-1EX、楽園Ev2-7 )
・B~SS精密型戦闘システム(常設6-5b、楽園Ev2-6
・永戦経験値OS(永戦装備)
 
経験値OSを装備しての獲得経験値増加はもちろんです。
ただ周回速度が遅くなったりならまだヨシとしてレベリング開始して間もない育成枠が事故って周回停止するくらいなら行動力を下げる精密OSを装備させたほうが育成は捗るでしょう。

 

標的付与持ちが先行してしまう場合は要注意

標的持ちの例(文字列クリックで展開)

標的付与した場合の4-4EXの攻撃範囲の例

オレンジがモードチェンジ後スキルレベル10のアレクサンドラのスキル2の9マス攻撃範囲。
緑は標的。
標的がない場合は多く巻き込むAIにより中心を狙ってくれるが標的があるとその標的対象を優先して攻撃する。
思わぬ事故に繋がるかも

 

注意点2:育成枠の配置や耐久にも注意

アレクサンドラは周囲8マスへの行動力増加バフを所持しています。
行動力だけで見ると4.22ある以上キャラはアレクサンドラの周囲に配置するだけでアレクサンドラより先手を取ってしまいます。
よって可能な限りアレクサンドラよりは離して配置した方が注意点1は達成しやすいということになります。
 
アレクが最速行動できた場合でも、Wave1だけはどうしてもナイトチック2体の行動を許してしまいます。
全員の育成枠の耐久が超ざっくり計算でHP1800以上なら仮に全クリティカルでも耐えられるでしょうが、そうでない場合保護機で保護してしまうと事故を防げます。
保護機は防御260以上か、回避175あればまず事故らないと思います。
▽低Lvのキャラクターをレベリングしたい場合の配置例:指定保護版(文字列クリックで展開)
・育成枠を指定保護保護してしまうパターン
・アレクサンドラに隣接するキャラは行動力4.22以下及び自前で行動力増加パッシブ及びAP獲得バフ所持キャラ不可

以下に育成枠指定保護機例を紹介します。
例なので昇級組や一部のキャラ(エタニティ、白兎、金蘭、バーバリアナ、ゴルタリオン、ブラックワーム)は紹介していません。
また、ウンディーネやリリスなど上記画像の配置以外に配置されるキャラもいます。
適切に保護範囲を確認し配置して下さい。
 

自身の上下と後ろ1マス

・ハチコ
・スノーフェザー(行動力バフによる先手奪取に注意)
・アクロバティックサニー
・ピント(機動型のみかつAP付与による先手奪取注意)
 

自身の上下と後方縦1列

・アルヴィス(軽装型のみかつAP付与による先手奪取注意)
・ブラッディパンサー(軽装、重装のみかつ行動力バフよる先手奪取注意)
・フロストサーペント(軽装、重装のみかつ行動力バフよる先手奪取注意)
・アルバトロス(機動型のみかつAP付与による先手奪取注意)

下2マス

ウンディーネ(後方に保護がないので後方はHP1900以上推奨)
 

自身の上下

・アタランテ
・ブラックハウンド(スキルレベル5~9時かつ攻撃機、支援機のみ)
 

十字方向

・ランサーミナ(攻撃機、支援機のみ)
・ブラックハウンド(スキルレベル5~9時かつ攻撃機、支援機のみ)
 

全域

・スレイプニール(機動のみかつ行動力バフよる先手奪取注意)
・ブラックハウンド(スキルレベル10時かつ攻撃機、支援機のみ)
・不屈のマリー(軽装のみかつ行動力バフよる先手奪取注意)
 

自身の前方3マス

・ブラックリリス(行動力バフよる先手奪取注意)
▽低Lvのキャラクターをレベリングしたい場合の配置例:行保護版(文字列クリックで展開)
・行保護持ちは自身の後方を保護可能
・育っているキャラは超ざっくり計算でHP1800以上あれば可

行保護持ちキャラクター例

・スチールドラコ
・フォトレス
・ギガンテス
・ストロングホールド(行動力バフよる先手奪取注意)
▽低Lvのキャラクターをレベリングしたい場合の配置例:列保護版(文字列クリックで展開)
・列保護持ちは縦方向ならどこでも保護が可能
・後ろは基本的に育っている超ざっくり計算でHP1800以上のキャラだと安心

保護持ちキャラクター例

・イグニス
・エキドナ(後方枠の行動力バフよる先手奪取注意)
・ココ
・セティ(AP付与による先手奪取注意)
・アザゼル

 

注意点3:育成枠のAP行動力バフに注意

今回のノーリンク装備強化なしのアレクサンドラだとどうしても先手を取ってしまうキャラクターは存在します。
行動力4.47以上のキャラは当然でしょうし、育成枠によっては自身や味方に行動力やAPバフを付与し先手奪取してしまう場合があります。
育成に出す前に必ず行動順がアレクサンドラが最速になっているか確認して下さい。
また、育成枠のうち行動力またはAP付与持ちかどうかは確認し他の育成枠から離しかつアレクサンドラにのみ付与できる配置するなど工夫して下さい。
それでもなおならもうEv3-2sのアレクサンドラ軸でレベリングしないという選択も必要です。
 

極端すぎるどうにもならない例:中破メイと機動面々

・テティスとスレイプニール、中破メイが機動面々に行動力増加付与
・ハルピュイア、中破メイが周囲にAP付与

装備強化なしのアレクサンドラが先手を取れるわけがない

 

極端すぎるどうにかなりそうな例:中破メイと機動面々

・以下のように中破メイのAP行動力バフと、テティスの行動力バフをアレクサンドラに
・ハルピュイアのAP+1バフを最低限の自分だけに
・スレイプニールも範囲外に逃がす

 

注意点4:どうしても先手を取ってしまう場合

上記注意点1~3まで意識してもなおアレクサンドラが先手を取れないキャラがいる場合は、1体のみかつ以下の場合なら許容範囲です。

・単体攻撃を使用するキャラクター
・縦2~3マス攻撃所持キャラクター(ハルピュイア、テティスなど)
・どうあがいても攻撃倍率の低いキャラクター(ノーリンク支援機など)
 
アレクが行動し9マス攻撃へ変化するモードチェンジ条件の横1列攻撃を使用し2体を撃破できればいいんです。
どうしても先手を取ってしまうキャラの場合はもう諦めも肝心です。
このパターンの場合はWave2からはアレク一人で殲滅しきれるのに余計に行動する関係で周回速度が若干遅くなるだけで安定したレベリングは事態は可能です。
 

Wave1の場合こんな感じ

・多くを巻き込むAIにより縦持ちは必ず縦3体のいずれかしか狙わない
・アレクは横3体(奥の2体)を決まって攻撃するためモードチェンジ確定

 
いっそ経験値チップを装備させて行動してしまったキャラだけ経験値稼ぐなんてのも手です。

 

おわりに

今回は、Ev:楽園への招待状3部 Ev3-2sアレクサンドラ引率レベリング一周約12000のEXPが入手可能、を紹介しました。

・楽園への招待状は11月10日~12月22日で開催のイベント
・基礎1はアレクサンドラを真っ先に行動させて速攻でモードチェンジを行い9マス攻撃を連発させろ
・基礎2は難しいなら行動力を低下させたり配置を変えろ。基本育成枠には出力安定回路を装備させたい。最適解は永戦経験値OS
・以上2つのみ。開幕のアレクの横1列攻撃以外で残った2体を確実に仕留められる育成枠がいるなら耐久も保護機も必要ない
・快適にアレクサンドラ引率でのレベリングにはコツがいるが、全常設以上の最高峰のレベリングスポットとなる。この機会に育成枠のスキルをにらめっこして彼女らを知り、育成に励んでほしい
という記事でした。
 
長かったかのような楽園も3部開放から2週間でイベントは終了です。
3部開放から終了までの2週間の間、掘りはもちろん素材集めももちろん、育成も進めて次のイベントや常設高難易度に備えましょう。
参考になりましたら幸いです。
 

当ブログで扱っている楽園への招待状記事一覧はこちら。

以上、Zelarnyでした。
閲覧ありがとうございました。
 
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