【日本版ラストオリジン】ウェアウルフのB→A→S昇級優先度はそれなりかも。理由を解説【21/12/15環境版】

2021年12月14日

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この記事で分かること

・元々のウェアウルフの自身の強みについて
・S昇級の恩恵について
・Sウェアウルフの活躍場面

はじめに

ウェアウルフの昇級は"それなり"だと見ています。

Bのままでもホード編成での活躍が見込める強みがあるもののの、逆にそれ以外ではSとなってもなお活躍を見ないという点が理由です。
とはいえあくまで筆者ことZelarnyの個人の独断と偏見であり、育成状況や編成次第、個人の好みによってはそうではありません。
あくまで参考程度に閲覧下さい。
※当記事で紹介しているウェアウルフはフルリンクボーナスなし、スキルレベル10の数値です。
 

元々の強みについて

Bのままでは正直ぱっとしません。
突出した部分こそあるものの事実上手動前提なのもまたネック。
しかしクイックキャメルやカーンとの同時編成こと"ホード編成"では強編成に化ける場合があります。
 

協同攻撃実装キャラクター

ウェアウルフには協同攻撃が実装されています。

協同攻撃、とはこのような挙動のことです。

迅速のカーンの攻撃に対し、見慣れない表示の後
 クイックキャメルがスキル2大砲をオートでぶっ放しています。
これは支援攻撃、の誤表示ではありません。
Ver2.0から追加された新要素"協同攻撃"という新しい戦闘システムです。
パッシブと異なりアクティブスキルで起動している攻撃で、配置無関係に味方の攻撃をトリガーとし特定の攻撃スキルを使用する、というものです。

▽詳しく紹介を行っている記事はこちら。

ウェアウルフにはスキル1、2ともにこちらが実装されており、コンボパーツの一つとなっています。

 

昇級後の強みについて

攻撃機らしくかつウェアウルフらしく、自己強化に優れたアタッカーとなっていきます。
特にS獲得スキル後は下手なSS並以上の火力を発揮し馬鹿にできない火力になります。
オルカ五大バカ(残りはトモ、ブラウニー、シャーロット、ドラコ)の一人に数えられるものの実力は本物です。
 

A昇級獲得パッシブ:メインアクター

攻撃支援を受ける状態、とは攻撃支援バフが付与されている状態を意味します。
また、敵撃破時、とはウェアウルフが敵のHPを0にした場合ではなくて支援攻撃対象が仕留めた場合でも効果を発揮します。
 
効果が完全に噛み合っているだけでなく防御貫通+57%も強力。
やろうと思えば対装甲装備を装備で97%防御貫通となり、基本炎攻撃しか通らない防御3万とかのフロストバイトすらハチの巣にできたりします。
敵を仲間と共に倒すだけで攻撃力も追加で増加。
ノリにノッていくウェアウルフを止めるのは難しいでしょう。
 
とはいえやっぱりAランク。
仮にフルリンクかつ装備強化がガチガチでも基礎攻撃倍率の壁が立ちふさがります。
Sへと昇級するとこちらの欠点を補完します。

 

S昇級獲得パッシブ:急加速

何と言っても前列配置時の行動力+21.75%が非常に強力。
行動力+21.75%というとS時点での素ステの行動力4.27が5.198725となります。
これは敵に行動加速がなければ前列に一人ウェアウルフを配置しただけで先行ラウンドを獲得するレベルです。
ホード編成の場合、高い確率でカーンの開幕AP追加とクイックキャメルの開幕AP追加も付与されだいたいの場合カーンと共に先行Roundを獲得し真っ先に殴りかかっているかと思います。
 
目立ちませんが回避+84%もかなり強力。
センチュリオンゼネラルやチッククォーターマスター系など、撃破されると鉄虫仲間の命中を下げて退場するエネミー陣との戦闘の場合こちらの回避バフが生命線となる場合もあります。
案外ひょいっと避けて安定ラインを確保できる場面もある……かもしれません。
 

運用例

やっぱりホード編成でしか出番は見ないものの、元のBですら採用される機会があったりSだとさらに上を目指せるなど可能性を感じさせるものが多いです
 

常設8-8 2:40

※音が出ます。ご注意下さい。

[解説]
するまでもないかもしれませんがこちらがホードの鉄板配置です。
中心にSS昇級させたクイックキャメルを配置かつ、上下にホード隊員かつ前列強化が入る2人を配置。
前列配置なことで初動加速+全域軽装仲間を強化しつつ追撃するホード隊員の予ダメを増加させるカーンと、タロンのバフ範囲にウェアウルフ。
そしてSSのクイックキャメルが協同攻撃→支援攻撃と再攻撃かつ自分を含むホード隊員にバリア/被ダメ軽減無視を付与。
タロンフェザーは初手加速+常時行動力増加と強化を付与しています。
 
ここ8-8の敵はWave1では射程ー2かつ命中-80%、Wave2では被ダメ軽減と反撃の壁、Wave3では両方と非常に厄介なステージです。
しかし行動力増加が開幕時のポップヘッドカスタムの周囲8マスAP付与程度しかない、そもそもこちらの行動力が高すぎて敵の行動が挟まる前に射程-2されていようと前列から1体ずつ片付けていけば被弾することもない、反撃も使われる前に仕留めればいいと保護機なしで周回してしまっているのがこちらの動画です。
これでウェアウルフは昇級していないかつカーンもウェアウルフもタロンもノーリンクという低コスト編成だったりします。
さすがに装備強化はガチガチなものの、"ホード編成"がいかに強力かは一目瞭然でしょう。

 

Ev7:妖精の村のアリア HP30万2機4Round撃破

過去のチャレステの軽装のみかつ事実上戦闘不能なしの星埋めに組んだことがありました。
実質2RoundでHP30万かつ復活ありのエネミー2体を倒し切ってしまう動画です。
ホード編成が強いのはもちろんですが、元BながらもSとなり行動の度に5万ものダメージを与えていくSウェアウルフにも注目。

ステ装備などの記事はこちら。

 

おわりに

今回は、ウェアウルフの昇級優先度はそれなりと紹介しました。

・ウェアウルフは何の変哲もないBランク攻撃機ながら、"ホード所属"なだけで選択肢にあがりやすい利点アリ
・迅速のカーン、クイックキャメル、タロンフェザーとのアンガーオブホード隊員との同時編成こと通称"ホード編成"で特に真価を発揮する
・元々の時点でスキル1、2までもクイックキャメルの協同攻撃対象とどの攻撃でも追撃してもらえる点が特にありがたい
・S昇級スキルでは行動力+20.25%なんて自己バフとしては破格の行動力増加を獲得。一切の装備なしでも自分一人だけで先行ラウンドを獲得できるレベルのとんでもない加速を行う
・ホード編成の前では行動力やAP付与が小さい敵編成は圧倒的手数と火力で蹂躙が可能。あの8-8すら一方的に攻撃し続けて安定周回が可能
・逆に言えばホード編成以外での選択肢は一切見ない。本人の火力も馬鹿にならないものの、昇級も絶対必須かというとクイックキャメルほどではないゆえに"それなり"判定
と、いう記事でした。
 
ウェアウルフは本当にキャメルの上方修正に始まり、協同攻撃が実装されてから大化けしました。
元々は昇級させてもせいぜい趣味程度でしたが、"ホード編成"に組み込むだけで強いのなんの。
支援攻撃で倒してもメインアクターが発動し火力が増加、敵が動く暇も与えないまま続けざまに火力が増加していきかつ殲滅していく様子はとても楽しそうです。
自由すぎるホード内での愉快なやり取りもイベントごとの見所と言えます。

2020年冬イベ、セントオルカでの一幕。酒を飲ませた司令官は"強い"と広めたのはこの方

出番がある度に何かしら引っ掻き回してくれるので、頬が緩んだり時にカッコよさに惚れること間違いなしです。
少しでも興味を持ってもらえたなら積極的に昇級、あり…かもしれません。
 
過去イベ未参加でも読める?記事はこちら。

目指せ全キャラ分の昇級記事はこちら。

オリジンダスト2倍記事はこちら。

 

参考になりましたら幸いです。
以上、Zelarnyでした。
閲覧ありがとうございました。
 
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