【日本版ラストオリジン】シルフィードのA→S昇級優先度は控えめかも。対機動殺し特化群のスキルと驚異的な支援攻撃範囲が強み【22/04/17環境版】

スポンサーリンク

この記事で分かること

・元々のシルフィード自身の強みについて
・S昇級への恩恵について
・S昇級シルフィードの活躍場面

シルフィードのA→S昇級優先度は"控えめ"だと見ています。

とはいえあくまで筆者ことZelarnyの個人の独断と偏見です。
参考程度に閲覧下さい。
※当記事で紹介しているシルフィードのスキルレベルは10の数値です。
 

元々の強みについて

地味に対機動弱体化能力だと出番をあげられなくもない性能しています。
伊達に制空権争いに強いドゥームブリンガー所属ではありません。
 

スキル1:60型LMG(単体命中無視回避減少機動特攻)

フレーバーテキスト紹介
“乱射は敵を正確に合わせるよりも、牽制で敵の動きを封鎖することに意義を置かなければなりません。"

命中したしなかった、に関係なくデバフします。

この命中無関係に、はLRLと同じで非常に所持しているキャラが少ない効果です。
さらに敵が機動の場合、避けられたにも関わらず回避低下効果が2倍になり-72.5%付与と割と壊れ技です。
単体攻撃な性質上どうしても場面は限られのだけネックなものの、刺さる所で刺さりそうです。

 

スキル2:熱追跡ロックミサイル(対機動特攻命中補正単体攻撃)

フレーバーテキスト紹介
“鉄虫が特定の波長の赤外線を放つのはかなり有名です。 少しだけ改造すれば、本来の空対空ミサイルも十分使えます"

強いことしか書いてないスキルです。
敵が機動かクリなら予ダメが増加、と雑すぎる理由で簡単に火力があがります。
しかも命中補正もあるため、スキルレベル10なら+100%の命中増加がかかります。
純粋に火力参加させたい場合や手動操作時、または優先スキル使用がきたらワンチャン…?
後述するS昇級スキルの関係でちょっと活かしにくい攻撃ではあります…。

 

パッシブ1:意気揚々(対機動予ダメ増加+自己バフ)

フレーバーテキスト紹介
“超かっこいいんじゃないの?"

攻撃の度にバフが3回まで永続で重複するスキルです。

最大攻撃+34.8%、回避+108%、命中+108%とステをもれまくります。
ここでも対機動特攻がついているため、本当に対機動相手だと強いです。
 
問題はどうしても自分から攻撃しないと、なこととこの複数回攻撃、が速攻編成とあっていないこと。
そして被弾するとカウント0になるのはもちろん、Waveが移行するとまた稼ぎ直しになることです。
 
運用上どれかのステが死にやすいのもネックです。
避けたいなら回避は最初から高い方がいいし、命中が低く当たらない場合わざわざ外す攻撃を繰り出すか?
というと……。
対機動への長期戦に強いのは間違いありません。

 

昇級後の強みについて

Aの時点だとデバッファーにするか、サブアタッカー程度にしかなりませんでした。
Sに昇級するとバッファーにもなりつつ、圧倒的な範囲の味方を攻撃支援します。
 

S昇級獲得パッシブ2:爆撃編成支援(メイ効果範囲攻撃支援+命中↑行動力↑)

攻撃機ながら命中の大幅増加や行動力まで強化できる点が特に強みです。
これにより中破を前提とし周囲の行動加速を行っているメイの効果をさらに上乗せすることができます。
メイだと一切増加しない命中をシルフィードちゃんで補えるのも〇。
支援攻撃によるアタッカー参加はおまけだとしても、命中バフのためだけに採用したくもなる効果となっています。
 
メイがいなくとも起動するダイカなどもいるにはいますが、命中に行動加速まで行いつつ攻撃参加もできある程度火力に期待できる点はシルフィードのみの利点です。
自分もメイの効果を受けていれば自分の攻撃を支援攻撃、つまり再攻撃もします。
 

運用例

速攻編成には組み込みにくい性能です。
逆に言えば対単体機動や復活持ち、回数被ダメ最小化などに対しては追撃で潰せる、ということでもあるのでチックコマンダーやトータス、スペクターなど一部の厄介な鉄虫へのメタになることもあることは頭の端に置いておくといいでしょう。
 

常設8-8 ドゥームブリンガー編成

※音が出ます。

参照:[88 오토[승피드 기동 조합 고인물용 – 안정성 확인] – 라스트오리진 채널 (arca.live))]

エキドナの2Round全域移動機動以外移動不可+移動不可特攻攻撃持ちの組み合わせ編成です。
敵のレモネードオメガによりWave1、Wave3は射程+2をされている関係でWave2だけ挙動が異なります。
メイの効果範囲にいる自分を含めた4人でガンガン攻撃するシルフィードが見ていて気持ちのいい構成となっています。
22/04/17時点だとエキドナの枠はストロングホールドのほうが敵の機動にも移動不可が乗るためよりシルフィードが大暴れできると思います。

 

おわりに

今回はシルフィードのA→S昇級優先度は控えめかも、と紹介しました。

・シルフィードはメイの護衛役の一人。制空権争いにおいてのかく乱役を得意とするラスオリ界の元祖ギャルキャラ
・性能的には完全に対機動殺し特化。特にスキル1の命中無関係回避低下は刺さる場所では刺さるかも
・S昇級するとメイと同時編成の場合最大5人の支援攻撃を行う。敵の防御機構へのメタを一切持ってないためアタッカーとしてはちょっと頼りないかも。特に手数が必要な場面では思わぬ活躍をするかも

昇級優先度と未実装昇級の記事はこちら。

その他の昇級記事一覧はこちら。

オリジンダスト2倍記事はこちら。

参考になりましたら幸いです。
Zelarny(@Zelarny)でした。
閲覧ありがとうございました。
 
スポンサーリンク